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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:平山 洋

氏名
平山 洋(HIRAYAMA Yo)
出生年月
1961年9月
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 助教
電話番号
054-264-5388
部屋番号
国際関係学部棟3319号室
Eメールアドレス
hirayama(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://blechmusik.xii.jp:80/d/hirayama/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/116hirayama.pdf

学歴

1986年3月 慶應義塾大学文学部哲学科卒業
1992年3月 東北大学大学院文学研究科博士課程修了


学位

博士(文学)(東北大学・1995年)


専門分野

倫理学、日本思想史学


担当科目

日本文化入門、日本思想史


主要研究テーマ

・明治期以後の日本思想史 ・福沢諭吉の思想の研究 
・近代日本の西欧文明受容にあたっての比較文化的研究


所属学会

日本哲学会
日本倫理学会
日本生命倫理学会
日本思想史学会
比較思想学会(評議員)
日本イギリス哲学会
日本カント協会
キリスト教史学会
福沢諭吉協会


主な経歴

1992年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)
1992年9月 静岡県立大学助手
1996年1月 ハーバード大学客員研究員
2007年4月 静岡県立大学助教


受賞歴

1990年 日本倫理学会和辻哲郎賞選外佳作(『大西祝とその時代』により)


主な社会活動

 


主要研究業績

○著書
1 大西祝とその時代 全287頁日本図書センター刊 1989年7月<和辻賞選外佳作>
2 西田哲学の再構築―その成立過程と比較思想― 全312頁 ミネルヴァ書房刊 1997年5月
3 福沢諭吉の真実 全244頁 文藝春秋刊 2004年8月
4 福澤諭吉―文明の政治には六つの要訣あり―  全431頁 ミネルヴァ書房刊 2008年5月
5 諭吉の流儀―『福翁自伝』を読む― 全240頁 PHP研究所刊 2009年5月
6 単著『アジア独立論者福沢諭吉―脱亜論・朝鮮滅亡論・尊王論をめぐって』ミネルヴァ書房刊 2012年7月 

○共編訳書
1 アメリカの日本研究:現在・未来 季刊日本思想史第61号全150頁 ぺりかん社刊 2002年8月
2 西洋思想の日本的展開―福沢諭吉からジョン・ロールズまで― 全245頁 慶應大学出版会刊 2002年9月
3 概説日本思想史 全354頁 ミネルヴァ書房刊 2005年4月

