グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
藤田 景子(FUJITA Keiko)
所属・職名
看護学部看護学科(母性看護学) 准教授
看護学研究科(助産学) 准教授(兼務)
電話番号
054-202-2911
部屋番号
看護学部棟(小鹿キャンパス)14411号室
Eメールアドレス
kfujita@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_05_193.pdf

学歴

2002年3月 神戸大学医学部保健学科看護学専攻卒業
2007年3月 神戸市看護大学大学院看護学研究科博士前期課程修了
2012年3月 神戸市看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了

学位

看護学博士(神戸市看護大学・2012年)

専門分野

助産学、母性看護学、ウィメンズヘルス

担当科目

【学部】卒業研究
【大学院】助産学特論A-Ⅰ、助産学特論A-Ⅱ、助産学特論A-Ⅲ、助産学演習A-Ⅰ、助産学演習A-Ⅱ、助産学応用実習A、助産学特論B-Ⅰ、助産学演習B-Ⅰ、助産学演習B-Ⅲ、助産学演習B-Ⅳ、助産学演習B-Ⅴ、助産学応用実習B-Ⅰ、助産学応用実習B-Ⅱ

主要研究テーマ

  • 周産期のドメスティック・バイオレンス、子ども虐待に関する研究
  • ウィメンズヘルスに関する研究
  • 子育て支援、ペアレンティングに関する研究
  • 性暴力被害者支援に関する研究
  • 薬害HIVに関する研究

所属学会

日本助産学会(広報委員会、助産政策委員会、専任査読委員)
日本フォレンジック看護学会(理事、専任査読委員、認定教育WG)
日本看護科学学会
日本子ども虐待防止学会
日本母性衛生学会
日本公衆衛生学会
日本周産期・新生児医学会
日本災害看護学会
日本質的心理学会
日本保健医療社会学会
日本混合研究法学会
日本小児保健協会
日本周産期・新生児医学会

主な経歴

国立成育医療研究センター(助産師)
マナ助産院、久保みずきレディースクリニック(助産師)
2010年4月 甲南女子大学 看護リハビリテーション学部 助教
2012年4月 金沢大学 医薬保健研究域 助教
2017年4月 静岡県立大学 看護学部 准教授

受賞歴

2015年 日本看護科学学会 論文奨励賞
2016年 日本助産学会 学術賞

主な社会活動

石川県ドメスティック・バイオレンス(DV)職務者研修会 講師
石川県男女共同参画 DV予防啓発指導者用手引き作成委員
金沢市男女共同参画審議会委員
新金沢市男女協働参画推進行動計画改訂専門部会委員(部会長)
金沢市性犯罪被害者等支援体制の在り方検討会委員
石川県助産師会 産後ホームヘルパー研修会講師
静岡市男女共同参画審議委員

