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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
村方 多鶴子(MURAKATA Tazuko)
所属・職名
看護学部看護学科(精神看護学) 准教授
看護学研究科(精神看護学) 准教授(兼務)
Eメールアドレス
murakata@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

熊本大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程
2015年3月 聖路加国際大学看護学研究科博士後期課程修了

学位

看護学博士(聖路加国際大学・2015年)

専門分野

精神看護学

担当科目

【学部】人間関係論、精神看護学、精神看護学演習、精神看護学実習、卒業研究、看護統合セミナーⅡ(災害看護)、発展看護学実習Ⅰ・Ⅱ
【研究科】社会人人間行動論、コンサルテーション論、精神看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、精神看護学特論演習Ⅰ、精神看護学応用実習Ⅰ・Ⅱ、精神看護学応用実習Ⅲ、精神看護学特別研究

主要研究テーマ

  • 精神障害を持つ母親への支援に関する研究
  • 精神科領域における訪問看護に関する研究

所属学会

日本看護研究学会
日本看護科学学会
日本精神保健看護学会
日本社会精神医学会
日本精神障害者リハビリテーション学会

主な経歴

2002年4月 宮崎医科大学 看護学科 助手
2009年6月 埼玉県立大学 保健医療福祉学部看護学科 講師
2015年4月 訪問看護ステーション卵 看護師
2017年4月 静岡県立大学 看護学部 准教授

主な社会活動

研究倫理審査委員会
入学者選抜実施委員会

主要研究業績

○学術論文
  • 集中的な支援が必要な精神障害者に対する24時間電話対応、精神科臨床サービス、18(3)、54~58、2018
  • 訪問看護における電話対応、精神科臨床サービス、18(3)、59~62、2018
  • 必要な精神医療を受けずに子どもと同居している母親への支援 アウトリーチ推進事業による手厚い支援の分析、村方 多鶴子, 角田 秋、 精神障害とリハビリテーション、21(2)、P188-195、2017年
  • 精神障害をもつ女性が結婚・出産・子どもとの関わりを通して他者から受けたエンパワメントの主観的体験、村方多鶴子、精神障害とリハビリテーション、21、P78-84(1)、2017年
  • 精神障害を持つ女性が結婚・出産・子供との関わりを通して他者から受けたエンパワメントの主観的体験.聖路加国際大学看護学研究科 博士論文、2015
  • Experiences of Municipal Public Health Nurses Following Japan's Earthquake, Tsunami, and Nuclear Disaster, Public Health Nurs. 31(6),517-525,2014
  • レジオネラ症集団感染体験者が抱いた感情、保健の科学(49)、361-366、2006

○著書
  • パーフェクト臨床実習ガイド 精神看護(第2版)、照林社、東京、340-341、2014
  • 「Q&Aと事例でわかる訪問看護 精神科訪問看護、中央法規、東京都、26-28、35-37、2014

教育・研究に対する考え方

教育:ストレングスを発揮できるようにお手伝いできたらと思います。
研究:「研究結果を誰に役立ててもらいたいか」を考えて、取り組んでいきたいと思います。

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