○学術論文
1 大西祝の研究(修士学位論文)全240頁 東北大学文学部に提出(著書1原型)1987年12月
2 大西祝「進化論的理想説」の源流 日本思想史学第20号95~107頁 日本思想史学会 1988年9月
3 大西祝の『全集』未収録論文について 研究会報告第31・32合併号1~12頁 日本プロテスタント史研究会 1989年3月
4 大西祝から西田幾多郎へ 比較思想研究第17号108~111頁 比較思想学会(著書2所収)1991年1月
5 近代日本における「哲学」の問題 哲学の探求第19号80~90頁 全国若手哲学研究者ゼミナール(著書2所収)1991年12月
6 西田幾多郎とカント 比較思想研究第18号39~46頁 比較思想学会(著書2所収)1992年2月
7 朝鮮総督府の宗教政策 国家と宗教―日本思想史論集491~512頁 思文閣刊 1992年3月
8 西田幾多郎「純粋経験」概念の成立―「直接経験」との関係に注目して― 倫理学年報第41集171~186頁 日本倫理学会(著書2所収)1992年3月
9 日本における自然と人間―その倫理的考察― 哲学の探求第20号22~32頁 全国若手哲学研究者ゼミナール(著書2所収)1992年12月
10 西田幾多郎「自覚」概念の意義―「純粋経験」との関係に注目して― 倫理学年報第43集165~180頁 日本倫理学会(著書2所収)1994年3月
11 大西祝と綱島梁川から西田幾多郎へ 比較思想研究第21号90~96頁 比較思想学会(著書2所収)1995年3月
12 西田哲学と唯識思想 国際関係学双書12 101~132頁 静岡県立大学(著書2所収)1995年3月
13 西田「前期」哲学の研究 (博士学位論文)全175頁 東北大学文学部に提出(著書2原型)1995年3月
14 自覚と純粋経験 研究助成報告論文集第6回109~121頁 財団法人上廣倫理財団 1995年6月
15 ショーペンハウアーの盲目的意志と西田の絶対自由の意志 ショ-ペンハウア-研究第2号140~151頁 日本ショーペンハウアー協会(著書2所収)1995年11月
16 福沢諭吉における拝外と排外 日本思想史―その普遍と特殊449~464頁 ぺりかん社刊 1997年7月
17 批評主義の実践―大西祝― 日本近代思想を学ぶ人のために80~98頁 世界思想社刊 1997年7月
18 西田幾多郎における東と西 東西における知の探究393~404頁 北樹出版刊 1998年1月
19 思想の結節点としての西田哲学 比較思想研究第26号20~26頁 比較思想学会 2000年3月
20 何が「脱亜論」を有名にしたのか? 国際関係学双書19 65~100頁 静岡県立大学(著書3所収)2002年3月
21 福沢諭吉の西洋理解と「脱亜論」 西洋思想の日本的展開34~53頁 慶應大学出版会刊 2002年9月
22 なぜ『修業立志編』は『福沢全集』に収録されていないのか 伝統と革新―日本思想217~235頁 ぺりかん社刊 2004年3月
23 誰が『尊王論』を書いたのか? 国際関係比較文化研究5巻2号67~100頁 静岡県立大学 2007年3月
24 平和思想は世界平和に貢献したか? 比較思想研究第34号30~36頁 比較思想学会 2008年3月
25 『学問のすすめ』と『文明論之概略』 近代日本研究第25巻97-123頁 慶應義塾福沢研究センター 2008年11月
26 福沢諭吉における国家と個人 国際関係・比較文化研究10巻1号177-186頁 静岡県立大学 2011年9月
27 ナショナリズムの根拠-福沢諭吉の場合 国際関係・比較文化研究10巻2号1-9頁 静岡県立大学 2012年3月
28 ドイツ哲学と近代日本 日独交流150年の軌跡 210-216頁 雄松堂書店刊 2013年10月
29 名分を競えば殺戮となる  倫理学年報第63集 18-28頁 日本倫理学会 2014年3月
30 日本支配下朝鮮人の参政権について  日本近代学研究第45集 421-435頁 韓国日本近代学会 2014年8月 
31 石河幹明入社前『時事新報』社説の起草者推定-明治一五年三月から明治一八年三月まで- 国際関係・比較文化研究 第13巻第1号 タテ1-17頁 静岡県立大学 2014年9月
32「福沢署名著作の原型について」日本思想史学会『日本思想史学』第47号162~178頁 2015年10月

