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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
竹部 歩美(TAKEBE Ayumi)
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 准教授
国際関係学研究科 准教授(兼務)
Eメールアドレス
takebe@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_03_129.pdf

学歴

1997年3月 國學院大學文学部第II部文学科卒業
1999年3月 國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了
2003年3月 國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了

学位

博士(文学)(國學院大學・2003年)

専門分野

国語学・国語史

担当科目

【学部】日本語学概論A・B、日本語文法論A・B、日本語史A・B
【大学院】日本語学研究Ⅰ・Ⅱ

主要研究テーマ

  • 平安時代和文における語彙語法
  • 源氏物語・源氏物語絵巻の国語学的読解
  • 日本語文法(古代~現代)

所属学会

日本語学会
近代語学会
解釈学会
國學院大學国語研究会
國學院大學院友学術振興会
首都大学東京/東京都立大学日本語・日本語教育研究会
東京都立大学国語国文学会
首都大学東京 言語研究会

主な経歴

2003年4月 國學院大學大学院特別研究員(~2004年3月)
2003年4月 國學院大學文学部兼任講師(現在に至る)
2003年4月 東京学芸大学教育学部非常勤講師(~2005年3月)
2003年9月 独立行政法人国立国語研究所情報資料部門文献情報グループ研究補佐員(~2007年3月)
2006年9月 麗澤大学外国語学部非常勤講師(~2010年9月)
2007年4月 首都大学東京オープンユニバーシティ・大学院人文科学研究科人間科学専攻 助教(~2010年3月)
2008年9月 立正大学文学部非常勤講師(~2011年3月)
2010年4月 静岡県立大学国際関係学部講師(~2018年9月)
2018年10月 静岡県立大学国際関係学部准教授(現在に至る)

主な社会活動

 

主要研究業績

○著書
  • 歴史的変化から理解する現代日本語文法)(おうふう、2014年、共著者:浅川哲也)
  • 『近代語研究 第16集』(武蔵野書院、2012年)(執筆分担:『英和対訳袖珍辞書』初版・二版・三版における本文の異同と出版の先後関係について)

○論文
  • 伝西行筆『源氏物語』竹河に見られる語法小考(国語研究(國學院大學国語研究会)第82号、2019年)
  • 二つの伝西行筆『源氏物語』竹河の仮名表記(国際関係・比較文化研究(静岡県立大学)第17巻2号、2019年)
  • 国冬本『源氏物語』に見られる使役と尊敬のサス―サ変動詞ス+サスに相当するサスについて―(言語の研究第4号、2018年)
  • 国冬本『源氏物語』の「柏木」と「鈴虫」の変体仮名の運用(国際関係・比較文化研究(静岡県立大学)第16巻2号、2018年)
  • 源氏物語におけるミヤコとキヤウの相違(言語の研究第3号、2017年)
  • 石塚龍麿『仮名遣奥山路』浜松市立中央図書館蔵本-翻刻と書誌的検討―(新国学(國學院大學院友学術振興会)第8号、2016年)
  • 国宝『源氏物語絵巻』の御法の「詞書」に見られる「ねば」―已然形+バによる仮定条件表現」(言語の研究(首都大学東京言語研究会)第2号、2016年)
  • 国宝『源氏物語絵巻』詞書の語法小考―『源氏物語』との比較から―(国語研究(國學院大學国語研究会)第79号、2016年)
  • 国宝『源氏物語絵巻』詞書の仮名表記について―読解上の問題点と変体仮名の運用―(言語の研究(首都大学東京言語研究会)第1号、2015年)
  • 石塚龍麿『仮名遣奥山路』下・東大蔵橋本進吉写本(翻刻)(新国学(國學院大學院友学術振興会)復刊6号、2014年)
  • 石塚龍麿『仮名遣奥山路』中・東大蔵橋本進吉写本・その二(翻刻)(国際関係・比較文化研究(静岡県立大学)第13巻1号、2014年)
  • 石塚龍麿『仮名遣奥山路』中・東大蔵橋本進吉写本(翻刻)(国際関係・比較文化研究(静岡県立大学)第12巻2号、2014年)
  • 石塚龍麿『仮名遣奥山路』上・東大蔵橋本進吉写本(翻刻)(新国学(國學院大學院友学術振興会)復刊5号、2013年)
  • 「『英和対訳袖珍辞書』明治二年版の出版の先後関係について」(国語研究(國學院大學国語研究会)第75号、2012年))
  • 「御方々」「方々」小考―源氏物語を資料として―(人文学報(首都大学東京都市教養学部人文社会系)428号、2010年)
  • 源氏物語における「むすめ」「をんなご」について(国語研究(國學院大學国語研究会)第72号、2009年)
  • 源氏物語における「おとど・おほいとの・大臣」について(都大論究(東京都立大学国文学会)45号、2008年)
  • 「モノ―」型の接続助詞について―古代日本語における逆接―(院友学術振興会会報(國學院大學院友学術振興会)43号、2008年)
  • 逆接の接続助詞モノユヱについて(人文学報(首都大学東京都市教養学部人文社会系)398号、2008年)
  • 平安時代における衣装着脱の表現形式について(国語研究(國學院大學国語研究会) 第70号、2007年)
  • 平安時代における衣装の着用順序の表現形式について―源氏物語を中心に―(國學院大學紀要 第45号、2007年)
  • 〈鯛型の砂糖菓子〉をめぐって(國學院雑誌107巻2号、2006年)
  • 接続助詞モノノについて(國學院大學大学院紀要―文学研究科―第34輯、2003年)
  • 中古のモノヲとモノカラについて(国語研究(國學院大學国語研究会)第65号、2002年)
  • 中古のテについて―形容詞・形容動詞に下接する場合に着目して(國學院大學大学院紀要―文学研究科―第32輯、2001年)

教育・研究に対する考え方

源氏物語を資料に古代日本語の研究をしています。源氏物語が精確に読めるよう、地道に調査を積み重ねていきたいと考えています。
学生のみなさんには、もっと古典に親しみ、もっと古典語の魅力を知ってほしいと願っており、私はそれを知る手助けをしたいと思っています。

研究シーズ集に関するキーワード

日本語,文法,日本語史,古代語,近代語,源氏物語,源氏物語絵巻

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