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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
玉利 祐樹(TAMARI Yuki)
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 講師
経営情報イノベーション研究科 講師(兼務)
部屋番号
一般教育棟2407号室
Eメールアドレス
tamari(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2007年3月 早稲田大学第一文学部総合人文学科心理学専修卒業
2009年3月 早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻心理学コース修士課程修了
2013年5月 早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻心理学コース博士後期課程修了


学位

博士(文学)(早稲田大学・2013年)


専門分野

社会心理学、計量心理学、消費者行動、行動意思決定論


担当科目

【学部】消費者行動論、広告論、経営統計調査法Ⅰ
【大学院】消費者行動論特論、消費者心理学研究法特論


主要研究テーマ

・自然言語と描画を用いた計量モデルによる選好解析
・行動・心理評価のための、調査・実験デザインを含めた解析システムの開発


所属学会

日本消費者行動研究学会
日本広告学会
日本心理学会
日本社会心理学会
日本行動計量学会
日本感性工学会


主な経歴

2014年4月 東京大学医学部附属病院放射線科 特任助教
2017年4月 静岡県立大学経営情報学部経営情報学科 講師


主な社会活動

 


主要研究業績

○学術論文
玉利祐樹・竹村和久 (2012). 言語プロトコルの潜在意味解析モデルによる消費者の選好分析 心理学研究, 82, 497-504.
玉利祐樹・竹村和久 (2012). 描画の潜在意味解析モデルによる消費者の選好分析 日本感性工学論文誌, 11, 89-95.
Takahashi, H., Takano, H., Camerer, C.F., Ideno, T., Okubo, S., Matsui, H., Tamari, Y., Takemura, K., Arakawa, R., Kodaka, F., Yamada, M., Eguchi, Y., Murai, T., Okubo, Y., Kato, M., Ito, H., & Suhara, T. (2012). Honesty mediates the relationship between serotonin and reaction to unfairness. Proceedings of the National Academy of Sciences, 109, 4281-4284.
竹内潤子・井出野尚・玉利祐樹・今関仁智・竹村和久 (2013). 物語を用いた多元的価値構造の測定法—「よい社会」のイメージの個別分析— 知能と情報, 25, 641-650.
村上始・玉利祐樹・井出野尚・大久保重孝・竹村和久 (2014). 確率情報の図的表現下での確率荷重関数 人間環境学研究, 12, 51-56.
村上始・井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・竹村和久 (2014). 意思決定課題における変動係数を用いた注意の誘導方法の提案―眼球運動測定による検討― 日本感性工学論文誌, 13, 527-534.
井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・伊豫部紀子・村上始・竹村和久 (2014). アイトラッカーを用いた広告受容時の消費者の意思決定過程の検討—チラシの割引表示効果の検討— 日本感性工学論文誌, 13, 535-541.
竹村和久・原口僚平・玉利祐樹 (2015). 多属性意思決定における決定方略の認知的努力と正確さ:計算機シミュレーションによる行動意思決定論的検討 認知科学, 22, 368-388.
Tamari, Y., Kuroda, Y., Miyagawa, R., Nawa, K., Sakumi, A., Sakata, N., Mizushima, N., Sakura, O., Iwamitsu, Y., Takemura, K., & Nakagawa, K. (2016). A report that Fukushima residents are concerned about radiation from Land, Food and Radon. Journal of Radiation Research, 418-421.


教育・研究に対する考え方

教育:専門的知識(主に、消費者行動、行動意思決定論)の伝達と、研究などを通じたコミュニケーションの実践を基本として、社会に貢献できる人材を輩出できればと思っています。
研究:行動意思決定論の観点から、人間の状況依存的な選択行動を統一的に説明する意思決定の数理モデルによる検討、その計量モデルの開発、開発モデルの適用可能性の検討を行っています。


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