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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:山下 賢二

氏名
山下 賢二(YAMASHITA Kenji)
出生年月
1988年6月
所属・職名
薬学部薬科学科(医薬品創製化学分野) 助教
薬学研究院(医薬品創製化学教室) 助教(兼務)
電話番号
054-264-5670
部屋番号
薬学部棟6315号室
Eメールアドレス
kyamashita@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
https://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/lsocus/
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2019-2020_046.pdf

学歴

2012年3月 名古屋大学工学部化学・生物工学科卒業
2017年3月 名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了

学位

工学博士 (名古屋大学・2017年)

専門分野

有機合成化学、有機金属化学、触媒化学

担当科目


主要研究テーマ

  • 高次選択性を制御する機能性触媒の開発
  • 光エネルギーを駆動力とする新規分子変換法の開発
  • 新規合成手法に基づく機能性分子の合成と応用

所属学会

日本化学会
有機合成化学協会
日本薬学会

主な経歴

2017年6月 米国プリンストン大学化学科 博士研究員
2019年4月 静岡県立大学薬学部 助教

受賞歴

2017年3月 日本化学会第97春季年会学生講演賞
2017年1月 IGER Annual Research Award
2015年5月 日本化学会第95春季年会学生講演賞
2014年11月 第45回中部化学関係学協会支部連合秋季大会優秀賞
2014年11月 第106回有機合成シンポジム優秀ポスター賞
2014年11月 第4回CSJ化学フェスタ2014優秀ポスター発表賞
2014年3月 日本化学会東海支部長賞

主な社会活動


主要研究業績

  • “Metal-Free Transesterification Catalyzed by Tetramethylammonium Methyl Carbonates” Green Chem. 2018, 20, 1193-1198.
  • “C- and N-selective Grignard Addition Reactions of α-Aldimino Esters in the Presence or Absence of Zinc(II) Chloride: Synthetic Applications to Optically Active Azacycles” Org. Lett. 2015, 17, 2412-2415.
  • “C-selective and Diastereoselective Alkyl Addition to β,γ-Alkynyl-α-imino Esters with Zinc(II)ate Complexes” Angew. Chem. Int. Ed. 2015, 54, 2707-2711.
  • “Chiral Supramolecular Magnesium(II) Binaphtholate Catalysts for the Enantioselective Direct Mannich-Type Reaction and Hetero-Diels-Alder Reaction” Asian J. Org. Chem. 2013, 2, 952-956.

教育・研究に対する考え方

教育について: 研究を通じて、有機化学を俯瞰的立場から理解するとともに、新たなことを創造する力や問題解決能力を育んでいきたいと考えています。
研究について: 有機合成の醍醐味は、分子レベルでの「ものづくり」ができるところです。従来にない機能を付与した画期的な触媒を創製し、自由自在に分子を「つくる」ことを目指していきたいと考えています。

研究シーズ集に関するキーワード

有機分子触媒,不斉合成,フッ素化学,可視光レドックス触媒, C-H変換反応,フロー化学,マイクロ波化学, 生体関連分子

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