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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
副島(足立) 里美(SOEJIMA(ADACHI) Satomi)
所属・職名
短期大学部こども学科 准教授
Eメールアドレス
soejima(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1987年3月 武庫川女子大学文学部卒業
2012年9月 東京家政大学大学院家政学研究科人間生活学専攻修了


学位

学術博士(東京家政大学・2012年)


専門分野

保育学


担当科目

教育の方法と技術、保育内容(環境)、保育内容(人間関係)、教育実習指導、保育実習指導Ⅰ、保育実習指導Ⅱ


主要研究テーマ

障がい児保育
子どもの成長観
誕生会の歴史とあり方


所属学会

日本保育学会
日本乳幼児教育学会
日本LD学会
日本発達心理学会


主な経歴

2003年4月 蒲田保育専門学校 専任講師
2010年4月 高崎健康福祉大学 短期大学部こども学科 准教授
2013年4月 岐阜聖徳学園大学 教育学部 准教授
2016年4月 静岡県立大学 短期大学部こども学科 准教授


主な社会活動

・日本乳幼児教育学会 査読協力委員
・牧之原市 指定管理者選定委員


主要研究業績

〇学術論文
保育者アイデンティティに関する研究の動向と展望-日本における保育者アイデンティティ研究- 大妻女子大学 家政学部紀要 第45号 
p25~34 2009
実習園が求める「実習生らしさ」が実習生の保育者アイデンティティの形成に及ぼす影響.全国保育士養成協議会『保育士養成研究』第26号 
p1~10 2009
保育者アイデンティティの形成と危機体験の関連性の検討 日本乳幼児教育学会 『乳幼児教育学研究』 第18号 P89~100 2009
保育者アイデンティティの形成過程における「揺らぎ」と再構築の構造についての検討 日本保育学会『保育学研究』 第48巻第2号 p107~118 2010
保育を志す学生のアイデンティティ-「揺らぎ」と「危機」について- スペース新社保育研究室企画(相川書房)『保育の実践と研究』第7巻第1号    p69~79 2012
行事による子どもの成長観の検討-学生の幼児期の行事に対する考えと振り返りから- 岐阜聖徳学園大学教育学部紀要 第53集 p91~103 2013
大学生が幼児期に読んだ絵本を振り返る意味とは-授業内での「絵本」の作成を通して見えてくるもの- 2013年度 岐阜聖徳学園大学 教育実践センター紀要 p161~168 2014
近年のわが国における「子どもの成長観」の変遷とその背景 スペース新社保育研究室企画(相川書房)『保育の実践と研究』 第19巻第1号    p49~63 2014
学生の自発的な「子育て支援活動の実践」の教育的意味づけ-サークル活動を通しての保育者としての成長- 2014年度 岐阜聖徳学園大学 教育実践センター紀要 p87-94 2015
保育方法としての情報機器導入に関する検討-学生のアプリ体験を通して再考する- 2015年度 岐阜聖徳学園大学 教育実践センター紀要 p135-142 2016

〇著書
『障害児保育』(共著)同文書院 p47~62・p103~116 2009
『新版 遊びの指導 乳幼児編』(共著)同文書院 p362~384 2009
『保育内容 環境』(共著)光生館 p49~82 2009
『演習 保育方法の探求』(共著)建帛社 p40~65 2011
『障がい児保育の基礎』(共著)わかば社 p19~38・p167~183 2014
『保育者のためのキャリア形成論』(共著)建帛社 p111~118 2015
『保育内容の基礎と演習』(共著)わかば社 p47~51・p163~168 2015
『保育方法の基礎』(共著)わかば社 p116~117・p121~123・p125~126 ・p129~138 2015
『保育者論』(共著)一藝社 p57-65 2016
『保育原理』(共著)一藝社 p99-108 2016
『保育原理の基礎と演習』 わかば社 p51-72 2016
『家族支援論・保育相談支援』 学文社 p76-93 2017


教育・研究に対する考え方

教育:「保育」は人間の基礎を作る大切な営みです。「保育」を行う専門家としての「保育者」の役割とあり方について、自分自身が考え創造できるような保育者の育成を目指しています。それは、あなたを保育のワクワクの世界に導くことです。
研究:子どもやその保護者が健やかに育成され支援されることに繋がる研究を行っています。


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