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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
永谷 幸子(NAGAYA Sachiko)
所属・職名
看護学部看護学科(基礎看護学) 准教授
看護学研究科(看護技術学) 准教授(兼務)
Eメールアドレス
nagaya@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2000年3月 愛知県立看護大学(現 愛知県立大学)看護学部看護学科卒業
2007年3月 愛知県立看護大学(現 愛知県立大学)大学院看護学研究科修士課程修了
2015年3月 石川県立看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了

学位

看護学博士(石川県立看護大学・2015年)

専門分野

基礎看護学

担当科目

基礎看護技術論Ⅱ、基礎看護技術演習Ⅰ・Ⅱ、看護コミュニケーション演習、看護アセスメント実習、卒業研究、発展看護実習Ⅰ・Ⅱ

主要研究テーマ

  • 軽微な運動の実施に伴う循環動態の変動に関する研究
  • 姿勢変換に伴う血圧変動の抑制、緩和を目指した看護介入の開発
  • 早期離床や活動の促進に関する看護師の判断の分析

所属学会

日本看護医療学会(事務局長)
日本看護研究学会
日本看護科学学会
日本看護技術学会
日本循環器看護学会
日本生理人類学会

主な経歴

2000年4月 聖路加国際病院看護師
2007年4月 名古屋大学医学部保健学科看護学専攻 助教
2012年4月 名古屋大学大学院医学系研究科基礎・臨床看護学講座助教
2018年4月 静岡県立大学看護学部 准教授

主な社会活動

 

主要研究業績

  • Sachiko Nagaya, Hisae Hayashi: The effect of ankle exercise on cerebral blood oxygenation during and after postural change. Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management, 183-192, 2018.
  • Sachiko Nagaya, Hisae Hayashi, Etsuko Fujimoto, Naoko Maruoka, Hiromitsu Kobayashi: Passive ankle movement increases cerebral blood oxygenation in the elderly: an experimental study. BMC Nursing, 14(14), 2015.
  • 清水 三紀子, 永谷 幸子: 成人女性を対象とした生理・心理的評価に基づく足浴の最適な「水深」の検討. 日本看護科学会誌, 35(1), 18-27, 2015.
  • Sachiko Nagaya, Etsuko Fujimoto, Hiromitsu Kobayashi: Assessment of blood pressure for determining the time to perform first postural change in patients after cardiac surgery in the intensive care unit. Journal of Nursing & Care, 3(4), 2014.
  • 中村 麻有, 林久 恵, 永谷 幸子, 豊永優子: 間欠的空気圧迫を併用した過熱水蒸気足浴が下肢血行動態に及ぼす影響. 日本フットケア学会雑誌, 11(2), 65-69, 2013.

教育・研究に対する考え方

社会の変化に柔軟に対応し、複雑な事象の中から本質をつかみ取ることができる、力強い看護職者を育成したい。
「いつまでも自分の力で動きたい」という、人間として当たり前に抱く欲求を支えることができる看護介入を、粘り強く、多方面から検討したい。

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