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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
前野 真由美(MAENO Mayumi)
所属・職名
看護学部看護学科(成人看護学) 講師
Eメールアドレス
maeno@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2022kango-022.pdf

学歴

1987年3月 千葉大学看護学部卒業
2002年3月 常葉学園大学大学院国際言語文化研究科国際教育専攻修士課程修了

学位

国際教育学修士(常葉学園大学・2002年)

専門分野

成人看護学

担当科目

慢性看護学概論、慢性看護援助論演習、急性期看護援助論演習、慢性看護学実習、急性期看護学実習、臨床シミュレーションEBN実習、卒業研究、発展看護実習、看護と倫理

主要研究テーマ

  • 在日外国人の健康
  • 在日外国人の緩和ケア

所属学会

日本看護科学学会
千葉看護学会
日本緩和医療学会
日本国際保健医療学会

主な経歴

千葉大学医学部付属病院看護師
東京医科歯科大学医学部付属病院看護師
北海道医療大学看護福祉学部助手
静岡県立大学短期大学部看護学科講師
静岡県立大学看護学部看護学科講師

受賞歴

2018年 第33回日本国際保健医療学会学術大会 ベストポスター賞

主な社会活動

2008年~2021年3月 外国人のための無料健康相談と検診会 事務局長
2009年~2020年 静岡県多文化共生審議会委員

主要研究業績

  1. ‐新型コロナウイルス感染症拡大防止策‐8言語の健康チェック表,前野真由美(34名),静岡県立大学 令和2(2020)年 地(知)の拠点(COC)事業 地域を志向した研究「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」,2020.
  2. 第21回外国人のための無料健康相談と検診会 検診結果報告,前野真由美(6名),第21回外国人のための無料健康相談と検診会報告集,P8-P20,2019.
  3. 第21回外国人のための無料健康相談と検診会 受診者アンケート結果,前野真由美(3名),第21回外国人のための無料健康相談と検診会報告集報告集,P21-P23,2019.
  4. 静岡県在住外国人の終末期における医療の決定や生活に対する希望‐質問紙調査より‐,前野竜太郎,前野真由美(6名),第33回日本国際保健医療学会学術大会プログラム・抄録集,p88,2018.
  5. 静岡県在住外国人の終末期ケアに関する捉え方,前野真由美(5名),日本国際保健医療学会 第33回東日本地方会プログラム・抄録集,p45,2018.
  6. 静岡県在住外国人の頭痛と頭痛以外の症状及びストレスとの関係,前野真由美(3名),グロバールヘルス大会2017,P328,2017.
  7. 静岡県在住の外国人の頭痛の原因とその対処法,前野真由美(6名),日本国際保健医療学会第32回日本国際保健医療学会東日本地方会,P32,2017.
  8. 外国人無料検診会における初回受診者の特性,前野真由美(5名)日本国際保健医療学会第31回東日本地方会,P41,2016.
  9. 静岡県中部在住外国人の健康状態と病院受療時の心配事の動向-7年間の報告書『外国人のための無料健康相談と検診会』より-,静岡県立大学短期大学部研究紀要,第28号,P13-P24,2015.
  10. 「外国人のための腰痛予防教室」(4か国語版 ポルトガル語、スペイン語、英語、日本語)P1~P17 冊子作成,2015.

教育・研究に対する考え方

教育:人々は、地球に生き、自然の一部分である。また、人々は、異なる歴史やつながり、習慣、文化、制度、ことば等をもつ。看護を必要とする人々の大切なものを知り、対話しながら、また、先人の智慧を大切にしながら、過去や未来に続く今、地球の彼方につながるここで、生きる看護を、学生とともに、更新し続けることがでればと考えます。
研究:地域に住む皆で、解決できそうな医療に関する問題は解決していく、すぐに解決できないものは、皆で、考え続ける。そこにつながる研究をしていきます。その際に、地球や自然の一部であることを常に考えます。人々が大切にしてきたものを常に考えます。看護とは何か、を問いながら、研究を進めます。

研究シーズ集に関するキーワード

在住外国人,腰痛, 医療通訳,人生の最期まで,頭痛,話し合い,ボランティア

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