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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
吉田 直樹(YOSHIDA Naoki)
所属・職名
短期大学部歯科衛生学科 教授
短期大学部学生部長
部屋番号
短期大学部教育棟518号室
Eメールアドレス
yoshidan@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2021_192.pdf

学歴

1988年3月 東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業
1993年3月 東京医科歯科大学大学院歯学研究科(歯科臨床学系歯科保存学)修了

学位

博士(歯学)(東京医科歯科大学・1993年)

専門分野

歯科医学、歯周治療学

担当科目

歯周治療学、微生物学、口腔微生物学、口腔生理学、生化学、歯科衛生統計学

主要研究テーマ

  • マトリックス・メタロプロテアーゼ(MMP)に関する研究
  • 歯周組織における結合組織代謝に関する研究
  • 歯周病の病因、予防と治療に関する研究
  • 歯科疾患の疫学調査

所属学会

口腔病学会
日本歯周病学会(評議員)
マトリックス研究会
日本生化学会
日本炎症・再生医学会
日本歯科保存学会
日本歯科保存学会
日本口腔衛生学会
日本歯科衛生学会

主な経歴

1988年7月 東京医科歯科大学歯学部附属病院第二保存科臨床研修医(1989年3月まで)
1993年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院第二保存科医員(1994年9月まで)
1994年10月 文部教官助手(東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第二講座)(1997年3月まで)
(1996年 4月~1997年3月 University of Kansas Medical Center研究員として研修)
1997年4月 静岡県立大学短期大学部助教授(2007年4月 准教授に職名変更)
2014年10月 静岡県立大学短期大学部 教授

主な社会活動

  

