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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
浜 由樹子(HAMA Yukiko)
所属・職名
国際関係学研究科 准教授
国際関係学部国際関係学科 准教授(兼務)
Eメールアドレス
yhama@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1998年3月 上智大学外国語学部ロシア語学科卒業
2000年3月 津田塾大学大学院国際関係学研究科修士課程修了
2004年3月 津田塾大学大学院国際関係学研究科後期博士課程単位取得満期退学

学位

博士(国際関係学)(津田塾大学・2009年)

専門分野

国際政治学、国際関係史、ロシア地域研究

担当科目

国際政治学A、現代ロシア・東欧論A・B、国際政治学研究Ⅲ

主要研究テーマ

  • ロシアのユーラシア・アイデンティティ
  • 新興国における地政学の「復活」現象
  • 文化冷戦論

所属学会

ロシア・東欧学会(理事)
日本国際政治学会
ロシア史研究会(運営委員)

主な経歴

2004年4月 津田塾大学学芸学部国際関係学科 助教
2006年4月 津田塾大学国際関係研究所 研究員
2009年9月 ハーヴァード大学デイヴィス・センター 客員研究員
2018年4月 一橋大学経済研究所 研究機関研究員
2019年4月 静岡県立大学国際関係学部 准教授

受賞歴

2010年 ロシア・東欧学会研究奨励賞

主な社会活動

 

主要研究業績

  • 『ユーラシア主義とは何か』成文社、2010年、全300ページ。
  • 「米ソ映画にみる『文化冷戦』論―立体的冷戦史理解と『和解』のための問題提起として」IICS Monograph Series(津田塾大学国際関係研究所)No.30、2017年、全41ページ。
  • 「『ロシア・ユーラシア』という希望―ユーラシア主義者の見たロシア革命」『現代思想』第45巻第19号、2017年、213-223ページ。
  • 「ロシアの『ユーラシア・アイデンティティ』の形成と展開―外務省周辺の実務家・専門家グループを中心に」『国際政治』第189号、2017年、114-129ページ。
  • “Eurasianism Goes Japanese: Toward a Global History of a Russian Intellectual Movement,” Mark Bassin et. al. eds., Between Europe and Asia: The Origins, Theories, and Legacies of Russian Eurasianism, University of Pittsburgh Press, 2015, pp.150-164.
  • 「オリエント/オクシデントを超えて―ロシアのオリエンタリズム研究によせて」『国際関係研究所報』(津田塾大学)第49号、2014年、1-7ページ。
  • 「ロシアにおけるアジア主義とユーラシア主義」松浦正孝編著『アジア主義は何を語るのか―記憶・権力・価値』ミネルヴァ書房、2013年、166-185ページ。
  • 「思想としての戦間期ユーラシア主義―ロシア思想のグローバル・ヒストリー」塩川伸明他編著『ユーラシア世界Ⅰ―〈東〉と〈西〉』東京大学出版会、2012年、51-72ページ。
  • 「トゥラン主義とその時代―汎イズム比較研究のための予備的考察」IICS Monograph Series(津田塾大学国際関係研究所)No.18、2012年、全21ページ。
  • “Russia from a Pan-Asianist View: Saburo Shimano and His Activities,” Ab Imperio, 2010/3, pp.227-243.
  • 「ユーラシア概念の再考―『ヨーロッパ』と『アジア』の間」『ロシア・東欧研究』第37号、2009年、17-31ページ。
  • 「ユーラシア主義とその同時代的反響―1920年代を中心に」『総合研究』(津田塾大学)第5号、2008年、14-39ページ。
  • “The Concept of ‘Eurasia’ under the Putin Administration,” Hiroshi Kimura ed., Russia’s Shift toward Asia, Sasakawa Peace Foundation, 2007, pp.28-37.
  • 「プーチン政権下の『ユーラシア』概念」木村汎・袴田茂樹編著『アジアに接近するロシア―その実態と意味』北海道大学出版会、2007年、49-67ページ。
  • 「ユーラシア主義をめぐる史料・文献の検討」『総合研究』(津田塾大学)第4号、2006年、70-88ページ。
  • 「P.N.サヴィツキーのユーラシア主義」『ロシア・東欧研究』第34号、2006年、122-132ページ。
  • 「戦間期国際秩序構想とN.S.トルベツコイのユーラシア主義」林忠行他編著『東欧・ユーラシアの近代とネイションⅢ』北海道大学スラヴ研究センター研究報告シリーズ第95号、2004年、9-16ページ。
  • 「N.S.トルベツコイのユーラシア主義―『国民国家』批判の視点に注目して」『スラヴ研究』第51号、2004年、63-94ページ。
  • 「ゴルバチョフ時代末期のソ連におけるメジュドゥナロードニク(国際関係研究者)のディスコース分析―ソヴィエトロジー批判の観点から」『国際関係学研究』(津田塾大学)第27号、2001年、17-31ページ。

教育・研究に対する考え方

歴史と現代、地域と国際関係を往復しながら主体的に思考できるようになることを目指します。

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