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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
畑中 純子(HATANAKA Junko)
所属・職名
看護学部看護学科(公衆衛生看護学) 教授
看護学研究科(公衆衛生看護学) 教授(兼務)
Eメールアドレス
hatanaka@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1983年3月 千葉大学看護学部看護学科卒業
2007年3月 東京医科歯科大学保健衛生学研究科博士前期課程修了
2017年3月 岩手県立大学看護学研究科博士後期課程修了

学位

看護学修士(東京医科歯科大学・2007年)
看護学博士(岩手県立大学・2017年)

専門分野

公衆衛生看護、産業看護

担当科目

【学部】公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護活動論Ⅰ、公衆衛生看護活動論Ⅱ、公衆衛生看護管理論、公衆衛生看護方法論、公衆衛生看護学演習、ヘルスプロモーション、公衆衛生看護基礎実習、公衆衛生看護学実習Ⅰ、公衆衛生看護学実習Ⅱ、発展看護実習、卒業研究B

主要研究テーマ

  • 産業看護教育
  • 保健面接技術
  • 労働者へのメンタルヘルス支援

所属学会

日本公衆衛生学会
日本産業衛生学会
日本産業精神保健学会
日本産業看護学会(副理事)
日本看護科学学会
日本看護診断学会

主な経歴

2011年4月 四日市看護医療大学看護学部准教授
2018年4月 四日市看護医療大学看護学部教授
2020年 静岡県立大学看護学部教授

受賞歴

2016年 日本産業衛生学会優秀査読者
2017年 岩手県立大学学長賞
2019年 日本産業衛生学会産業衛生学雑誌優秀論文賞

主な社会活動

日本産業看護学会副理事
日本産業衛生学会 編集委員会委員

主要研究業績

〇学術論文
  • 熟練産業看護職が産業看護活動において重視する目的と活動の構造、日本看護科学会誌、40、5-13、2020.
  • メンタルヘルス不調の労働者支援における管理監督者との連携のための産業看護職による関係形成の構造、日本産業衛生学雑誌、66(3)、67-77、2018.
  • 看護師としての職業的アイデンティティを育むための現任教育プログラムの開発、岩手県立大学看護学部紀要、22、1-18、2018.
  • Development of Competencies Required for Occupational Health Nurses, Journal of Occupational Health,59(6), 562-571,2017.
  • 看護観が体験から発展するまでの看護師の思考のプロセス、日本看護科学学会、36、163-171、2016.
  • うつにより休業した従業員の職場復帰における産業看護職の支援の構造、日本産業衛生学雑誌、58(4)、109-117、2016.
  • 看護系大学における産業看護学教育の実態、看護教育、56(6)、548‐554、2016.

〇著書
  • 保健の実践科学シリーズ 産業看護学、講談社、東京、124-181、2016.
  • 看護師のための地域看護学、ピラールプレス、東京、49-59、141-160、2016.
  • 公衆衛生看護学テキスト4 公衆衛生看護活動 学校保健・産業保健、医歯薬出版、東京、126-132、2014.
  • 働く人のメンタルヘルス不調の予防と早期発見、金子書房、東京、50-53、86-94、2012.
  • 保健面接ABC、メディカ出版、大阪、2012.
  • 産業看護実践マニュアル、メディカ出版、大阪、108-151、2008.
  • 産業精神保健マニュアル、中山書店、東京、208-213、2007.
  • メンタルヘルスと職場復帰支援ガイドブック、中山書店、東京、65-73、2005.

教育・研究に対する考え方

【教育】医学的看護学的知識や技術の習得のみならず看護職としての人間的な成長を育みたい。
【研究】地域・職域で生活する人々が安全に健康に暮らすことに貢献できる研究に取り組む。

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