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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
安 瓊伊(AHN Kyungyee)
所属・職名
短期大学部社会福祉学科介護福祉専攻 助教
電話番号
054-202-2634
部屋番号
教育棟418号室
Eメールアドレス
ahn@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2018_06_194.pdf

学歴

2009年3月 日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科卒業
2011年3月 日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了
2014年3月 日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了

学位

社会福祉学博士(日本社会事業大学・2014年)

専門分野

介護福祉学、高齢者福祉

担当科目

発展介護技術、発展介護過程、応用介護技術、介護福祉演習、介護実習指導Ⅰ・Ⅱ、介護実習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB

主要研究テーマ

  • 介護福祉士の専門性
  • 要介護高齢者の生活を支える技術
  • 在日外国人高齢者支援
  • エスニックコミュニティ

所属学会

日本介護福祉学会
日本社会福祉学会
日本老年社会科学会

主な経歴

2006年2月 訪問介護事業所 非常勤介護職
2014年4月 日本社会事業大学社会福祉学部 非常勤講師
2015年4月 白梅学園大学実習指導センター 助教
2016年4月 文京学院大学人間学部 非常勤講師
2016年4月 日本社会事業大学通信教育科 非常勤講師
2018年4月 静岡県立大学短期大学部 助教

受賞歴

2009年 社団法人日本社会福祉士養成校協会表彰

主な社会活動

第22回日本介護福祉学会大会実行委員会委員 (2014)
個室ユニットケア施設推進協議会ユニットケア研修ファシリテーター (2014)
介護福祉士国家試験(実技)実地試験委員 (2016)

主要研究業績

○学術論文
  1. 特別養護老人ホームにおける要介護高齢者の生活を支える介護福祉士の技術に関する研究(渡邊祐紀、大島千帆、天野由以、安瓊伊 他)、介護福祉学、第24巻第1号、9-21、2017
  2. 介護福祉士の専門性の構造;専門性の2重構造の仮説検証、介護福祉学、第22巻第2号、91-102、2015
  3. 要介護高齢者の生活の構成要素に関する一考察(下垣光、大島千帆、安瓊伊 他)、日本社会事業大学研究紀要、第61集、45-52、2015
  4. 介護福祉士の専門性の構成要素の抽出;介護福祉士養成施設の介護教員の自由記述の内容分析に基づいて、老年社会科学、第35巻第4号、419-428、2014
  5. 介護保険制度施行後10年間の介護の研究動向;介護関連学会誌の文献のテキストマイニング分析を通して(安瓊伊、中島健一)、日本社会事業大学研究紀要、第60集、139-155、2014
  6. 要介護状態にある人の「生活構成要素」に関する研究;介護福祉士に対するグループインタビューに基づいて(渡邊祐紀、天野由以、安瓊伊 他)、介護福祉学、第20巻第2号、117-125、2013
  7. 介護福祉学における「生活」の定義;要介護状態にある人の生活を理解するために(天野由以、渡邊祐紀、安瓊伊 他)、介護福祉学、第20巻第2号、137-146、2013

