教員情報詳細

- 氏名
- 安室 修(YASUMURO Osamu)
- 出生年月
- 1978年6月
- 所属・職名
- 薬学部薬学科(実践薬学分野)准教授
薬学研究院(実践薬学講座)准教授(兼務)
- 電話番号
- 054-264-5234
- 部屋番号
- 一般教育棟2405号室
- Eメールアドレス
- oyasumuro@u-shizuoka-ken.ac.jp
- ホームページアドレス(URL)
- https://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/jissen/
学歴
2001年3月 明治薬科大学薬学部薬剤学科卒業
2018年3月 静岡県立大学薬食生命総合学府博士課程薬科学専攻修了
2018年3月 静岡県立大学薬食生命総合学府博士課程薬科学専攻修了
学位
博士(薬科学)(静岡県立大学・2018年)
専門分野
臨床薬物動態学、医療薬学
担当科目
実務事前実習、臨床薬学演習、症候学
主要研究テーマ
- 臨床薬物療法の最適化を目指した薬物動態・薬物相互作用および安全性評価に関する研究
- 臨床ニーズに基づいた院内製剤の開発および製剤学的評価に関する研究
- 次世代の薬剤師育成を目指した薬学教育手法の開発に関する研究
所属学会
日本薬学会
日本医療薬学会
日本薬剤学会
日本臨床腫瘍学会
日本癌治療学会
日本臨床腫瘍薬学会
日本病院薬剤師会
日本医療薬学会
日本薬剤学会
日本臨床腫瘍学会
日本癌治療学会
日本臨床腫瘍薬学会
日本病院薬剤師会
主な経歴
2001年5月 医療法人鉄蕉会亀田総合病院
2009年4月 同主任
2015年1月 同副室長
2016年4月 同室長
2026年4月 静岡県立大学薬学部 准教授
2009年4月 同主任
2015年1月 同副室長
2016年4月 同室長
2026年4月 静岡県立大学薬学部 准教授
主な社会活動
教育・研究に対する考え方
教育:
臨床経験を活かし、「患者のために何ができるか」を主体的に考え行動できる薬剤師の育成を目指しています。ガイドラインやエビデンスを理解するだけでなく、それらを個々の患者の状況に応じて適切に応用できる臨床能力の育成に貢献したいと考えています。また、地域医療演習やAIを活用したコミュニケーション教育などを通じて、医療現場で求められる実践的能力を備えた薬学人材の育成に取り組んでいます。
研究:
臨床現場で生じる疑問(クリニカルクエスチョン)を出発点とし、薬物相互作用、薬物動態、薬剤安全性評価、院内製剤の開発などをテーマとした研究を行っています。特に、がん薬物療法における薬物相互作用や副作用リスクの解析、薬物血中濃度と治療効果の関連評価などを通して、個々の患者に最適化された薬物治療の実現を目指しています。大学と医療機関の連携による臨床データを活用した研究を推進し、臨床で得られた知見を医療現場へ還元することで、薬物療法の質の向上と医療の発展に貢献したいと考えています。
臨床経験を活かし、「患者のために何ができるか」を主体的に考え行動できる薬剤師の育成を目指しています。ガイドラインやエビデンスを理解するだけでなく、それらを個々の患者の状況に応じて適切に応用できる臨床能力の育成に貢献したいと考えています。また、地域医療演習やAIを活用したコミュニケーション教育などを通じて、医療現場で求められる実践的能力を備えた薬学人材の育成に取り組んでいます。
研究:
臨床現場で生じる疑問(クリニカルクエスチョン)を出発点とし、薬物相互作用、薬物動態、薬剤安全性評価、院内製剤の開発などをテーマとした研究を行っています。特に、がん薬物療法における薬物相互作用や副作用リスクの解析、薬物血中濃度と治療効果の関連評価などを通して、個々の患者に最適化された薬物治療の実現を目指しています。大学と医療機関の連携による臨床データを活用した研究を推進し、臨床で得られた知見を医療現場へ還元することで、薬物療法の質の向上と医療の発展に貢献したいと考えています。


