グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
園田 明人(SONODA Akihito)
出生年月
1961年
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 教授
国際関係学研究科 教授(兼務)
Eメールアドレス
sonoda(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://sweb.u-shizuoka-ken.ac.jp/~sonoda/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/96sonoda.pdf

学歴

1986年3月 国際商科大学教養学部人間関係学科卒業
1988年3月 立教大学文学研究科心理学専攻博士前期課程修了
1992年3月 上智大学文学研究科教育学専攻心理学コース博士後期課程満期退学


学位

博士(心理学)(上智大学・1993年)


専門分野

心理学


担当科目

教育心理学A・B、生徒指導、教育方法、青年心理学、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習(高)、コンピュータ・リテラシー、演習ⅠA・B、演習ⅡA・B、ヨーロッパ文化入門、[大学院]人間科学研究


主要研究テーマ

学習心理学、無気力、ストレスと健康


所属学会

日本心理学会
日本応用心理学会
日本基礎心理学会
日本行動科学学会
日本健康心理学会
日本教育心理学会
日本ストレス学会
日本パーソナリティ心理学会


主な経歴

1995年 4月 静岡県立大学国際関係学部専任講師
1998年 4月 静岡県立大学国際関係学部助教授
2004年 4月 静岡県立大学国際関係学部教授


主な社会活動

  


主要研究業績

○学術論文
Optimistic Bias and Pessimistic Realism in Judgments of Contingency with Aversive or Rewarding Outcomes, Psychological Reports,Vol.91,p.445-456,2002.
Cognitive Bias in Judgments of Contingency and Explanatory Style: Its Adaptive Effects for Experimental Noncontingency,Journal of International Relations and Comparative Culture (University of Shizuoka),Vol.6(1),2007.
要約情報提示による随伴性判断:バイアス要因の基礎分析. 国際関係・比較文化研究(静岡県立大学), 8(1), 19-29, 2009.
要約情報提示による随伴性判断2:バイアス要因と個人差要因の分析. 国際関係・比較文化研究(静岡県立大学), 10(2), 65-73, 2012.
新しい学部Webサイト開設の効果:高校生を対象としたアンケート調査. 国際関係・比較文化研究(静岡県立大学), 12(1), 109-117, 2013.

○学会発表
アルファベットを教えないバイリンガル英語学習: 認知心理学的視点からの考察. 日本児童英語教育学会(JASTEC)中部支部冬季研究大会, 2012.
児童の学習意欲と英語教育を考える: 心理学における学習性無力感研究から. 日本児童英語教育学会(JASTEC)中部支部冬季研究大会, 2012.
大規模災害に対するストレスの認知と行動調査: 非被災地住民の震災直後と半年後の変化を中心に. 日本健康心理学会第26回大会, p1, 2013.
大規模災害ストレスと日常生活ストレス: 非被災地居住者における精神的回復力と対処方略の選択、時間経過がストレス反応に及ぼす効果. 日本心理学会第77回大会, p846, 2013.
学校ストレスと社会的自己制御が問題行動衝動性に及ぼす効果. 日本健康心理学会第27回大会, p1-02, 2014.

○著書
『基礎から学ぶ心理学』第5章「感情と動機づけ」, ブレーン出版,pp. 111-132, 2003.
『心理学:基礎理論と看護事例で学ぶ心の科学』 第6章「健康」 pp.75-87, 2003.
『新・心理学の基礎知識』 12章 臨床・障害27「肯定的感情と楽観的な幻想」, 有斐閣ブックス, p. 454, 2005.
『健康のための心理学』 第2章4節 「学習の理論」 , 保育出版社, P30-34, 2006
『教職のための心理学』第4章「学習・動機づけ」、コラム4「学習意欲と原因帰属、楽観性」. ナカニシヤ出版, pp.43-56, 2013.


教育・研究に対する考え方

教育:教職を履修する学生には、科学としての心理学を基礎知識として、教育実践への応用を考えてもらいたい。
研究:無気力・無力感やストレス、適応・健康の問題を、学習行動や事象認知と個人差要因の相互作用の観点から研究しています。


研究シーズ集に関するキーワード

心理的ストレス、適応、健康、学習性無力感、学習心理学、ポジティブ心理学


モバイル表示

PC表示