グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:堀内 賢志

氏名
堀内 賢志(HORIUCHI Kenji)
出生年月
1967年7月
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 准教授
国際関係学研究科 准教授(兼務)
電話番号
054-264-5362
部屋番号
国際関係学部棟3412号室
Eメールアドレス
khoriuchi(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/666.pdf

学歴

1991年3月 早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業
1998年3月 早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了
2004年3月 早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学


学位

博士(学術)(早稲田大学・2006年)


専門分野

国際関係論、比較政治、ロシア地域研究


担当科目

【学部】ロシア語ⅢA・B、ロシア社会論A・B、原典講読Ⅳ⑤A・B、演習、卒業研究
【大学院】ロシア社会研究


主要研究テーマ

・ロシアの中央・地方関係、地域政策、地方政治(ロシア極東地域)
・北東アジア国際関係、エネルギー資源外交


所属学会

北東アジア学会(常任理事・学会英文誌編集長)
日本国際政治学会
ロシア・東欧学会
アジア政経学会
日本比較政治学会
東アジア近代史学会


主な経歴

1991年4月~1995年4月 株式会社徳間ジャパン
2000年4月~2002年3月 早稲田大学社会科学部 助手
2003年1月~2007年3月 早稲田大学大学院政治学研究科 研究助手(21世紀COE「現代アジア学の創生」COE研究員)
2007年4月~2010年3月 早稲田大学社会科学部 助教
2007年4月~2016年3月 立正大学 非常勤講師
2010年4月~2011年3月 国立国会図書館 調査及び立法考査局 非常勤調査員
2010年4月~2010年11月 早稲田大学アジア太平洋研究センター 客員次席研究員(グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」客員助教)
2011年4月~2012年3月 同センター 次席研究員(同グローバルCOEプログラム助教)
2013年4月~2016年3月 駒沢大学総合教育研究部 非常勤講師
2013年4月~2015年3月 日本大学商学部 非常勤講師
2014年4月~現在 早稲田大学地域・地域間研究機構 招聘研究員
2014年4月~現在 国士舘大学大学院政治学研究科 非常勤講師
2016年4月~現在 静岡県立大学国際関係学部 准教授


主な社会活動

財団法人環日本海経済研究所 共同研究員
『ユーラシア研究』『ロシア・ユーラシアの経済と社会』 編集委員
ユーラシア研究所運営委員(理事)


主要研究業績

○学術論文
堀内賢志「トルトネフとガルシカが主導する極東地域開発政策」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』ユーラシア研究所、2015年8月、31~47頁
堀内賢志「ロシア極東地域の管理体制の転換と地域政策」『ERINA REPORT』No. 119、環日本海経済研究所、2014年8月、5~13頁
堀内賢志「ロシア極東地域の開発体制をめぐる混乱と軋轢:極東発展省を中心に」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』ユーラシア研究所、2013年6月、17~35頁
堀内賢志「連邦主導の開発の進展と沿海地方・ウラジオストクの政治情勢」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』ユーラシア研究所、2011年1月、24~38頁
堀内賢志「ロシアにおける新たな地域政策と金融危機」『ロシアNIS貿易調査月報』ロシアNIS貿易会、2010年8月、18~33頁
堀内賢志「ロシアにおける労働組合の特徴と社会的役割―極東地域を中心に―」『北東アジアにおける労働組合の国際交流の役割:調査研究報告書』新潟県労働者福祉協議会、2009年3月、71~82頁
堀内賢志「ロシアにおける地域政策の転換と極東地域開発の進展―地域発展省のイニシアチブを中心に」『ロシア・ユーラシア経済-研究と資料-』ユーラシア研究所、2009年1月、28~44頁
堀内賢志「APEC開催準備に向けたウラジオストクにおける「垂直的権力」の強化」『ロシア・ユーラシア経済-研究と資料-』ユーラシア研究所、2008年10月、39~43頁
堀内賢志「極東ザバイカルプログラムの再改訂と中央・地方関係」『ロシアとアジア太平洋:地域参入上の課題と展望』環日本海経済研究所、2008年3月、289~311頁
堀内賢志「プーチン政権における中央・地方関係の新たな展開―ベスラン事件後の改革への一視点―」『ロシア東欧貿易調査月報』ロシア東欧貿易会、2006年4月、25~44頁
堀内賢志「1990年代における中露国境地域間協力とロシア極東の地方政府―中央・地方関係の観点から―」COE-CASワーキングペーパーNo.26、早稲田大学21世紀COE「現代アジア学の創生」、2005年8月
堀内賢志「ロシア極東における対中国協力と地方政府の対応―ハバロフスク地方のケースを中心に―」『予防外交としての環海洋越境広域経営の研究―アジア型マルチレベルガバナンスの創生―』(早稲田大学2004年度特定課題研究報告書)、2005年3月、126~137頁
堀内賢志「ロシア極東における地域開発の進展と中央・地方関係の展開」『ロシア・ユーラシア経済-研究と資料-』ユーラシア研究所、2007年5月、16~29頁
堀内賢志「ロシア極東の政治とプーチン政権の改革―サハ共和国・沿海地方・ハバロフスク地方を事例に」『ユーラシア研究』第30号、東洋書店、2004年5月、20~25頁
堀内賢志「ロシアの連邦制と地域政策――カリーニングラード州と沿海地方のケースを念頭に」『ロシア東欧貿易調査月報』ロシア東欧貿易調査会、2003年1月、1~22頁
堀内賢志「2001年の極東連邦管区における動向」『ロシア極東地域情勢の研究』(平成13年度外務省委託研究報告集)日本国際問題研究所、2002年3月、36~59頁
堀内賢志「プーチン政権下の連邦中央とロシア極東──極東連邦管区を中心に──」『ロシア極東地域情勢の研究』(平成12年度外務省委託研究報告集)日本国際問題研究所、2001年3月、16~32頁
堀内賢志「ロシアにおける『連邦管区制』の導入と極東におけるその展開──『市場保全型連邦制』の観点から」『ソシオサイエンス』第8号、早稲田大学大学院社会科学研究科、2002年3月、157~174頁
堀内賢志「改革と地方政府──ソ連・ロシアと中国の比較」『ソシオサイエンス』第7号、早稲田大学大学院社会科学研究科、2001年3月、265~281頁
堀内賢志「ロシア極東の国際化と地方政府のリーダーシップ──沿海地方のケース──」『環日本海研究』第6号、環日本海学会、2000年10月、12~25頁
堀内賢志「ロシアにおける連邦制秩序の現在──極東の事例」『ロシア・東欧学会年報』第28号、ロシア・東欧学会、2000年4月、108~116頁
堀内賢志「中ロ東部国境協定をめぐるロシアの中央─地方関係」『社会科学研究科紀要別冊』第3号、早稲田大学大学院社会科学研究科、1999年3月、95~111頁

