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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
アルシャフスカヤ エカテリナ(ARSHAVSKAIA Ekaterina)
所属・職名
言語コミュニケーション研究センター 特任講師
部屋番号
看護学部棟(草薙キャンパス)13301号室
Eメールアドレス
arshavskaiae@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2018年 広島大学社会科学研究科修士課程終了
2022年 広島大学社会科学研究科博士課程単位取得満期退学

学位

M.A.(社会科学)(広島大学・2018年)

専門分野

第二言語習得研究、英語教授法、応用言語学(統語論)、メディア研究

担当科目

フレッシュマンイングリッシュ、検定英語I・II、TOEIC英語II、英語コミュニケーション、オーラルコミュニケーション、英会話、リスニングI・II、英作文、英語購読I・II

主要研究テーマ

  • アカデミックリーディングにおけるパラグラフリーディング
  • アカデミックライティングにおける文構造
  • インプットとアウトプットののバランスによるパフォーマンスの変更

所属学会

Writing Centers Association of Japan
大学英語教育学会 (JACET)
日本教育工学会 (J-SET)
外国語教育メディア学会(LET)

主な経歴

2017年10月~2020年9月 Hiroshima University Academic Writing Center, Academic Writing Tutor
2018年4月~2018年9月 近畿大学(東広島キャンパス)英語講師
2017年4月~2020年3月 新川センサテクノロジ ビジネス英語講師

主な社会活動

2019年 広島大学Teaching AssistantサポートデスクQualified Teacher Assistant 資格取得研修会x2回
2019年 Teaching Academic Writing, 9th Hirodai Teaching Assistant Open Seminar

主要研究業績

○投稿論文
  • Arshavskaia Ekaterina 『21世紀における日本の新聞の対ロシア論調』修士論文、広島大学、2018年
  • Arshavskaia Ekaterina 「21世紀における日本の新聞の対ロシア論調―ビッグニュースの分析」、拓殖大学、国際日本文化研究(第2号)、95-118頁、2019年

○口頭発表
  • Arshavskaia Ekaterina “The Variety of Discourses in Russia-related Topics of Editorial Explanation Part (shasetsu) of the Major Japanese Newspapers in the 21st Century”, The 10th East Asian Conference on Slavic Eurasian Studies, 2019
  • Sybing Roehl, Arshavskaia Ekaterina, Kawamoto Yoshitaro “Change and Adaptation: Professional Development in University Writing Centers”, 12th Symposium on Writing Centers in Asia: Opportunities and Challenges for Writing and Writing Centers, 2020
  • Arshavskaia E., Fujimori A. The role of L2/L1 translation in teaching reading. JACET中部支部2021年度第1回定例研究会

教育・研究に対する考え方

教育: 言語教育においては、内容よりも型や構造を学ぶのが重要である。
研究:大きな全体を細かい要素に区切り、その要素が互いにどのようにつながっているのかを説明できるようになるのが研究の目的である。

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