主要研究業績

○学術論文
  1. ヒト好中球コラゲナーゼの精製,単クローン抗体の作製および歯肉溝滲出液中の好中球への応用. 口腔病学会雑誌.60(1): p.121-130, 1993.(単著)
  2. ポケット内の食細胞との戦い-好中球コラゲナーゼについて-. 歯界展望. 82(3): p.680-683, 1993.(共著)
  3. Inhibition of matrix metalloproteinases by peptidyl hydroxamic acids. Biochem. Biophys. Res. Commun. 199(3): p.1442-1446, 1994.(共著)
  4. Properties of alkaline phosphatase in the gingival crevicular fluid.Bull Tokyo Med Dent Univ 42(2): p.57-65, 1995.(共著)
  5. 歯周炎患者の歯周ポケット内細菌叢の分布と塩酸ミノサイクリンに対する菌感受性について. 口腔病学会雑誌 62(4): p.495-505, 1995(共著)
  6. 成長・分化促進因子と歯周治療. 歯界展望 87(4): p.895-902, 1996.(共著)
  7. Recombinant human bone morphogenetic protein-2(rhBMP-2)の歯周組織に対する影響.炎症.16(3): p.181-185,1996.(共著)
  8. Mechanism of inhibition of the human matrix metalloproteinase stromelysin-1 by TIMP-1. Nature 389:77-81,1997.(共著)
  9. TIMP-1 Contact Sites and Perturbations of Stromelysin 1 Mapped by NMR and a Paramagnetic Surface Probe. Biochemistry. 37(27): p.9650-9657,1998.(共著)
  10. Systemic Separation and Purification of Elastase,Gelatinase (Matrix Metalloproteinase 9),and Collagenase (Matrix Metalloproteinase 8) from Polymorphonuclear Leukocytes in Dialyzers Previously Used by Patients with Renal Failure. Protein Expression and Purification 22: p.45-51,2001.(共著)
  11. 歯周疾患におけるMatrix Metalloproteinaseの役割.静岡県立大学短期大学部研究紀要 第14-2号 p53-61, 2001.(単著)
  12. 川崎病におけるCD14のプロモーター領域の単一塩基多型(C(-260)→T)解析静岡県立大学短期大学部研究紀要 第18号 p.45-50, 2005. (共著)
  13. Matrix Metalloproteinase研究の経緯と新しい展開.静岡県立大学短期大学部研究紀要 第18号 p.131-144, 2005.(共著)
  14. Down-regulation of interleukin-1α-induced matrix metalloproteinase-13 expression via EP1 receptors by prostaglandin E2 in human periodontal ligament cells.Oral. Microbiol. Immunol. 20: p.56-59,2005.(共著)
  15. ヒト歯肉線維芽細胞におけるprostaglandin E2およびinterleukin-4によるinterleukin-1β誘導性matrix metalloproteinase-1の産生の調節.日歯保存誌48: p.579-585, 2005.(共著)
  16. Imbalance in the production between vascular endothelial growth factor and endostatin in Kawasaki disease. Clin ExpImmunol.139: p.575-579, 2005. (共著)
  17. Circulating adiponectin levels in Kawasaki disease.Acta Paediatrica. 95: p.1312-1314, 2006.(共著)
  18. 学生に教授したスケーリング技術を維持させる授業スケジュールの検討.日本歯科衛生学会雑誌 1(1): p.74-79, 2007. (共著)
  19. Cyclooxygenase-2-derived prostaglandin E2 is involved in vascular endothelial growth factor production in interleukin-1α-stimulated human periodontal ligament cells. J. Periodont. Res.44: p.395-401, 2009.(共著)
  20. HDビデオ会議システムとSkypeを活用した遠隔講義環境の構築. 情報処理学会研究報告 Vol.2010-CE-106 No.8: p.1-6, 2010.(共著)
  21. 体系的HPS養成教育プログラム構築に向けた教育研究基盤の確立 -本学における大学教育推進プログラム3か年取組の成果-.静岡県立大学短期大学部研究紀要 第26号: p.15-27, 2013. (共著)
  22. 歯周病学の進歩に関する研究-Jan Lindhe著 臨床歯周病学教科書日本語版第1版と第4版を比較して-.静岡県立大学短期大学部研究紀要 第27号: p.51-55, 2014. (共著)
  23. 歯科衛生士によるフッ化物配合歯磨剤の効果的な使用法に関する歯科保健指導の調査.日本歯科衛生学会雑誌 11(1): p.34-43, 2016.(共著)
  24. 静岡県中部地区の某大学学生における歯科保健行動の現状と課題.静岡県立大学短期大学部研究紀要 第30号p.37-43, 2017.(共著)
  25. 歯周炎の発症と進行に関わるマトリックスメタロプロテアーゼ.日本歯周病学会会誌 61(2): p.66-70, 2019.(単著)
  26. てんかんの食事療法が小児の口腔健康状態に及ぼす影響の検討.口腔衛生学会雑誌 70(1): p.35-43, 2020. (共著)
○著書
27. 歯周病学 石川 烈編集. 永末書店.京都. [Down氏症候群による歯周炎]p.239-241.[歯周治療とチーム医療]p.249-251.1996.(分担)
28. 最新決定版 家庭医学大全科. 法研.東京. [歯肉膿瘍]p810. [肥大性歯肉炎] p.810-811. [歯肉線維腫]p.811. 1996.(分担).
29. 最新決定版 家庭医学事典. 法研.東京. [歯肉膿瘍]p.563.  [肥大性歯肉炎]p.564. 1997.(共著)
30. 『プログレッシブテクニック 臨床医のための歯周治療』石川 烈,山田 了編. 永末書店. 京都. 第1章 新しい歯周病の捉え方 §1.歯周病の原因 1.歯周組織の構造とその特徴 P.2-3. 2001.(分担)
31. 人間といのち ヘルスサイエンス 4 いのちを支える体のメカニズム. 静岡新聞社. 静岡. 「歯の大切さ」p112-122, 2002.(分担)
32. 『ザ・ペリオドントロジー』和泉雄一,沼部幸博,山本松男,木下淳博編.永末書店. 京都. 第1章 歯周疾患を正しく理解するための基礎知識 6.歯周疾患における組織破壊と酵素 P.48-52.2009.(分担)
33.『歯周病学用語集 第3版』日本歯周病学会編.医歯薬出版株式会社.東京. (総頁数163頁)2019.(分担)
34.『歯科衛生学辞典』全国歯科衛生士教育協議会 監修.永末書店. 京都. (総頁数478頁)2019.(分担)

教育・研究に対する考え方

正確な知識と技術に基づき、創造性があり、且つ、社会に貢献できる研究、講義が理想です。

研究シーズ集に関するキーワード

歯周病,マトリックス・メタロプロテアーゼ(MMP),TIMP,コラーゲン

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