グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:湯瀬 裕昭

氏名
湯瀬 裕昭(YUZE Hiroaki)
出生年月
1963年2月
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 教授
経営情報イノベーション研究科 教授(兼務)
情報センター長
電話番号
054-264-5448
部屋番号
経営情報学部棟4408号室
Eメールアドレス
yuze(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~yuze/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/129hyuze.pdf

学歴

1986年3月 秋田大学鉱山学部電子工学科卒業
1988年3月 秋田大学大学院鉱山学研究科修士課程修了
2008年3月 東北学院大学大学院人間情報学研究科博士後期課程修了


学位

博士(学術)(東北学院大学・2008年)


専門分野

情報教育、防災情報システム、福祉情報工学


担当科目

情報処理概論、情報処理演習、プログラミングⅠ、情報工学実習、情報科教育法Ⅰ、情報科教育法Ⅱ、教職実践演習、教育実習Ⅰ、教育実習Ⅱ、スタートアップ演習、研究導入演習、演習Ⅰ、演習Ⅱ、卒業研究、基礎演習1、基礎演習2、基礎演習3、基礎演習4、情報教育特論、ヒューマンコンピュータインタラクション特論、知的情報イノベーション特論


主要研究テーマ

・遠隔講義システム
・災害情報共有システム
・安否情報システム


所属学会

観光情報学会
情報処理学会
日本人間工学会
日本e-Learning学会
日本災害情報学会


主な経歴

1988年4月1日 秋田県立西目高等学校電子機械科教諭(~1991年3月)
1991年4月1日 静岡県立大学経営情報学部助手(~1996年3月)
1996年1月1日 英国The Open University客員研究員(~1996年3月)
1996年4月1日 静岡県立大学経営情報学部講師(~2002年8月)
1996年4月1日 静岡精華短期大学非常勤講師(~2001年3月)
2002年4月1日 静岡英和学院大学非常勤講師
2002年8月1日 静岡県立大学経営情報学部助教授
2007年4月1日 静岡県立大学経営情報学部准教授(職位名称変更)
2014年4月1日 静岡県立大学経営情報学部教授
2015年4月1日 静岡県立大学ICTイノベーション研究センター長


主な社会活動

静岡県災害情報支援システム研究会座長
静岡県BCP研究会副会長
情報処理学会「コンピュータと教育」研究会運営委員
情報処理学会一般情報処理教育委員会委員
とうかい観光情報学研究会主査


主要研究業績

○学術論文
「瞬目の自動検出と瞬目波形解析」(人間工学,Vol.30,No.5,pp.331~337,共著,1994年)
「イギリスのコンピュータ教育」(コンピュータ&エデュケーション、Vol.1,pp.9~14 , 1996年)
「Evaluation of Learning through Discussion in Synchronous Collaborative Distance Learning」(Advanced Research in Computers and Communications in Education, pp.173-176,共著,1999年)
「4映像伝送を活用した遠隔講義システムの開発と評価」(日本e-Learning学会会誌、Vol.7、pp.28-37,共著,2005年)
「視覚障害者と晴眼者の協調を支援するための分散環境を活用したKJ法支援システム」(人間情報学研究、Vol.11,pp.69-78,共著,2006年)
「大規模分散環境におけるロバストネスを考慮した広域災害情報共有システム」(情報処理学会論文誌、Vol.48,No.7,pp.2340-2350,共著,2007年)
「4映像伝送型遠隔講義システムの社会人を対象とした大学院レベル少人数講座における評価」(教育システム情報学会論文誌,Vol.25,No.1,pp.44-53,共著,2008年)
「動作学習のためのe-Learningシステムの提案」(日本e-Learning学会会誌,Vol.8,pp.49-55,共著,2008年)
「視覚障害者と晴眼者が協調して行えるKJ法援システムの評価」(人間情報学研究,Vol.13,pp.121-130,共著,2008年)
「客観的な指標に基づく触診型手技の学習支援システムの試作」(日本e-Learning学会会誌,Vol.9,pp.64-73,共著,2009年)
「学習支援プログラム作成を想定した概念モデルの構築-フィジカルアセスメントスキル型学習への適用-」(日本e-Learning学会会誌,Vol.10,pp.4-11,共著,2010年)
「PBLにおける長期プロジェクト運用の継承-概念モデルの構築の試み-」(日本e-Learning学会会誌,Vol.10,pp.12-20,共著,2010年)
「学習者による概念モデル構築を導入した熟練技術習得に関する考察」(日本e-Learning学会会誌,Vol.12,pp.55-63,共著,2012年)
「視線情報の可視化による熟練者・非熟練者間の比較分析-書道における熟達度の観点から-」(日本e-Learning学会会誌,Vol.12,pp.64-72,共著,2012年)
「書道学習における熟練者の観察情報を提示した学習効果の研究」(日本e-Learning学会会誌,Vol.13,pp.123-132,共著,2013年)
「軽量な安否情報システムの開発」(経営情報イノベーション研究,Vol.3,pp.33-40,共著,2014年)
「GPSログとWi-Fi通信ログとの統合利用によるユーザ行動履歴データ収集」(経営と情報,Vol.27,No.2,pp.63-70,共著,2015年)
「静岡地域振興イベントにおけるWi-Fiを用いたユーザ行動データの収集」(経営と情報,Vol.27,No.2,pp.73-83,共著,2015年)

○著書
『情報社会と経営』(文眞堂、共著、1997年)
『ネットワーク社会の情報リテラシ』(共立出版、共著、2002年)
『教養情報科学概論』(共立出版、共著、2004年)
『大学必修・情報リテラシ』(共立出版、共著、2009年)
『情報とネットワーク社会』(オーム社、共著、2011年)
『静岡に学ぶ地域イノベーション』(中央経済社、共著、2013年)
『これからの大学の情報教育』(日経BPマーケティング、共著、2016年)


教育・研究に対する考え方

情報通信技術を人の役に立つように活用するための研究を、HCC(Human Centered Computing)を合い言葉に行っています。


研究シーズ集に関するキーワード

BCP、防災情報システム、安否情報システム、防災支援アプリケーション、南海トラフ巨大地震


モバイル表示

PC表示