○キンドル・ダイレクト・パブリッシングによる出版
1 福沢諭吉の「脱亜論」と<アジア蔑視>観 B00C6AUCNC 全31頁常葉書房 2013年4月
2 ドイツ思想と日本の近代 B00C7SGEVC 全20頁常葉書房 2013年4月
3 日本思想史とは何か? B00CJRCEBU 全19頁常葉書房 2013年4月
4「朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す」と文明政治の六条件 B00CL1HZFE 全31頁常葉書房 2013年4月
5 福沢諭吉と慰安婦 B00CSPVBXU 全12頁常葉書房 2013年5月
6「日本」の誕生 B00CVZJSUK 全20頁常葉書房 2013年5月
7 奈良時代の思想と宗教 B00D4DM5F8 全23頁常葉書房 2013年5月
8『西洋事情』の衝撃と日本人 ―赤松「口上書」・龍馬「八策」・天皇「誓文」・覚馬「管見」等へ与えた影響について B00DLJYZI0 全55頁常葉書房 2013年6月
9 平安時代の仏教 B00F0KWUSU 全20頁常葉書房 2013年9月
10 平安時代の政治と貴族文化B00F1DHD4W 全20頁常葉書房 2013年9月
11 福沢諭吉先祖考 (常葉叢書) B00HS849I6 全50頁常葉書房 2014年1月
12 漢文の思想・和文の思想 (日本思想史講義) B00I3SR94G 全25頁常葉書房 2014年1月
13 院政期の思想 (日本思想史講義) B00I6FBYZQ 全20頁常葉書房 2014年2月
14 武家政権の成立と政治思想 (日本思想史講義) B00IOHYQY2 全21頁常葉書房 2014年2月
15 鎌倉仏教 (日本思想史講義) B00IYQV6C8 全27頁常葉書房 2014年3月
16 神道思想 (日本思想史講義)B00JQIVW7C 全27頁常葉書房 2014年4月
17 中世の文芸と芸能の思想(日本思想史講義)B00OQEC7R0 30頁 2014年10月
18 庶民文化の開花(日本思想史講義) B00RJ5TCK8 30頁 2014年12月
19 惣村と戦国仏教(日本思想史講義)B019MI4SK8 22頁 2015年12月
20 世俗と宗教の葛藤(日本思想史講義14)B01BGQMEBO 全23頁常葉書房 2016年2月
21 泰平の到来(日本思想史講義15)B01CNWL1VO 全23頁 常葉書房 2016年3月
22 仏教と儒学(日本思想史講義16)B01N5SBRGA 全23頁 常葉書房 2017年1月
22 町人の思想・農民の思想(日本思想史講義17)B06X1851Q2 全28頁 常葉書房 2017年2月

○書評・評論・紹介・解説等
1 評論 日本人の善と悪―自律的倫理と他律的倫理―G-TEN第44号13~20頁 天理やまと文化会議 1989年8月
2 書評 『大西祝・幾子書簡集』の刊行に寄せて 福音と世界第48巻第9号58~62頁 新教出版社 1993年8月
3 報告 ハーヴァード大学における日本学研究の現状 (報告書)1~16頁 静岡県に提出 1996年6月
4 評論 西田哲学芥川―湘南の風土をなかだちとして 芥川竜之介全集第23巻月報8~11頁 岩波書店 1998年1月
5 書評 西田幾多郎をめぐる哲学者群像(小坂国継) 比較思想研究第24号120~121頁 比較思想学会 1998年3月
6 評論 福澤諭吉「朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す」と文明政治の6条件 国際関係比較文化研究2巻2号217~227頁 静岡県立大学 2004年3月
7 紹介 大正版『福澤全集』「時事論集」所収論説一覧及び起筆者推定 国際関係比較文化研究3巻1号151~169頁 静岡県立大学 2004年9月
8 紹介 自著を語る・『福沢諭吉の真実』について 日本教育史往来153号6~8頁 日本教育史研究会 2004年12月
9 評論 「朝鮮よ、滅亡せよ」と福沢諭吉は言ったのか? 諸君!第37巻第5号196~209頁 文藝春秋社 2005年5月
10 評論 福沢諭吉は「アジア侵略論」者だといわれたら 諸君!第38巻第2号64~66頁 (1) 文藝春秋社 2006年2月
11 紹介 福澤諭吉演説一覧 国際関係比較文化研究4巻2号263~274頁 静岡県立大学 2006年3月
12 解説 『福翁自伝』解説 新版福翁自伝399~406頁 角川学芸出版 2008年8月
13 論考 「福沢諭吉は公金一万五千ドルを横領したか?」国際関係比較文化研究8巻2号190~214頁 静岡県立大学 2010年3月


教育・研究に対する考え方

現在は近代日本の精神を牽引した福沢諭吉の思想を研究しています。


研究シーズ集に関するキーワード

福沢諭吉、時事新報、石河幹明、井田進也、丸山真男、脱亜論、安川寿之輔、慶應義塾、日清戦争


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