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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
上田 一紀(UEDA Kazuki)
所属・職名
短期大学部一般教育等 講師
Eメールアドレス
ueda@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2011年3月 関西大学経済学部卒業
2017年3月 関西大学大学院社会学研究科マス・コミュニケーション学専攻博士後期課程単位取得満期退学

学位

修士(社会学)(関西大学・2014年)

専門分野

社会情報学、情報法学

担当科目

情報と生活、現代社会学、情報の活用、情報処理演習

主要研究テーマ

・表現の自由
・編集権、編集の自由

所属学会

日本マス・コミュニケーション学会

主な経歴

2011年4月 放送局(ローカル局)勤務
2014年4月 関西大学経済・政治研究所 アクションリサーチ研究班 研究協力員
2017年4月 関西大学経済学部 非常勤講師
2019年4月 静岡県立大学短期大学部 講師

主要研究業績

・「放送番組におけるコメンテーターの合衆国憲法修正第1条『表現の自由』と労働組合の権利―Buckley v. AFTRA事件判決における連邦裁判所の判断を題材として―」、『人間科学』、第87号、pp.117-135、2017年
・「合衆国憲法修正第1条『編集の自由』の保障とその周縁―新聞社の労使関係がかかわる編集の問題に判断を下したNelson v. McClatchy Newspaper, Inc.判決を題材に―」、『人間科学』、第86号、pp.87-131、2017年
・「協働型アクションリサーチの鍵となる要素と実践知の抽出:アクションリサーチ研究セミナーの知見をもとに」(草郷・上田)、草郷孝好編『市民自治の育て方~協働型アクションリサーチの理論と実践』、関西大学出版、pp.31-51、2018年  等

教育・研究に対する考え方

教育:教員―学生間の双方向のコミュニケーションや対話から学生の能力や当事者性・主体性を引き出すことが重要だと考えています。
研究:表現の自由、とりわけメディアの表現の自由について、日本やアメリカ合衆国の判例・学説に焦点を当てて研究してきました。表現の自由と他の権利のバランシングが大事だと考えています。

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