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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
串田 修(KUSHIDA Osamu)
所属・職名
食品栄養科学部栄養生命科学科(公衆栄養学研究室) 講師
食品栄養環境科学研究院 講師(兼務)
Eメールアドレス
kushida@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2019-2020_079.pdf

学歴

2009年3月 東京農業大学応用生活科学部栄養科学科卒業
2011年3月 新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科修士課程修了
2017年3月 大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程修了

学位

博士(生活科学)(大阪市立大学・2017年)

専門分野

公衆栄養学

担当科目

【学部】公衆栄養学Ⅰ、公衆栄養学Ⅱ、公衆栄養学実習、応用栄養学実習、臨地実習(公衆栄養学)、総合演習、食品・栄養・環境科学概論、学校栄養教育論、教職実践演習
【大学院】公衆栄養学特論、栄養科学特論

主要研究テーマ

  • 野菜摂取の多様性を評価する尺度の開発と関連要因の解明
  • 地域在住高齢者における共食有無と生活機能との関連
  • 農村における地域活性化が健康面へ波及する可能性
  • 地方公共団体における食環境整備の実態把握

所属学会

日本栄養改善学会(食環境整備推進委員会、栄養学雑誌編集委員会 委員)
日本栄養・食糧学会
日本健康教育学会
日本公衆衛生学会
日本フードシステム学会

主な経歴

2011年4月 新潟医療福祉大学健康科学部健康栄養学科 助手
2014年4月 新潟医療福祉大学健康科学部健康栄養学科 助教
2016年4月 畿央大学健康科学部健康栄養学科 講師
2019年4月 静岡県立大学食品栄養科学部 講師

主な社会活動

2017年4月 栄養学若手研究者の集い 世話人(~現在)
2018年10月 IUNS-ICN2021プログラム委員会 委員(~現在)
2018年10月 農林水産省食育に関する事例検討委員会 農林漁業体験グループ協力者(~2019年3月)
2019年11月 第8回アジア栄養士会議プログラム委員会 委員(~現在)

主要研究業績

○学術論文
  1. Machida D, Kushida O. The Influence of Food Production Experience on Dietary Knowledge, Awareness, Behaviors, and Health among Japanese: A Systematic Review. International Journal of Environmental Research and Public Health. 2020; pii: E924.
  2. 入山八江, 串田修, 村山伸子, 斎藤トシ子. 勤労者を対象とした食環境介入と栄養教育が食塩摂取量及び行動変容の要因に及ぼす効果. 栄養学雑誌. 2018; 76(6): 139–155.
  3. 町田大輔, 串田修, 吉田亨. 地域における野菜の栽培と地域住民の野菜摂取量との関連–政府統計を用いた,都道府県レベルでの地域相関研究–. 日本健康教育学会誌. 2017; 25(2): 85–92.
  4. Kushida O, Iriyama Y, Murayama N, Saito T, Yoshita K. Associations of self–efficacy, social support, and knowledge with fruit and vegetable consumption in Japanese workers. Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition. 2017; 26(4): 725–730.
  5. 串田修, 村山伸子, 入山八江, 斎藤トシ子, 由田克士. 勤労者における野菜および果物摂取行動に関する自己効力感尺度の信頼性と妥当性の検討. 生活科学研究誌. 2015; 14: 21–28.
  6. 西尾素子, 串田修, 澤田樹美, 田中恭子, 米倉礼子. 栄養表示利用行動と健康・栄養状態との関連についての系統的レビュー. 日本健康教育学会誌. 2015; 23(2): 109–122.
  7. Kushida O, Murayama N. Effects of environmental intervention in workplace cafeterias on vegetable consumption by male workers. Journal of Nutrition Education and Behavior. 2014; 46(5): 350–358.
  8. 串田修, 伊藤亮司, 清野誠喜, 村山伸子. 地場産野菜の入手・選択に関する消費者の認識–地産地消を推進する農村集落における地区産と市内産での認識の違い–. フードシステム研究. 2014; 20(3): 299–302.
  9. 串田修, 伊藤亮司, 清野誠喜, 村山伸子. 産地別野菜の摂取頻度に対する季節の影響–降雪地の農村集落における冬と夏での摂取頻度の違い–. 新潟栄養・食生活学会誌. 2013; (16): 16–19.
  10. 串田修, 村山伸子. 男性勤労者の野菜摂取行動に関する意思決定バランス尺度の信頼性と妥当性の検討. 日本健康教育学会誌. 2013; 21(1): 37–45.
  11. 稲村雪子, 寒河江豊昭, 串田修, 中町健一, 村山伸子. わが国の精神科病院における統合失調症入院患者の肥満と低体重に関する研究. 精神神経学雑誌. 2013; 115(1): 10–21.
  12. 串田修, 村山伸子. 男性勤労者を対象とした野菜摂取行動に関するトランスセオレティカルモデルの変容プロセス尺度の検討. 日本公衆衛生雑誌. 2012; 59(12): 861–870.
  13. 難波友美, 串田修, 村山伸子. コンビニエンスストア弁当の野菜量とエネルギー、脂肪エネルギー比率および食塩相当量との関連の検討. 新潟医療福祉学会誌. 2012; 12(2): 28–34.
  14. 串田修, 村山伸子, 入山八江, 堀越和美, 武見ゆかり, 吉池信男. 成人男性における野菜摂取行動の変容ステージを評価するための日本版アルゴリズムの検討. 栄養学雑誌. 2011; 69(6): 294–303.

○著書
  1. 串田修. 健康・栄養問題の現状と課題. 酒井徹, 由田克士編. 管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第8巻 公衆栄養学 2020年版. 東京: 医歯薬出版; (印刷中)
  2. 串田修. 栄養教育プログラムの応用. 永井成美, 赤松利恵編. Visual栄養学テキストシリーズ『栄養教育論』. 東京: 中山書店; (印刷中)
  3. 串田修. 保健所・保健センター. 長谷川輝美, 永井徹編. ステップアップ臨地・校外実習. 東京: 建帛社; 2016. 89–98.
  4. 串田修. 栄養教育マネジメント. 赤松利恵, 稲山貴代編. 栄養教育論 (新スタンダード栄養・食物シリーズ11). 東京: 東京化学同人; 2016. 48–60.

教育・研究に対する考え方

教育:食をとおした予防医学の意義や効果的な戦略方法を、これまでの研究の知見も踏まえて伝えていきたい。
研究:人々の食習慣に関連する諸要因を調査し、実践に寄与することで、健康づくり・まちづくりに貢献していきたい。

研究シーズ集に関するキーワード

健康づくり, 野菜摂取, 減塩, 共食, 心理的要因, 社会的要因, 食環境, 農村, 勤労者

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