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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
榊 みのり(SAKAKI Minori)
所属・職名
看護学部看護学科(在宅看護学) 助教
Eメールアドレス
sakaki-m@u-shizuoka-ken.ac.jp
researchmap(URL)
https://researchmap.jp/slcn1996

学歴

1996年3月 聖路加看護大学看護学部看護学科卒業
2003年3月 聖路加看護大学大学院看護学研究科修士課程修了
2013年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻修士課程 慢性疾患看護専門看護師養成プログラム単位取得退学

学位

看護学修士(聖路加看護大学・2003年)

専門分野

在宅看護学

担当科目

地域包括ケア、地域家族支援論、在宅看護学概論、在宅看護学演習、在宅看護学実習、発展看護実習、卒業研究

主要研究テーマ

  • 慢性腎臓病・慢性腎不全をもつ療養者とその家族への在宅療養支援
  • 多職種協働による慢性病患者に対するセルフケア支援

所属学会

日本看護科学学会
日本腎不全看護学会
日本慢性看護学会
聖路加看護学会
在宅看護学会

主な経歴

1996年4月-2001年3月 聖路加国際病院看護師
2006年3月-2010年3月 東京医科歯科大学医学部附属病院看護師
2010年4月-2021年3月 筑波大学附属病院看護師
2021年4月 静岡県立大学 看護学部 助教

主な社会活動

日本腎不全看護学会 専任査読者(2015年4月~)
日本腎不全看護学会 編集委員会委員(2019年11月~)

主要研究業績

〇学術論文
  • 「血液透析患者の水分管理の自己効力尺度」の開発-信頼性と妥当性の検討,日本透析医学会雑誌,45(11),p1045-1053,2012.

〇著書
  • 日本腎不全看護学会(編),慢性腎臓病看護 第6版,医学書院,2021年10月(分担執筆,:看護倫理の考え方,倫理的視点の活用の仕方)
  • 慢性腎臓病の看護実践をリフレクションする-血液透析患者の看護:導入期看護,個人の持てる力と価値観の共有に基づく療養継続への支援,臨牀透析,35 (3),日本メディカルセンター,p286-290,2019.
  • 外来,透析室,病棟の連携によるPD導入の支援体制について,日本腹膜透析医学会(編) 腎と透析87巻別冊,腹膜透析p90-91,2019.
  • 外来、病棟、透析室の看護師間の連携強化によるPD導入支援体制の確立,日本腹膜透析医学会(編) 腎と透析81巻別冊,腹膜透析,p289-290,2016.
  • CKD患者の療養指導ガイド-どうする?透析導入前後の支援-,透析導入前後の支援導入時前後のセルフマネジメントの支援,学研メディカル秀潤社,p161~170,2014.
  • 在宅透析2014- HHDとPD,Ⅱ.PD:腹膜透析による在宅医療の推進,(3)患者・家族教育の課題と対策-基幹病院の役割-,臨牀透析,30(14),p1837-1842,2014.

教育・研究に対する考え方

慢性腎臓病をもつ方々が、日々の療養との折り合いをつけながら、その人らしく生活することへの支えとなる研究と教育に取り組みます。

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