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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:山下 光

氏名
山下 光(YAMASHITA Hikaru)
出生年月
1971年8月
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 教授
国際関係学研究科 教授(兼務)
電話番号
054-264-5336
部屋番号
国際関係学部棟3306号室
Eメールアドレス
hikaru@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
https://researchmap.jp/hikaruyamashita
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2021_142.pdf

学歴

1995年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1996年7月 ロンドン大学経済政治学院国際関係学部修士課程修了
2003年3月 ウェールズ大学国際政治学部博士課程修了

学位

Ph.D.in International Politics (University of Wales・2003年)

専門分野

国際政治学

担当科目

国際政治概論(国際政治学II)A/B、安全保障論A/B、国際政治学研究IIA/B、国際関係学入門、演習I A/B

主要研究テーマ

  • 国際政治の概念と思想
  • 国際平和協力(多国間紛争管理)
  • 国際機構・組織
  • 国家論、主権論
  • 国際人道・人権問題

所属学会

日本国際政治学会
日本政治学会
英国国際関係学会(BISA)
国連システム学術評議会(ACUNS)

主な経歴

2003年4月 防衛庁防衛研究所第一研究部教官
2007年10月 防衛省防衛研究所研究部第二研究室主任研究官
2008年8月 コロンビア大学戦争・平和学研究所客員研究員(フルブライト研究員)
2015年4月 防衛省防衛研究所理論研究部政治・法制研究室長
2020年4月 現職

主な社会活動

 

主要研究業績

〇著書
  • Evolving Patterns of Peacekeeping: International Cooperation at Work (Lynne Rienner, 2017)
  • Humanitarian Space and International Politics: The Creation of Safe Areas (Ashgate/ Routledge, 2004)

〇学術論文
  • 「平和構築における自由主義とハイブリッド性」(『安全保障戦略研究』第1巻第1号、2020年8月、37-53頁)
  • “New Humanitarianism and Changing Logics of the Political in International Relations” (Millennium: Journal of International Studies vol.43, no.2, January 2015, pp.411-428)
  • 「新人道主義とポスト冷戦期の世界政治」(『国際政治』175号、2014年3月、144-157頁)
  • “Group of Eight and Global Peacekeeping, 2004-2010” (Global Governance, vol.19, no.3, July-September 2013, pp.333-352)
  • “Peacekeeping Cooperation between the United Nations and Regional Organisations” (Review of International Studies vol.38, no.1, January 2012, pp.165-186).
  • “‘Impartial’ Use of Force in United Nations Peacekeeping” (International Peacekeeping vol.15, no.5, November 2008, pp.615-630)
  • “Reading ‘Threats to International Peace and Security,’ 1946-2005” (Diplomacy & Statecraft vol. 18, no.3, September 2007, pp.551-572)
  • “Fighting Terrorism and Fighting Humanitarian Emergencies: Two Approaches to ‘Elastic’ Sovereignty and International Order” (Cambridge Review of International Affairs vol.18, no.1, April 2005, pp. 105-117)

教育・研究に対する考え方

どのように、そして何のために考えるのか。研究においても教育においても、それを意識しながら取り組んでいきたいと思います。

研究シーズ集に関するキーワード

国際平和, 国際協力, 国際政治学, 平和維持活動, 平和構築, 国際関係理論, 国際組織・機構, 人道・人権問題, 安全保障

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