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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:藤田 雅也

氏名
藤田 雅也(FUJITA Masaya)
所属・職名
短期大学部こども学科 准教授
部屋番号
教育棟618号室
Eメールアドレス
fujita@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2019-2020_205.pdf

学歴

2000年3月 愛知教育大学教育学部小学校教員養成課程 卒業
2002年3月 愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻 修了

学位

修士(教育学)(愛知教育大学・2002年)

専門分野

美術教育

担当科目

図画工作、保育内容の理解と方法Ⅰ(造形)、保育内容の理解と方法Ⅱ(造形)、保育内容指導法(表現)、保育・教職実践演習、卒業研究、保育実習、保育実習指導Ⅰ、保育実習指導Ⅱ、保育実習指導Ⅲ、教育実習、介護レクリエーションⅢ

主要研究テーマ

  • 触覚と表現行為の関係についての研究
  • 幼児一人一人の感性と表現を育むための保育者の力量形成に関する実践的研究
  • 学校における美術鑑賞の授業モデルの拡充と普及についての実践的研究
  • 石を素材とした彫刻表現の研究

所属学会

日本美術教育学会(理事、中部ブロック代表委員、学会誌編集委員)
美術科教育学会
大学美術教育学会
日本保育学会
日本美術家連盟
アジア文化造形学会

主な経歴

2002年4月 愛知県高浜市立高浜中学校 教諭
2005年4月 愛知県愛知郡東郷町立東郷中学校 教諭
2008年4月 名古屋経済大学短期大学部保育科 専任講師
2011年4月 名古屋経済大学短期大学部保育科 准教授
2016年4月 静岡県立大学短期大学部こども学科 准教授

受賞歴

2006年9月「第59回 瀬戸市美術展」美術展大賞
2008年9月 行動美術協会「第63回 行動展」新人賞
2009年3月 中部行動美術協会「第51回 中部行動展」優秀賞
2009年9月 行動美術協会「第64回 行動展」建畠覚造賞
2010年3月 中部行動美術協会「第52回 中部行動展」東海テレビ賞
2010年9月 行動美術協会「第65回 行動展」会友賞
2011年9月 行動美術協会「第66回 行動展」行動美術賞
2012年3月 中部行動美術協会「第54回 中部行動展」佳作賞
2017年10月 「第70回 瀬戸市美術展」市長賞

主な社会活動

2011年4月 日本美術教育学会 委員(現在に至る)
2011年8月 日本美術教育学会 第61回学術研究大会愛知大会 大会事務局長(2012年8月まで)
2012年4月 愛知県鑑賞学習普及事業実行委員会 委員(2013年3月まで)
2012年4月 日本美術教育学会 愛知支部代表委員(2015年3月まで)
2012年4月 日本美術教育学会 学会誌編集委員会 委員(現在に至る)
2012年4月 日本美術教育学会 論文等査読専門部会委員(現在に至る)
2012年9月 豊田市文化芸術振興計画ワーキンググループ 委員(座長)(2014年3月まで)
2012年9月 豊田市文化芸術振興委員会 委員(現在に至る)
2014年4月 日本保育学会 第68回大会 実行委員(2015年5月まで)
2015年4月 日本美術教育学会 中部ブロック代表委員(現在に至る)
2015年6月 全国大学造形美術教育教員養成協議会 事務局(研究誌編集担当)(2017年3月まで)
2016年4月 日本美術教育学会 学会誌編集部 大会記録専門部会 チーフ(現在に至る)
2017年2月 日本美術教育学会 第67回学術研究大会三重大会 大会事務局長 (現在に至る)
2017年4月 全国大学造形美術教育教員養成協議会 委員(現在に至る)
2017年4月 大学美術教育学会 学会誌委員会 委員(現在に至る)
2018年1月 第48回世界児童画展 海外作品一次審査会 審査員
2018年8月 静岡県総合教育センター 5年経験者研修・中堅教諭等資質向上研修 講師(2019年8月まで)
2018年9月 静岡県「どうぶつの絵コンクール」 審査員(現在に至る)
2018年11月 第49回世界児童画展 国内の部一次審査会 審査員
2019年5月 一般社団法人 日本美術教育学会 理事(監事)(現在に至る)
2019年5月 中華民國第50回世界児童画展 審査員(評審委員)
2019年11月 第71回兵庫県造形教育研究大会神戸大会 指導助言者
2019年12月 長久手市幼児期家庭教育推進事業 講師

