グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
渡邉 聡(WATANABE Satoshi)
出生年月
1958年8月
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 教授
国際関係学研究科 教授(兼務)
国際関係学部 副学部長
Eメールアドレス
watanabs(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/102swatanabe.pdf

学歴

1982年3月 東京大学文学部社会心理学科卒業
1985年3月 東京大学社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了
1990年3月 東京大学社会学研究科社会心理学専攻博士課程満期修了退学


学位

社会学修士(東京大学・1985年)


専門分野

社会心理学、社会学


担当科目

現代社会研究ⅡA・B、国際行動学特殊研究Ⅲ、社会調査法Ⅰ、社会調査法Ⅱ、社会調査法Ⅲ、演習ⅠA・B、演習ⅡA・B


主要研究テーマ

・グローバル化と大衆文化
・ステレオタイプ・偏見


所属学会

社会・経済システム学会(理事)
日本社会心理学会
日本感情心理学会
情報通信学会
現代韓国朝鮮学会


主な経歴

1991年4月 静岡県立大学 国際関係学部 助手
1994年6月 同大学 同学部 講師
1997年4月 同大学 同学部 助教授
2002年4月 同大学 同学部 教授(現職)


主な社会活動

全日本大学女子サッカー連盟 監事
静岡県大学女子サッカー連盟 副委員長
静岡県サッカー協会 女子委員会委員


主要研究業績

○学術論文
・Ishii, K. & Watanabe, S. (2015) Nation brand personality and product evaluation among Japanese people: Implication for nation branding. Place Branding and Public Diplomacy. 11(1)pp.50-64.
・石井健一・小針進・渡邉聡(2014) 「韓国と台湾における『日本イメージ』の比較」『東亜』4月号(No.562) pp.80-93.
・「日本の若年層における韓国大衆文化の受容とアジア意識―首都圏および静岡県の大学生と高校生を対象にした調査から―」『国際関係・比較文化研究』 静岡県立大学 第3巻、第1号 pp.73-94.(小針進・石井健一との共著)
・「韓国大学生における日本の大衆文化への接触と対日態度」『現代韓国朝鮮学会』第3号 pp.10-18. 2003年 (小針進との共著)
・Japanese and U.S. programs in Taiwan: New Patterns in Taiwanese Television, Journal of Broadcasting and Electronic Media, 43(3), 416-431. 1999年 (石井健一・周兆良との共著)
・「台湾における日本番組視聴者―アメリカ番組の視聴者との比較―」『平成8年度 情報通信学会年報』 pp.85-97. 1997年 (石井健一との共著)
・「日本語版集団自尊心尺度構成の試み」『社会心理学研究』第10巻 第2号 pp.104-113. 1995年 

○著書
・「韓国大衆文化の受容」小倉紀蔵・小針進編『韓流ハンドブック』新書館(東京) pp.82-86. 2007年
・「韓国の大学生は、こう考えている」『中央公論』 2006年3月号 中央公論社(東京) pp.90-104. 2006年 (小針進との共著)
・「国境を越える日本のテレビ番組―台湾の事例」 石井健一編著『東アジアの日本大衆文化』  蒼蒼社(東京) pp.33-74. 2001年 (石井健一との共著)
・「香港の若者の日本文化接触と消費行動」 石井健一編著『東アジアの日本大衆文化』蒼蒼社(東京) pp.113-134. 2001年 (石井健一との共著)
・「台湾における『日本』ブランド」 石井健一編著『東アジアの日本大衆文化』 蒼蒼社(東京) pp.135-164. 2001年 (石井健一との共著)
・「若い世代の就労に関する意識」『しずおかの労働と経済―静岡県内版労働白書』 静岡ワークライフ研究所(静岡) pp.333-365.
・「偏見はなぜ消えにくいのか?―認知心理学の実験研究から―」 静岡県立大学国際関係学部編 『「世界の中の日本」への課題 』 北樹出版(東京) pp.47-80.1994年
・「偏見の認知的機制について―社会的認知に関する実験研究から―」 静岡県立大学国際関係学部編 『ゆらぎの中の家族と民族 』北樹出版(東京)  pp.167-198. 1993年


教育・研究に対する考え方

教えすぎることはせず、かといって放任でもなく、学生が自ら学び育っていくことのできる条件や雰囲気を作り、それを見守るというのが理想だと思っています。学生時代に成長できた、学生時代は無駄ではなかったと思ってもらえるようにしたいと考えています。


研究シーズ集に関するキーワード

ステレオタイプ、偏見、キーマ、集団アイデンティティ、内集団バイアス、イデオロギー、ヘゲモニー、社会的表象、オリエンタリズム、大衆文化、グローバリゼーション、文化帝国主義、ポストコロニアリズム、対外意識


モバイル表示

PC表示