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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
浅間 哲平(ASAMA Teppei)
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 講師
国際関係学研究科 講師(兼務)
部屋番号
一般教育棟2505号室
Eメールアドレス
asama@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2021_095.pdf

学歴

2001年3月 東京大学文学部言語文化学科卒業
2004年3月 東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了
2007年9月 ジュネーヴ大学文学部専門研究課程修了
2010年9月 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学
2013年5月 パリ第7大学文学・人文学研究科博士課程修了

学位

テクストとイメージの歴史・記号学博士(パリ第7大学・2013年)

専門分野

フランス文学、フランス文化

担当科目

フランス語Ⅰ、フランス語Ⅲ、フランス・テクスト研究、原典講読V、ヨーロッパ文学入門、フランス文学論、ヨーロッパ文学論Ⅱ、フランス語入門、ヨーロッパ研究入門、ヨーロッパ文化入門、フランス文学研究、フランス文化研究

主要研究テーマ

  • マルセル・プルースト研究
  • フランス19世紀文学における蒐集家(コレクター)の表象
  • ロマンティック・バレエ研究
  • 芸術におけるアマチュアリズムについて

所属学会

日本フランス語フランス文学会
日本プルースト研究会

主な経歴

2011年1月 東京大学大学院 特別研究員
2011年4月 日本学術振興会 特別研究員
2014年4月 駒澤大学 非常勤講師
2019年4月 静岡大学 非常勤講師

主な社会活動

2016年4月- 静岡日仏協会フランス語スピーチコンテスト審査員
2015年4月-2019年3月 日本フランス語フランス文学会 編集委員

主要研究業績

○著書
  • Proust et les amateurs, Classiques Garnier, Paris, 2020
  • フランス文化事典、丸善、東京、担当項目:「フットボール」「ロマンティック・バレエ」「バレエ・リュス」「蒐集家の家」(176-177;380-381;396-397;450-451)、2012

○論文
  • パリを裏側から見る―ボードレール、ワイルド、ゾラの視点から―、国際関係・比較文化研究、19(2)、19-34、2021
  • ロランス・カンパ「感謝せる祖国、14年の人びとにこれを捧ぐ : モーリス・ジュヌヴォワと第一次世界大戦の作家たち」(翻訳・解題)、国際関係・比較文化研究、19(1)、81-104、2020
  • プルーストにおける読書の問題―想起と忘却をめぐって―、仏語仏文学研究、49、377-392、2016
  • ラスキンを書き直すプルースト―慈愛のイメージをめぐって―、国際関係・比較文化研究、15(1)、1-33、2016
  • ローラン・ジェニー「写真がもたらす三つの時間」(共訳・解題)、駒澤大学外国語論集、(20)、79-114、2016
  • プルーストとスノビスム、仏語仏文学研究、40、59-73、2010
  • Proust et Robert de Montesquiou, Bulletin d’Études de langue et littérature, Société japonaise de langue et littérature française du Kanto, 18, 111-123, 2010
  • プルーストの描くモネ愛好家―蒐集と巡礼―、仏語仏文学研究、38、43-57、2009
  • マルセル・プルーストにおける愛好家について、仏語仏文学研究、36、119-130、2008
  • マルセル・プルーストにおける「小説」の誕生、仏語仏文学研究、32、139-150、2006
  • マルセル・プルーストにおける精神的な人相学、仏語仏文学研究、30、73-95、2004

○発表
  • Proust, est-il amateur ?, CRP PROUST (Université de Paris), avril 2021, Paris
  • 「忘却」を語ることは可能か、USフォーラム(於 静岡県立大学)、2015年9月、静岡
  • フランス文学から見えてくる世界、広域ヨーロッパ研究センター(於 静岡県立大学)、2015年6月、静岡
  • プルーストの作品と日仏の研究状況、西洋文学講座(於 北海道大学)、2013年11月、札幌
  • プルーストと愛好家、日本フランス語フランス文学会関東支部大会(於 法政大学)、2009年3月、東京

教育・研究に対する考え方

フランス文学やフランス文化を通して、自分とは異なるものにアプローチする心構えや方法を学んでほしいと思っています。フランス語を正確に読み、自分の考えをわかりやすく発信する、そのようなことを大切にしています。
「いっぱいつまった頭よりもむしろ、よくできた頭を」 。
« Plutost la teste bien faicte que bien pleine ».

研究シーズ集に関するキーワード

蒐集,コレクター,フランス,文学,所有欲,美術館,小説

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