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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
朴 淳香(BOKU Junko)
所属・職名
短期大学部こども学科 教授
Eメールアドレス
boku(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1987年 日本女子大学家政学部卒業
1991年 お茶の水女子大学大学院修士課程人文科学研究科修了


学位

修士(文学)


専門分野

身体教育学


担当科目

保育表現技術(身体)Ⅰ・Ⅱ、保育内容(健康)、幼児体育、教育実習指導、卒業研究、保育・教職実践演習


主要研究テーマ

幼児の動きの発達
幼稚園教育における健康の概念の変遷


所属学会

日本保育学会
日本小児保健学会
日本学校保健学会
幼児教育史学会
日本乳幼児教育学会


主な経歴

1993年 日本女子大学助手
2002年 鶴見大学短期大学部講師
2005年 鶴見大学短期大学部助教授
2008年 鶴見大学短期大学部准教授
2014年 鶴見大学短期大学部教授
2016年 静岡県立大学短期大学部教授


主な社会活動

全国保育士養成協議会専門委員


主要研究業績

(著書)
『保育と幼児期の運動あそび』岩崎洋子編,萌文書林,2008 (共著)
『子どもの元気を取り戻す 保育内容「健康」』池田裕恵,杏林書院,2011(共著)

(論文)
「幼児の運動と幼稚園における生活・遊び技能に関する考察~年齢差・性差および社会性に着目して~」鶴見大学紀要第49号第3部保育・歯科衛生編(pp33-37),2012 (共著)
「園にある運動遊具技能が低い幼児(運動能力は高い)の特性に関する一考察-家庭における活動の運動強度に着目して-」,鶴見大学紀要第45号第3部保育・歯科衛生編(pp59-65) 2008 (共著)
「園での活動が幼児の運動能力・運動技能・運動有能感・身体活動欲求に与える影響」 鶴見大学紀要第44号第3部保育・歯科衛生編(pp65-70) 2005(共著)

(その他)
「「食育」と子どもの心とからだ」幼稚園じほう第38巻第4号(pp12-18),2010(単著)


教育・研究に対する考え方

こどもは自分の身体を動かしながら様々なことに取り組みながら、自分のことがわかり、周囲のことがわかり、世界を広げていきます。保育や日常生活の中で、こどもの身体活動はどのように行われるのがよいのか、一緒に考えていきましょう。


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