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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
堀 芽久美(HORI Megumi)
所属・職名
看護学部看護学科(専門基礎・保健学) 准教授
看護学研究科 准教授(兼務)
Eメールアドレス
mhori@u-shizuoka-ken.ac.jp
researchmap(URL)
https://researchmap.jp/horesearch
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2022kango-021.pdf

学歴

2009年3月 大阪大学医学部保健学科看護学専攻卒業
2011年3月 大阪大学大学院医学系研究科統合保健看護科学分野博士前期課程修了
2014年3月 大阪大学大学院医学系研究科統合保健看護科学分野博士後期課程修了

学位

保健学博士(大阪大学・2014年)

専門分野

保健統計学、がん疫学

担当科目

【学部】公衆衛生学、疫学、保健医療統計学、基礎セミナーI、保健福祉行政論、卒業研究B、基礎健康科学演習、発展看護実習
【研究科】研究法Ⅱ、広域看護学特論Ⅴ、広域看護学応用演習Ⅴ、広域看護学特別研究、看護学特別研究Ⅰ、看護学特別研究Ⅱ、看護学特別研究Ⅲ、看護学特別演習

主要研究テーマ

  • 医療資源へのアクセシビリティにおける地域格差に関する研究
  • 乳がんの罹患率・生存率に関する研究
  • 公的統計・疾病登録データを用いた研究

所属学会

日本疫学会
日本癌学会
日本がん疫学・分子疫学研究会

主な経歴

2014年4月 国立がん研究センターがん対策情報センター 研究員(〜2021年3月)
2017年4月 静岡県立大学 客員共同研究員・非常勤講師(〜2021年3月)
2021年4月 静岡県立大学看護学部 准教授(〜現在)

受賞歴

2017年 JJCO (Japanese Journal of Clinical Oncology) Paper of the Year 2017

主な社会活動

 

主要研究業績

○学術論文
  1. Burden of cancer attributable to air pollution in Japan in 2015. GHM Open., 1(2), 76-84. 2021.
  2. Estimation of lifetime cumulative mortality risk of lung cancer by smoking status in Japan、Japanese Journal of Clinical Oncology、 50(10)、1218-24、2020
  3. Secondhand smoke exposure and risk of lung cancer in Japan: a systematic review and meta-analysis of epidemiologic studies、46(10)、942-51、2016
  4. 生活習慣病とがん、血液内科、73(4)、509-16、2016
  5. 都道府県別がん死亡率の年平均変化率、JACR Monograph、21、20-34、2015
  6. Cancer incidence and incidence rates in Japan in 2009: a study of 32 population-based cancer registries for the Monitoring of Cancer Incidence in Japan (MCIJ) project、Japanese Journal of Clinical Oncology. 45(9)、884-91、2015

○著書
  1. 新臨床腫瘍学 改訂5版、南江堂、第Ⅱ章 臨床腫瘍学の基礎 3 がんの病因の疫学 3 がんの統計、2018年
  2. 呼吸器疾患 診断治療アプローチ 肺がん、中山書店、東京、1章 肺癌の全体像と現況 肺癌の疫学、2018年
  3. 新体系 看護学全書 健康支援と社会保障制度2 公衆衛生学、メヂカルフレンド社、東京、第1編第6章V 非感染性疾患の対策、2016年
  4. 臨床頭頸部癌学 系統的に頭頸部癌を学ぶために、南江堂、東京、第1章1 疫学、2016年
  5. がん放射線治療と看護の実践 部位別でわかりやすい! 最新治療と有害事象ケア(第1版) 、金原出版、東京、第I章6節 がんの疫学、2011年

教育・研究に対する考え方

その場限りでない、現実に生かすことのできる知識・能力の獲得を目指して教育に参加したいと思います。
看護・保健福祉全体が、科学的エビデンスに基づく効果的な対策を取れるように貢献できる研究を目指します。

研究シーズ集に関するキーワード

医療資源へのアクセス, がん, 地域格差

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