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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:山本 健介

氏名
山本 健介(YAMAMOTO Kensuke)
出生年月
1990年11月
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 講師
国際関係学研究科 講師(兼務)
部屋番号
国際関係学部棟3303号室
Eメールアドレス
k-yamamoto@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
https://kensukeyamamoto1990.wixsite.com/website

学歴

2013年3月 立命館大学国際関係学部卒業
2018年3月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程(5年一貫制)修了

学位

地域研究博士(京都大学・2018年)

専門分野

中東地域研究

担当科目

中東・アフリカ論、国際政治学IB

主要研究テーマ

  • パレスチナ問題
  • 中東政治

所属学会

日本中東学会
日本イスラム協会
日本国際政治学会
「宗教と社会」学会
The British Society for Middle Eastern Studies

主な経歴

2018年4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任研究員
2018年9月 立命館大学 非常勤講師
2019年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2020年4月 福岡県立大学 非常勤講師
2020年6月 立命館アジア太平洋大学 非常勤講師
2021年4月 静岡県立大学国際関係学部 講師

受賞歴

2021年 第16回国際宗教研究所賞・奨励賞

主な社会活動

 

主要研究業績

○著書
  • 『聖地の紛争とエルサレム問題の諸相:イスラエルの占領・併合政策とパレスチナ人』 晃洋書房、2020年.

○学術論文
  • 「現代パレスチナの聖地をめぐる紛争:ヘブロン/ハリールのユダヤ化とパレスチナ人の抵抗」『日本中東学会年報』 第32号第1巻、pp. 1-36、2016年.
  • 「オスロ合意以降のエルサレム問題と聖地:イスラエル領内におけるイスラーム運動の活性化」『イスラーム世界研究』 第10巻、pp. 152-176、2017年.
  • 「エルサレムをめぐる和平プロセスとパレスチナ人の政治:『解決困難な紛争』における交渉の政治的意味」『国際政治』 第189号、pp. 130-145、2017年.(査読あり)

教育・研究に対する考え方

100年ほどの歴史を持つパレスチナ問題という紛争について研究しています。研究で心がけてきたのは、物事をいろいろな視点から眺めることです。教育においても多角的に見ることの大切さと面白さを伝え、私自身の学びを深めていきたいと思っています。

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