○著書(単著)
堀内賢志『ウラジオストク―混迷と希望の20年』東洋書店、2010年2月
堀内賢志『ロシア極東地域の国際協力―中央・地方関係からの分析』国際書院、2008年3月

○著書(共編著)
天児慧、松岡俊二、平川幸子、堀内賢志編『アジア地域統合学 総説と資料』勁草書房、2013年
Satoshi Amako, Shunji Matsuoka and Kenji Horiuchi eds., Regional Integration in East Asia: Theoretical and Historical Perspectives, United Nations University Press, February 2013.
堀内賢志、齋藤大輔、濱野剛編『ロシア極東ハンドブック』東洋書店、2012年
環日本海学会編『北東アジア事典』国際書院、2006年10月

○著書(分担執筆)
Kenji Horiuchi, "Russia and Energy Cooperation in East Asia," Tsuneo Akaha and Anna Vassilieva eds., Russia and East Asia: informal and gradual integration (Routledge Contemporary Russia and Eastern Europe Series), New York: Routledge, February 2014, pp.155-180.
松岡俊二、堀内賢志「東アジアにおける原子力安全協力制度と地球温暖化」松岡俊二編『アジアの環境ガバナンス』勁草書房、2013年4月、131~157頁
松岡俊二、堀内賢志「アジアの環境問題と地域協力――社会的環境管理能力の向上と地域環境制度の課題」天児慧、松岡俊二、平川幸子、堀内賢志編『アジア地域統合学 総説と資料』勁草書房、2013年、78~104頁
Kenji Horiuchi, Reishi Matsumoto and Katsuya Tanaka, "Energy and environmental institutions in East Asia," Satoshi Amako, Shunji Matsuoka and Kenji Horiuchi eds., Regional Integration in East Asia: Theoretical and Historical Perspectives, United Nations University Press, February 2013, pp.167-189.
堀内賢志「ソ連・ロシアの東アジア外交―「アジア太平洋国家」としての内実を求めて」松村史紀、森川裕二、徐顕芬編『東アジアにおける二つの「戦後」』国際書院、2012年4月、181~208頁
堀内賢志、松本礼史、田中勝也「東アジアのエネルギー・環境制度」松岡俊二、勝間田弘編『アジア地域統合の展開』勁草書房、2011年12月、140~162頁
堀内賢志「ロシアの地域政策と「極東ザバイカルプログラム」の再改訂」大津定美、韓福相、横田高明編『北東アジアにおける経済連携の進展』日本評論社、2010年3月、43~56頁
堀内賢志「北東アジアのエネルギー資源外交―「エネルギー安全保障のジレンマ」と地域協力の可能性」山本武彦、天児慧編『新たな地域形成(シリーズ「東アジア共同体の構築」第1巻)』岩波書店、2007年6月、289~311頁

○翻訳
「イノベーションセンター「スコルコヴォ」に関する2010年9月28日の連邦法第244号」『外国の立法』、国立国会図書館調査及び立法考査局、2011年6月、79~92頁(ロシア語)
グレゴリー・オレフ「ロシアにおける超エスノフォビア」堀江典生編著『現代中央アジア・ロシア移民論』ミネルヴァ書房、2010年4月、309~340頁(ロシア語)
ユーリー・アブデーエフ「ロシア極東地域の開発と北東アジア諸国の労働市場の統合―2012年ウラジオストクAPECサミットを見据えて―」『ロシア・ユーラシア経済-研究と資料-』ユーラシア研究所、2009年1月、19~27頁(ロシア語)

○書評
堀内賢志「油本真理『現代ロシアの政治変容と地方―「与党の不在」から圧倒的一党優位へ―』」『ユーラシア研究』第55号、2017年2月、69~70頁
堀内賢志「加藤美保子『アジア・太平洋のロシア―冷戦後国際秩序の模索と多国間主義』」『ユーラシア研究』第52号、2015年7月、65~66頁
堀内賢志「大津定美・松野周治・堀江典生編『中ロ経済論―国境地域から見る北東アジアの新展開』」『ロシア・東欧研究』ロシア・東欧学会、2011年3月、102~105頁


教育・研究に対する考え方

【教育】学生の興味・関心を引き出し、また学生の興味・関心に沿った指導を行っていきたい。
【研究】ロシア極東地域という辺境の視点から、ロシアという国家と北東アジアという地域をとらえ直し、またその変容を追っていきたい。


研究シーズ集に関するキーワード

ロシア、極東地域、日露協力、経済特区


モバイル表示

PC表示