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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
林 みよ子(HAYASHI Miyoko)
所属・職名
看護学部看護学科(成人看護学) 教授
看護学研究科(成人看護学) 教授(兼務)
看護学部 副学部長
Eメールアドレス
m.hayashi@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2021_176.pdf

学歴

2000年3月 近畿大学法学部法律学科卒業
2002年3月 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程
2010年3月 北里大学大学院看護学研究科博士後期課程

学位

博士(看護学)(北里大学・2010年)

専門分野

クリティカルケア看護、脳卒中看護、家族看護

担当科目

【学部】慢性看護学概論、慢性看護援助論演習、急性期看護学概論、急性期看護援助論演習、慢性看護学実習、急性期看護学実習、臨床シミュレーションEBN実習、卒業研究、発展看護実習
【大学院】実戦看護学特論Ⅰ、実践看護学応用演習Ⅰ、実戦看護学特別研究、

主要研究テーマ

  • 脳血管疾患患者の在宅移行に向けた早期看護介入
  • 脳血管疾患患者の家族の介護者役割獲得支援

所属学会

日本クリティカルケア看護学会(理事)
日本救急看護学会(評議員、編集委員会委員、倫理委員会委員)
日本脳神経看護研究学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会(査読委員)
日本赤十字看護学会(査読委員)
日本看護診断学会(査読委員)

主な経歴

1985-1995年 国立循環器病センター 看護師(1992年-副看護師長)
1995-2000年 国立泉北病院附属看護学校 専任教員
2003-2004年 滋賀医科大学医学部看護学科 助手
2005-2008年 北里大学看護学部 専任講師
2010-2013年 北里大学看護学部 准教授
2013-2020年 天理医療大学医療学部看護学科 教授
2020年- 静岡県立大学看護学部 教授
現在に至る

主な社会活動

奈良県看護協会・推薦委員

主要研究業績

○学術論文
  1. Stroke Care Unitにおける脳卒中患者の在宅移行に向けた家族看護実践、日本看護学会論文集・急性期看護、49、131-134、2019.
  2. 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の在宅移行に向けた家族看護に対する看護師の認識、日本看護学会論文集・慢性期看護、49、83-86、2019.
  3. 臨地実習に携わる看護職者の指導行動と協働についての認識ー実習指導者・教員・一般看護師の比較、天理医療大学紀要、4(1)、1-10、2016.
  4. 卒後すぐに救命救急センターに配属された新人看護師の成長の様相、天理医療大学紀要、3(1)、7-15、2015.
  5. Transition理論の看護実践への適用可能性、天理医療大学紀要、2(1)、21-27、2014.
  6. 術後せん妄ケアガイドライン作成に向けて−ICUおよび外科病棟の入院患者における術後せん妄の発症状況および看護ケアの実態、日本クリティカルケア看護学会誌、10(1)、51-62、2014.
  7. 回復期リハビリテーション病棟から自宅への退院を間近に控えた脳卒中患者の家族の体験、日本赤十字看護学会誌、11(2)、81-88、2011
  8. 在宅移行前における脳卒中患者の家族介護者の介護準備状態に向けた看護支援に関する研究、北里大学大学院看護学研究科・博士学位論文
  9. 早期にリハビリテーション施設への転院を選択した初発脳卒中患者の家族の在宅介護に対する認識、日本クリティカルケア看護学会誌、5(2)、51-59、2009
  10. 在宅介護を希望する初発軽症脳卒中患者の妻の在宅介護実現プロセス、日本救急看護学会雑誌、11(1)、12-22、2009.
  11. 軽症脳卒中患者の生活習慣変容に関する行動パターン、滋賀医科大学看護学ジャーナル、2(1)、2004.

○著書
  1. 系統看護学講座別巻・臨床外科看護各論、第4章「脳および神経」Ⅱ「脳・神経疾患患者の看護」(402-432)、医学書院、2018.
  2. クリティカルケア看護完全ガイド、第3章「クリティカルな状態にある患者の主な病態とその看護ケア」3「脳神経系」(282-301)、医歯薬出版、2013.
  3. 成人看護学、第17章「脳神経系機能障害のある患者の看護」(389-409)、医学書院、2013.
  4. これからの看護研究-基礎と応用-、第23章「引用文献の書き方」(261-266)、ヌーヴェルヒロカワ、2012.
  5. 救急・重症患者と家族のための心のケア-看護師による精神的援助の理論と実践、第3章「心のケアの介入方法」12「家族システムへのサポート」(122-131)、メディカ出版、2010.

教育・研究に対する考え方

教育:日進月歩、変化する社会状況の中でいま必要な看護を考えることができる人材を育成したいと思います。
研究:脳卒中患者とその家族がその人らしく生きて行くことができるようにするための急性期から在宅介護に至るまでのシームレスな看護支援を追究しています。

研究シーズ集に関するキーワード

脳血管疾患, 家族介護者, 在宅移行支援, 早期介入, シームレス

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