主要研究業績

<主な著書>
  1. 『美しい未来を創る子どもたち』(共著)、美育文化協会、2019年
  2. 『美術教育概論(新訂版)』(共著)、日本文教出版、2018年
  3. 『幼児造形の基礎 -乳幼児の造形表現と造形教材-』(共著)、萌文書林、2018年
  4. 『造形表現』(共著)、一藝社、2018年
  5. 『造形表現・図画工作〔第2版〕』(共著)、建帛社、2018年
  6. 『医療福祉相談ガイド』(共著)、中央法規出版、2018年
  7. 『基礎から学ぶ障害児保育』(共著)、ミネルヴァ書房、2017年
  8. 『造形表現・図画工作』(共著)、建帛社、2014年
  9. 『幼児造形の研究 保育内容「造形表現」』(共著)、萌文書林、2014年
  10. 『造形教育の教材と授業づくり』(共編著)、日本文教出版、2012年
  11. 『幼児の造形ニューヒット教材集』全2巻(共著)、明治図書、2012年
  12. 『ドキドキワクワクでみんなくぎづけ! 3・4・5歳児の造形活動おまかせガイド』(共著)、明治図書、2011年
  13. 『美術科教育の基礎知識』(共著)、建帛社、2010年
  14. 『図工科ニューヒット教材集』全5巻(共著)、明治図書、2010年
  15. 『新保育所保育指針・新幼稚園教育要領対応 子どもの表現力をグングン引き出す造形ハンドブック』(共著)、明治図書、2010年
  16. 『素材>学年>時間>動詞で検索する造形教材』(共著)、愛知教育大学出版会、2008年   他
<主な学術論文等>
  1. 「乳幼児を対象とした素材への触察行為に関する一考察」(単著)、大学美術教育学会誌『美術教育学研究』第52号、pp.321-328、2020年
  2. 「文化的実践を基盤とした美術教育の学習構造の研究」(共著)、日本美術教育学会誌『美術教育』第304号、pp.30-39、2020年
  3. 「鑑賞学習指導に関する海外調査報告-台湾-」(共著)、日本美術教育学会誌『美術教育』第303号、pp.44-47、2019年
  4. 「鑑賞学習指導に関する海外調査報告-米国・ポートランド-」(共著・筆頭)、日本美術教育学会誌『美術教育』第303号、pp.48-57、2019年
  5. 「幼児期における美術館での鑑賞活動に関する一考察」(共著・筆頭)、『名古屋学芸大学ヒューマンケア学部紀要』第12号、pp.29-38、2019年
  6. 「鑑賞学習ルーブリックの作成と活用に関する一考察」(共著・筆頭)、日本美術教育学会誌『美術教育』第301号、pp.24-30、2017年
  7. 「小学校図画工作科における鑑賞学習指導についての全国調査報告」、(共著)、日本美術教育学会誌『美術教育』第301号、pp.60-67、2017年
  8. 「中学校美術科における鑑賞学習指導についての全国調査報告」、(共著)、日本美術教育学会誌『美術教育』第301号、pp.68-75、2017年
  9. 「地域の人材を活用した図画工作科の授業づくりに関する一考察~愛知県豊田市における『学校への文化活動者派遣事業』の取り組みから~」(単著)、『教育保育研究紀要』第2号、pp.23-30、2016年
  10. 「保育者養成における実践的指導力の向上を目指した授業づくり-幼児を対象としたアートゲームの実践から-」(単著)、『教育保育研究紀要』第1号、pp.27-35、2015年
  11. 「六方石を素材とした石彫制作と空間構成の研究」(単著)、アジア民族造形学会『アジア民族造形学会誌』第13号、pp.31-37、2013年
  12. 「生命をテーマとした石彫制作の研究-『大地の種-'11』の制作から-」(単著)、椙山女学園大学教育学部『椙山女学園大学教育学部紀要』Vol.5、pp.101-106、2012年
  13. 「地域の魅力を生かした造形ワークショップについての一考察-キッズトリエンナーレ2010『あいちワークショップ』の実践から-」(単著)、『大学美術教育学会誌』第44号、pp.399-406、2012年
  14. 「キッズトリエンナーレ2010『あいちワークショップ』の実践報告」(単著)、『ものづくり教育研究』No.2、pp. 4-9、2011年
  15. 「地域との連携によるものづくり教育活動の考察Ⅰ」(共著)、美術科教育学会『美術教育学』第31号、pp.175-186、2010年
  16. 「未就園児の造形表現活動に関する一考察~親子で行うスタンプ遊びの実践研究から~」(単著)、『名古屋経済大学幼児教育研究紀要』第21号、pp.1-7、2009年    
  17. 「環境を活かした造形活動に関する考察 ~地域と関わるものづくり教育活動の在り方について~」(共著)、愛知教育大学『愛知教育大学研究報告』第58輯(芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編)、pp.19-27、2009年
  18. 「創造活動の喜びを味わうことができる生徒の育成を目指した美術科の指導 -木版画によるカレンダー制作『ふるさと東郷』の実践を通して-」(単著)、愛知郡日進市教育研究会『平成18年度教育論文集録』、pp.1-14、2007年   他
<主な学会発表>
  1. 「美術の学習過程の構造化への試み-文化的実践としての学びを軸に-」(共同)、第68回日本美術教育学会学術研究大会東京大会、青山学院大学、2019年
  2. 「幼児を対象とした美術館での鑑賞プログラムに関する実践的研究Ⅱ」(共同・筆頭)、日本保育学会第72回大会、大妻女子大学、2019年
