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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
伊吹 裕子(IBUKI Yuko)
出生年月
1965年7月
所属・職名
食品栄養科学部環境生命科学科(光環境生命科学研究室) 教授
食品栄養環境科学研究院 教授(兼務)
食品栄養科学部 副学部長
電話番号
054-264-5799
部屋番号
食品栄養科学部2号棟12401号室
Eメールアドレス
ibuki@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://sweb.u-shizuoka-ken.ac.jp/~photobio
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2019-2020_093.pdf

学歴

1988年3月 静岡薬科大学薬学部薬学科卒業
1990年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科博士前期課程修了

学位

博士(薬学)(静岡県立大学・1998年)

専門分野

毒性学、細胞生物学

担当科目

毒性学、細胞生物学、放射化学、光環境生命科学特論、環境生命科学特論

主要研究テーマ

  • 光老化・光発がんの分子メカニズムに関する研究
  • 化学物質と光の複合生体影響に関する研究
  • ヒストンを指標とした化学物質の新規リスク評価系の開発

所属学会

日本環境変異原学会
日本放射線影響学会
日本毒性学会
日本光医学・光生物学会
日本生化学会

主な経歴

1990年4月 海洋バイオテクノロジー研究所研究員
1991年4月 静岡県立大学生活健康科学研究科助手
2005年1月 シドニー大学客員共同研究員
2005年4月 静岡県立大学環境科学研究所助教授
2015年4月 静岡県立大学食品栄養科学部教授

主な社会活動

【学会活動】
日本環境変異原学会理事
日本光医学光生物学会理事
Genes and Environment- Editor
Mutation Research- Editorial Board Member
など
【委員会活動】
内閣府食品安全委員会専門委員
静岡県大規模小売店舗立地専門委員
静岡県環境放射能測定技術会構成員
静岡市環境審査会委員
静岡市生物多様性地域戦略専門家検討委員会委員
など

主要研究業績

  • Formaldehyde inhibits UV-induced phosphorylation of histone H2AX. Toxicol In Vitro. 61, 104687 (2019).
  • Aldehyde-mediated protein degradation is responsible for the inhibition of nucleotide excision repair by cigarette sidestream smoke. Mutat. Res. 834, 42-50 (2018).
  • α,β-Unsaturated aldehyde-induced delays in nucleotide excision repair and the contribution of reactive oxygen species. Chem. Res. Toxicol., 31, 145-155 (2018).
  • Cigarette sidestream smoke delays nucleotide excision repair – inhibited accumulation of repair proteins at DNA lesions. Carcinogenesis., 39, 56-65 (2018).

教育・研究に対する考え方

自分に課せられた課題を責任をもって最後まで自分でやりとげるよう指導する。その中で、科学の面白さを学び、また達成感を味わって欲しい。

研究シーズ集に関するキーワード

ヒストン,リスク評価,化学物質,紫外線,化粧品,エピジェネティクス,DNA損傷

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