○学会発表等
  1. 要介護状態の高齢者の生活を支える介護福祉士の生活支援の技術に関する研究(2);施設と施設周辺の地域の特徴とその関連、第25回日本介護福祉学会大会、2017 (共同)
  2. 要介護状態の高齢者の生活を支える介護福祉士の生活支援の技術に関する研究(3);施設種別にみる生活支援技術、第25回日本介護福祉学会大会、2017 (共同)
  3. 介護福祉士が考える「介護福祉士の専門性」に関する研究;テキストマイニングによる自由記述回答の分析、第24回日本介護福祉学会大会、2016 (共同)
  4. 介護福祉士の「価値」に関する研究;介護福祉士の自由記述回答から、第24回日本介護福祉学会大会、2016 (共同)
  5. 「要介護状態の高齢者の生活に含まれる要素」別にみた社会資源の活用に関する研究;特別養護老人ホーム施設長へのインタビューから、第24回日本介護福祉学会大会、2016 (共同)
  6. 介護福祉学の研究動向と今後の課題;文献のタイトル及びキーワードに着目した分析、第24回日本介護福祉学会大会、2016 (共同)
  7. 要介護高齢者の生活を支える介護福祉士の支援技術に関する研究;特別養護老人ホームにおける職員へのインタビュー調査から、第57回日本老年社会科学会大会、2015 (共同)
  8. 介護福祉士に必要とされる能力に関する研究;介護教員と高齢者介護関連従事者の意識調査に基づいて、第23回日本介護福祉学会大会、2015
  9. 介護福祉士が考える「要介護状態の高齢者の生活」に関する研究(4);施設種別に着目した回答者の属性、第23回日本介護福祉学会大会、2015 (共同)
  10. 介護福祉士が考える「要介護状態の高齢者の生活」に関する研究(5);施設種別に着目した「要介護状態の高齢者の生活に含まれる要素」に関する意識、第23回日本介護福祉学会大会、2015 (共同)
  11. 介護福祉士が考える「要介護状態の高齢者の生活」に関する研究(6);施設種別に着目した「生活の構成要素」と認識された項目の構造、第23回日本介護福祉学会大会、2015 (共同)
  12. 介護職に求められる支援に関する研究;利用者と家族のインタビュー調査から、第56回日本老年社会科学会大会、2014
  13. 実践における介護福祉士の専門性の検討;介護教員と高齢者介護関連従事者の意識調査をとおして、第22回日本介護福祉学会大会、2014
  14. 介護福祉士の専門性とキャリアに関する研究;キャリアコミットメントおよび組織コミットメントにみるキャリアに関する意識、第22回日本介護福祉学会大会、2014 (共同)
  15. 介護福祉士が支援を行う「要介護状態の高齢者の生活」に関する研究(1);生活の要素として認識された項目、第21回日本介護福祉学会大会、2013 (共同)
  16. 介護福祉士が考える「要介護状態の高齢者の生活」に関する研究(2);生活の要素と認識された項目の構造、第21回日本介護福祉学会大会、2013 (共同)
  17. 介護福祉士が考える「要介護状態の高齢者の生活」に関する研究(3);自由記述回答にみる「介護福祉士の専門性」、第21回日本介護福祉学会大会、2013 (共同)
  18. 介護福祉学の構築に関する研究;介護福祉士の専門性と生活支援に関する調査、2011-2012年度日本社会事業大学社会事業研究所共同研究報告書、5-44、2013
  19. 介護福祉の専門性に関わる用語に関する一考察;介護福祉関連学術誌における用語抽出を通して、第20回日本介護福祉学会大会、2012
  20. 介護福祉士の専門性と生活支援に関する研究(1);先行研究・調査に見る「生活」の捉え方から考える「生活支援」、第20回日本介護福祉学会大会、2012 (共同)
  21. 介護福祉士の専門性と生活支援に関する研究(2);要介護者の生活の構成要素に関するグループインタビューから、第20回日本介護福祉学会大会、2012 (共同)
  22. 介護福祉の専門性の確立に向けた専門性の定義に関する研究;国内外介護福祉専門誌における用語・概念抽出を通して、財団法人社会福祉振興・試験センター平成23年度社会福祉振興関係調査研究助成事業報告書、7-163、2012
  23. 介護福祉士の専門性と能力に関する研究;介護福祉士養成校教員の意識調査結果を中心に、第19回日本介護福祉学会大会、2011

教育・研究に対する考え方

人の言葉でなく自分の言葉で述べられ、根拠のある実践ができるように、一人ひとりの可能性を引き出しながら「考える力」を身に着けていく教育に取り組んでいきたいと思います。
介護福祉分野は歴史が浅く、まだ研究の蓄積が少ない分野です。介護福祉学の構築に一助できるように、研究を続けてその成果を実践現場に返したいと思います。

研究シーズ集に関するキーワード

要介護高齢者, 介護福祉士, 生活支援, 技術, 在日外国人高齢者, 社会福祉サービス, アクセス, 阻害要因

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