主要研究業績

○学術論文
  • 藤田景子(2006),早産児・低出生体重児・子宮内胎児発育遅延(IUGR)児を産んだ母親とドメスティック・バイオレンス(DV)との関連, 神戸市看護大学大学院看護学研究科博士前期課程 学位論文
  • 藤田景子(2012),ドメスティック・バイオレンス被害女性の回復過程と周産期の看護援助,神戸市看護大学大学院看護学研究科 博士後期課程 学位論文.
  • 藤田景子、高田昌代(2008).子宮内胎児発育遅延(IUGR)児を出産した母親とドメスティク・バイオレンス(DV)の関連、子どもの虐待とネグレクト,10巻1号,p35-44.
  • 藤田景子、高田昌代(2008), 低出生体重児を出産した母親とドメスティック・バイオレンス(DV)との関連、日本新生児看護学会誌,14巻2号,p6-14.
  • 藤田景子,高田昌代(2009),妊婦および育児中の女性におけるドメスティック・バイオレンス・スクリーニング指標の開発に関する研究,研究助成論文集,明治安田こころの健康財団編,44巻,p139-148.
  • 趙春香, 大村なお, 下浦理恵, 田淵とみ子, 杉浦美由紀, 藤田景子, 高田昌代(2010), 医療機関における妊産婦へのDVについての情報提供の検討、神戸市看護大学紀要、第14巻,p31-38.
  • 藤田景子、高田昌代(2011), ドメスティック・バイオレンス(DV)被害を受けている妊婦および育児中の女性の特徴-看護職者及びDV被害者の支援関係者からの視点、甲南女子大学紀要(看護学・リハビリテーション学編)5号,p79-88.
  • 藤田景子(2013), ドメスティック・バイオレンス被害女性の回復を促す周産期の助産ケア、日本助産学会,27巻2号,p247-256.
  • 藤田景子(2014), ドメスティック・バイオレンス被害女性の周産期及び育児期を通じたDV被害に対する認識の回復過程、日本看護科学学会誌, 34巻1号, p198-207.
  • Keiko Fujita, Keiko Shimada(2015), .Challenges for Nursing with Regard to Domestic Violence Intervention; Nursing Practices in Medical Settings, Journal of The tsuruma health science society kanazawa university, 39(2), p135-143.
  • 藤田景子(2016), 周産期及び子育て期におけるドメスティック・バイオレンス被害女性と助産師の関わりの様相―1事例を通してー、日本フォレンジック看護学会誌,2巻2号,p57-65.
  • 藤田景子,高田昌代,高畠周(2016),ドメスティック・バイオレンス被害を受けた母親と子どもの回復を促すプログラムの効果と支援の検討, 研究助成論文集,明治安田こころの健康財団編,51巻,p169-178.
  • Yasuko Kito, Noriko Tabuchi, Keiko Fujita(2017), Nursing for Cancer Patient Families with Children; The Recognition Ability of Nurses to Determine when Care is needed, Journal of The tsuruma health science society kanazawa university, 40(2).
  • 鬼頭泰子、田淵紀子、藤田景子、奥村真美、中野育子(2017), 子育て期にある女性がん患者の子どもとその家族への看護の実態―子ども、母親、家族へのそれぞれのアプローチからの検討―、つるま保健学会誌,Vol40(2). 11~21.
  • Atsuko Hiraoka, Keiko Shimada, and Keiko Fujita(2017), Continuous support for mothers and children who have a variety of needs Journal of The tsuruma health science society kanazawa university, 40(2).
  • 南香奈,島田啓子,藤田景子(2017),超・極低出生体重児の両親が語る家族レジリエンス,日本助産学会誌,第31巻第2号,153-164.
  • 前田咲子,島田啓子,藤田景子,太田良子(2018),新人助産師の分娩管理自己評価尺度の開発と信頼性および妥当性,母性衛生,第58巻4号,549-556.

○著書
  • 臨床助産テキスト,竹田省、福井トシ子編,藤田担当執筆「陣痛開始後の回旋異常」,メディカ出版,2016年
  • フォレンジック看護:性暴力被害者支援の基本から実践まで,加納尚美,李節子,家吉望み編,藤田担当執筆「性暴力の身体的影響」,2016年.
  • 医療者教育のビデオ・エスノグラフィー~若い学生・スタッフのコミュニケーション能力を育む,樫田美雄,中塚朋子編,藤田担当執筆,晃洋書房, 2018年3月.

教育・研究に対する考え方

Tomorrow is another day
助産師としての信念を持ち、場数を踏み、恥をかき、なにくそと思う。リフレクションから教訓を得て、助産師を目指す学生と共に成長していけたらと思っています。
助産実践・研究・政策の連関に基づいた、女性や子ども達をエンパワメントできるようなケア実践に結びつく研究、助産師という専門性を発揮できる環境を作り出す研究に取り組んでいきたいと思っています。

研究シーズ集に関するキーワード

ドメスティック・バイオレンス,デートDV,子ども虐待,性暴力被害者支援,子育て支援,女性の健康,助産外来,院内助産

モバイル表示

PC表示