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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:粟倉 大輔

氏名
粟倉 大輔(AWAKURA Daisuke)
出生年月
1984年10月
所属・職名
グローバル地域センター 特任助教
電話番号
054-245-5600
部屋番号
グローバル地域センター(もくせい会館内)
Eメールアドレス
awakura@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2007年3月 中央大学経済学部経済学科卒業
2009年3月 中央大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程前期課程修了
2015年3月 中央大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程後期課程修了

学位

博士(経済学)(中央大学・2015年)

専門分野

日本経済史、日本産業史、茶業史

担当科目

グローバル政治経済事情

主要研究テーマ

  • 近代日本経済史
  • 戦前期日本の製茶業

所属学会

社会経済史学会
ジェンダー史学会
鉄道史学会(幹事)
政治経済学・経済史学会(事務局委員)
茶学術研究会

主な経歴

2015年4月 中央大学経済学部 任期制助教(~2018年3月)
2016年4月 明星大学経済学部 非常勤講師
2018年9月 静岡県立大学グローバル地域センター 特任助教
2019年4月 立教大学経済学部非常勤講師

受賞歴

2016年 茶学術研究会奨励賞
2018年 茶道文化学術奨励賞(『日本茶の近代史―幕末開港から明治後期まで』)
2018年 鉄道史学会住田奨励賞(論文の部)

主な社会活動

ふじのくに茶の都ミュージアム客員研究員

主要研究業績

○著書
  • 『日本茶の近代史―幕末開港から明治後期まで』、蒼天社出版、2017年

○学術論文
  • 明治期における「再製茶女工」とその再評価、『中央大学経済研究所年報』第43号、843‐878頁、2012年
  • 明治前期における清水港から横浜への製茶移出と清水廻船問屋、『社会経済史学』第79巻第2号、3‐23頁、2013年
  • 明治期の新聞・雑誌にみる居留地の「再製茶女工」―その変遷と社会的背景について―、『中央大学経済研究所年報』第45号、39‐57頁、2014年
  • 明治期における製茶生産の展開と各種製茶―生産統計の分析を中心に―、『経済学論纂』第56巻第1・2合併号、65‐85頁、2015年
  • 明治期の東海道線開通と沿線地域産業―静岡県の製茶業を事例として―、『鉄道史学』第34号、33‐45頁、2016年

教育・研究に対する考え方

経済史・産業史研究の成果を、現代の地域経済の振興などに還元することができるようにしていきたい。

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