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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
長野 明子(NAGANO Akiko)
所属・職名
国際関係学研究科 教授
国際関係学部国際言語文化学科 教授(兼務)
Eメールアドレス
nagano.9@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2024koku-028.pdf

学歴

2000年3月 津田塾大学学芸学部英文学科卒業
2007年3月 津田塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了

学位

博士(文学)(津田塾大学・2007年)

専門分野

言語学、英語学、対照言語学、形態論、語形成

担当科目

大学院「比較言語研究」、大学院「言語機能論研究」、学部「比較言語論A, B」、学部「教育言語学概論B」

主要研究テーマ

  • 理論言語学を用いた言語間・方言間比較
  • 形態論と語形成
  • 日本語方言の終助詞、接辞、語彙
  • 言語接触とレキシコンの関係

所属学会

日本英語学会
日本英文学会
近代英語協会
Societas Linguistica Europaea (ヨーロッパ言語学会)

主な経歴

2005年4月 津田塾大学学芸学部英文学科 助手
2007年7月 筑波大学大学院人文社会科学研究科 助教
2012年10月 東北大学大学院情報科学研究科 准教授
2019年9月~2020年9月 オハイオ州立大学言語学科 客員研究員
2020年4月 静岡県立大学大学院国際関係学研究科 教授、国際関係学部 教授(兼務)

受賞歴

2005年 日本英語学会 新人賞(佳作)
2009年 市河賞
2014年 日本英語学会 EL研究奨励賞
2014年 日本英語学会 学会賞(論文)

主な社会活動

日本英語学会評議員
Languages誌特別号エディター
Morphology & Lexicon Forum 運営委員
日本英語学会編集委員
日本英文学会中部支部編集委員

教育・研究に対する考え方

言語学をやることで、「事実と理論の往復」という科学の基本を学ぶことができます。これは、データ(=雑多な事実)の中から一般規則(=理論構成要素)を取り出すという作業です。限定された範囲の現象であっても、観察と思考の末にシンプルで美しい論理構造を取り出せたときには、他では得られない純粋な喜びを感じることができます。

研究シーズ集に関するキーワード

文法, 語彙, 普遍性と多様性, 名づけ, 言語接触

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