  3. 「土粘土を素材とした造形活動に関する実践的研究Ⅱ ~保育者の視点を基に~」(共同)、日本保育学会第71回大会、宮城学院女子大学、2018年
  4. 「幼児を対象とした美術館での鑑賞プログラムに関する実践的研究Ⅰ」(共同・筆頭)、日本保育学会第71回大会、宮城学院女子大学、2018年
  5. “A Report of the Current Situation of Art Appreciation Education in Schools in Japan and A Study of the Effect of Utilizing the Art Appreciation Rubric”(共同)、35th World Congress of the Int’l Society for Education Through Art _ InSEA、EXCO,Daegu,Korea、2017
  6. 「土を素材とした造形活動に関する実践的研究 ~愛知県I市C保育園での実践事例を基に~」(共同)、日本保育学会第70回大会、川崎医療福祉大学、2017年
  7. 「石を素材とした造形ワークショップに関する実践的研究 ~表現と鑑賞による実践事例を基に~」(単独)、アジア文化造形学会第1回日韓国際学術交流研究大会、駐日韓国大使館韓国文化院、2016年
  8. 「鑑賞学習におけるルーブリック活用の事例研究」(共同)、第65回日本美術教育学会学術研究大会滋賀大会、コラボしが21、2016年
  9. 「土に触れる・泥で遊ぶ -第68回大会実行委員会企画WS実践報告-」(共同・筆頭)、日本保育学会第69回大会、東京学芸大学、2016年
  10. 「美術鑑賞学習の現状と課題Ⅰ~2015年度中学校全国調査より~」、第38回美術科教育学会大阪大会、大阪成蹊大学、2016年
  11. 「鑑賞学習指導の現状~11年振りの全国調査より~」(共同)、第64回日本美術教育学会学術研究大会静岡大会、MOA美術館、2015年
  12. 「授業を変える『結果としての教科』から『過程としての教科』へ」(共同)、第64回日本美術教育学会学術研究大会静岡大会、MOA美術館、2015年
  13. 「砂を素材とした造形活動に関する実践的研究~色砂づくりから展開する砂絵制作~」(単独)、日本保育学会第68回大会、椙山女学園大学、2015年
  14. 「アジアの自然石を素材とした石彫制作について」(単独)、第15回アジア民族造形学会東京大会、東京国立博物館、2012年
  15. 「ひろがる美術教育~響きあう感性と知性~」(単独)、第61回日本美術教育学会学術研究大会愛知大会、愛知芸術文化センター、2012年
  16. 「地域の環境や人材を活かした文化芸術活動について~豊田市『子どものアート体験プログラム』の実践から~」(単独)、第48回大学美術教育学会愛知大会、国際デザインセンター、2009年
  17. 「壁画制作における公共の意識について~事例を基にした考察から~」(共同)、第48回大学美術教育学会愛知大会、国際デザインセンター、2009年
  18. 「地域との連携によるものづくり教育活動の報告Ⅰ」(共同)、第31回美術科教育学会佐賀大会、佐賀大学、2009年
  19. 「地域の特性を活かした美術教育の可能性」(単独)、第32回InSEA国際美術教育学会世界大会in大阪、大阪国際交流センター、2008年  他
<主な作品発表>
  1. 『大地の種-'11』、第66回 行動展(行動美術賞)、国立新美術館、2011年
  2. 『殻-'10Ⅱ』、美術家連盟新会員奨励展、美術家連盟画廊、2010年
  3. 『Symphony-'09』、第64回 行動展(建畠覚造賞)、国立新美術館、2009年
  4. 『大地から-'09』、第51回 中部行動展(優秀賞)、愛知県美術館、2009年
  5. 『大地から-'08』、第63回 行動展(新人賞)、国立新美術館、2008年
  6. 『殻-2008』、第12回 新生展、新生堂、2008年
  7. 『殻-'07』、富士火災アートスペース2008、関西国際空港、2007年
  8. 『殻』、第59回 瀬戸市美術展(美術展大賞)、瀬戸市文化センター、2006年
  9. 個展(2001年、2003年、2008年、2010年、2012年、2015年、2018年)   他
<主な作品収蔵先>
  1. 『殻-'10Ⅲ』、知立市駅前交差点(愛知県知立市)、2010年
  2. 『共生の使者』、金山総合駅南口ロータリー(愛知県名古屋市)、2009年
  3. 『大地から-'09』、安城産業文化公園「デンパーク」(愛知県安城市)、2009年
  4. 『大地』、岡山県立総社南高等学校(岡山県総社市)、2000年
  5. 『石の温度』、小牧市総合公園「市民四季の森」(愛知県小牧市)、1998年   他

教育・研究に対する考え方

教育:実践と理論の往還を通して、子供の成長や発達についての理解を深め、適切な指導と援助ができる保育者の育成を目指しています。
研究:保育・幼児教育の場において、『みること』『描くこと』『つくること』を意図的かつ計画的に実践し、発達的側面から子供の見方や捉え方を分析することによって、保育・幼児教育の実践と理論の研究を深めていきたいと考えています。

研究シーズ集に関するキーワード

美術教育,幼児造形教育,図画工作科教育,美術科教育,鑑賞学習指導,表現と鑑賞,授業づくり,ワークショップ,石彫制作

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