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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
小泉 佑介(KOIZUMI Yusuke)
出生年月
1987年4月
所属・職名
国際関係学研究科 助教
国際関係学部国際言語文化学科 助教(兼務)
電話番号
054-264-5364
部屋番号
国際関係学部棟3311号室
Eメールアドレス
koizumi@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
https://researchmap.jp/yuskoizumi

学歴

2012年3月 上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業
2014年3月 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻(博士前期課程)修了
2018年3月 東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系(博士課程)単位取得退学

学位

学術博士(東京大学・2019年)

専門分野

人文地理学、東南アジア研究、ポリティカル・エコロジー

担当科目

現代東南アジア論A/B、東南アジアリーディングスA/B

主要研究テーマ

  • インドネシアにおけるアブラヤシ栽培の拡大と地域社会の構造変化
  • インドネシアにおける地域統計分析の実情と可能性

所属学会

日本地理学会
人文地理学会
東南アジア学会

主な経歴

2016年4月~2018年3月 日本学術振興会・特別研究員DC2(東京大学)
2018年4月~2020年3月 上智大学アジア文化研究所・共同研究所員
2020年4月~2021年4月 日本学術振興会・特別研究員PD(大阪市立大学文学研究科)
2021年5月~ 静岡県立大学国際関係学研究科・助教

受賞歴

2021年 日本地理学会賞

主な社会活動

 

主要研究業績

○学術論文
  • 「アブラヤシ小農像の再考――インドネシア・リアウ州の移住者社会を事例として」、『白山人類学』、23巻、pp. 103-126、2020(単著)
  • 「インドネシア・リアウ州における移住者のアブラヤシ個人農園経営を通じた社会階層の上昇移動」、『地理学評論』、92巻6号、pp. 343-363、2019(単著)
  • 「インドネシア・リアウ州住民の出生地・民族背景と産業別就業構造――2000年・2010年人口センサス個票データの分析を中心に」、『東南アジア研究』、56巻1号、pp. 3-32、2018(共著)
  • 「インドネシアにおける農園事業許可法令の変遷」『東南アジア研究』、55巻2号、pp. 240-255、2018(共著)
  • 「スハルト政権期の農園作物生産に対する政策の変化」、『上智アジア学』、第33号、pp. 157-175、2015(単著)

○著書
  • 「インドネシアにおけるアブラヤシ栽培の空間的展開プロセス」(単著)、林田秀樹(編)『アブラヤシ農園問題の研究Ⅱローカル編:農園開発と地域社会の構造変化を追う』、晃洋書房、pp.47-65、2021

教育・研究に対する考え方

教育:地理学の方法論を通じて,世界を多角的に捉える「ちから」を養う。
研究:フィールド調査(ミクロな視点)とデータ分析(マクロな視点)をうまく結びつけるような研究を目指しています。

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