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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
松浦 崇(MATSUURA Takashi)
所属・職名
短期大学部こども学科 准教授
Eメールアドレス
tmatuura@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2018_06_210.pdf

学歴

1998年3月 名古屋大学教育学部教育学科 卒業
2000年3月 名古屋大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程(前期課程) 修了
2003年3月 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育科学専攻博士課程(後期課程) 単位取得後退学

学位

博士(教育学)(名古屋大学・2006年)

専門分野

児童家庭福祉、教育福祉、社会的養護

担当科目

社会的養護Ⅰ、社会的養護Ⅱ、子ども家庭福祉、相談援助、人間関係と援助技術、保育実習指導Ⅰ~Ⅲ、保育実習Ⅰ~Ⅲ、教育実習、保育・教職実践演習、卒業研究

主要研究テーマ

  • 教育福祉問題(福祉的課題を抱える人々の教育権保障の問題)
  • 社会的養護問題(特に「養護」の概念をめぐる問題)
  • 地域に開かれた保育活動(貧困と保育問題)

所属学会

日本社会教育学会、日本教育学会、中部教育学会、日本社会福祉学会、対人援助学会、日本保育学会

主な経歴

2008年4月 近大姫路大学 講師
2012年4月 近大姫路大学 准教授
2014年4月 静岡英和学院大学 准教授
2018年4月 静岡県立大学短期大学部 准教授

主な社会活動

2001年6月 豊田市教育行政計画 生涯学習・社会教育・家庭教育部会委員(2003年5月まで)
2005年6月 豊田市社会教育委員(2009年5月まで)
2011年10月 兵庫県児童厚生員等研修会 講師(2013年10月まで)
2012年4月 兵庫民主教育研究所子どもの人権委員会 委員長(2014年3月まで)
2014年9月 全国保育問題研究協議会 保育政策検討委員
2016年4月 静岡市保育問題研究会 会長

主要研究業績

○学術論文
  1. 「「貧困」のなかでも育ちあう保育 保育政策の動向から考える」、『季刊 保育問題研究』292号、pp.59-71、2018年。
  2. 「「社会的養護」の概念はいかに用いられてきたか―保育士(保母)養成課程における教科目名の変遷との関連から―」、『静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部紀要』16号、pp.67-78、2018年。
  3. 「社会的養護に関する制度改革の動向と背景」、『翰苑』vol.5、pp.112-131、2016年。
  4. 「保育における「養護」概念の検討―子ども・子育て支援新制度との関連から―」、『静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部紀要』14号、pp.53-62、2016年。
  5. 「子どもの最善の利益を保障するためのつながりを―福祉の視点から、保護者支援の新たなカタチを探る―」、『季刊 保育問題研究』262号、pp.18-25、2013年。
○著書
  1. 『保育者養成のための子ども家庭福祉』(共著)、大学図書出版、pp.59-69、2018年。
  2. 『社会的養護・社会的養護内容』(共著)、翔雲社、pp.17-23、2017年。
  3. 『子ども家庭福祉』(共著)、青山社、pp.39-48、2017年。
  4. 『子ども虐待と向きあう』(共著、編者)、三学出版、pp.5-11、2014年。
  5. 『保育における相談援助・相談支援~いま保育者に求められるもの~』(共著)、晃洋書房、pp.85-92、2011年。

教育・研究に対する考え方

「保育」と聞くと、就学前の子どもと遊ぶ、というイメージをもつ人が多いのではないかと思います。しかし、家庭で生活することができない子どもが暮らす施設(乳児院、児童養護施設など)や、障がい児・者の方が生活・利用する施設における支援も、保育者の大切な役割です。
そうした、保育の世界の幅広さ、奥深さ、大切さ、そして何よりも楽しさを大切にした教育・研究を行っていきたいと考えています。

研究シーズ集に関するキーワード

教育福祉, 子どもの権利, 社会的養護, 保育政策, 子ども虐待, 子どもの貧困

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