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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:青木 和惠

氏名
青木 和惠(AOKI Kazue)
所属・職名
看護学部看護学科(成人看護学) 教授
看護学研究科(成人・老人看護学) 教授(兼務)
電話番号
054-202-2946
部屋番号
看護学部棟(小鹿キャンパス)14406号室
Eメールアドレス
k.aoki(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1976年3月 東京都立新宿高等看護学院卒業
1982年3月 昭和女子大学短期大学部国文学科卒業
2003年3月 金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻看護学領域博士課程前期修了


学位

保健学修士(金沢大学・2003年)


専門分野

がん医療における患者のプロセス、がんのWOC(創傷・オストミー・失禁)ケア


担当科目

【学部】対象の理解Ⅰ(成人看護学)、成人看護Ⅰ、成人看護学演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、発展実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究
【研究科】成人・老人看護学特論、成人・老人看護学特別研究


主要研究テーマ

・がん患者のWOC(創傷・オストミー・失禁)ケア
・Dynamic WOC Care
・がん患者のプロセスを支えるケア


所属学会

日本ストーマリハビリテーション学会 理事
日本褥瘡学会 理事
日本褥瘡学会中部地方会 代表世話人
日本創傷・オストミー・失禁管理学会 監事
日本がん看護学会 評議員
日本放射線看護学会 評議員
日本緩和医療学会 会員


主な経歴

1976年4月 国立がん研究センター中央病院 看護師
1987年10月 Enterostomal Therapist(ET)取得(聖路加国際病院ETスクール修了)
1993年2月 国立がんセンター中央病院 副看護師長
1998年12月 皮膚・排泄ケア看護認定看護師 取得
2002年4月 静岡県立静岡がんセンター 副看護部長
2004年4月 静岡県立大学大学院看護学研究科 客員教授(併任)
2007年4月 静岡県立静岡がんセンター 看護部長
2011年4月 静岡県立静岡がんセンター 副院長
2011年4月 静岡県立静岡がんセンター認定看護師教育課程 課程長兼任
2013年4月 大阪大学大学院医学系研究科 招聘教授(併任)
2016年4月 静岡県立大学看護学部成人看護学科教授


主な社会活動

2003年4月 日本看護協会認定看護師認定審査委員
2010年4月 静岡県看護協会学術研究推進委員長
2011年4月 静岡県看護協会倫理審査委員
2011年3月 静岡県治験ネットワーク支援倫理委員


主要研究業績

○学術論文
青木和惠(2013).八重桜の庭緩和ケア.緩和ケア増刊号,23,120-123
青木和惠(2014).すべてのがん患者が歩むすべてのプロセスのために- Dynamic W・O・Cケア‐.日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌,17(4),225-227
青木和惠(2014).終末期がん患者における褥瘡の形態的特徴と経過および悪化要因.日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌,17(4),294-303
青木和惠(2014).ストーマ保有者-危機的時の問題と対応.癌と化学療法,41(1), 11-14
P.11-14
青木和惠(2015).自壊創.プロフェッショナルがんナーシング,5(3),96-97
青木和惠(2015).若者の心情を生かしてがん医療を造る.緩和ケア,25(6),500-502

○著書
青木和惠(2007).がん患者のスト―マリハビリテーション.がんのリハビリテーション, 149-154. メジカルフレンド社
青木和惠(2009).全身状態と褥瘡 がん終末期.改訂版 実践に基づく最新褥瘡看護技術,231.照林社
青木和惠(2010).褥瘡ケア.がん看護研修マニュアル, 255-259.南江堂
青木和惠(2016).瘻孔の局所ケア.トーマリハビリテーション‐基礎と実際‐改訂第3版, 193-198. 金原出版


教育・研究に対する考え方

臨床の魅力と迫力を学生に伝え、深い関心と共に学び、検証また創造し、臨床に貢献できる学生を育成する。


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