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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:角替 弘規

氏名
角替 弘規(TSUNOGAE Hiroki)
出生年月
1969年11月
所属・職名
食品栄養科学部栄養生命科学科(教育学研究室) 教授
電話番号
054-264-5569
部屋番号
食品栄養科学部棟5128号室
Eメールアドレス
tsunogae@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_02_087.pdf

学歴

1992年3月 筑波大学第二学群人間学類卒業
1997年3月 筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学

学位

修士(教育学)(筑波大学・1995年)

専門分野

教育社会学、教育学

担当科目

教職論、教育原理、教育社会学

主要研究テーマ

  • 外国にルーツを持つ児童生徒の学習権保障に関する研究
  • ニューカマー第二世代の社会適応に関する研究
  • 人口減少期における学校教育のあり方に関する研究

所属学会

日本教育社会学会
日本比較教育学会
日本教育制度学会

主な経歴

1997年4月 桐蔭横浜大学工学部 専任講師
2007年4月 桐蔭横浜大学工学部 准教授
2010年4月 桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 准教授
2012年4月 桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 教授
2016年4月 静岡県立大学食品栄養科学部 教授

主な社会活動

NPO法人日本ペルー共生協会会員
NPO法人教育支援グループEd.ベンチャー理事
2017年7月 静岡市社会教育委員(現在に至る)

主要研究業績

○学術論文
  • 「南米にルーツを持つニューカマー第二世代の青年期(2):ペルーにルーツを持つ女性を中心に」、『桐蔭論叢』第34号、pp.47-57、桐蔭横浜大学、2016年6月 ・「生涯学習社会に求められる教師の資質」、『桐蔭論叢』第33号、pp.15-21、桐蔭横浜大学、2016年2月
  • 「南米にルーツを持つニューカマー第2世代の青年期」、『桐蔭論叢』、第32号、pp.29-36、桐蔭横浜大学、2015年10月
  • 「鬼遊びといじめ」、『桐蔭論叢』第30号、pp.201-208、桐蔭横浜大学、2014年6月
  • 「フィリピン系ニューカマー家族の教育戦略―母国親族の教育意識」、『桐蔭論叢』第28号、pp.127~135、桐蔭横浜大学、2013年6月
  • 「フィリピン系ニューカマー生徒の学校適応に関する一考察」、『桐蔭論叢』第26号、pp.193~202、桐蔭横浜大学、2012年6月
  • 「フィリピン系ニューカマーの教育意識に関する一考察-大和市の国際結婚家庭の事例を中心に―」(共著)、『桐蔭論叢』第24号、pp.89~97、桐蔭横浜大学、2011年6月
  • 「ニューカマーと学校組織の再構築―学校における国際教室の位置取りをめぐって―」、『桐蔭論叢』第22号、pp.159~173、桐蔭横浜大学、2010年6月
  • 「国際教室をめぐる資源の編み直し―神奈川県大和市の事例から―」、『桐蔭論叢』第20号、pp.15~27、桐蔭横浜大学、2009年6月
  • 「NPOによる外国につながりを持つ生徒の学習支援の課題―NPO AJAPEの事例から―」、『桐蔭論叢』第18号、pp.101~110、桐蔭横浜大学、2008年6月
  • 「外国人生徒の高校進学と教科学習―数学の学習を手がかりに―」、『桐蔭論叢』第16号、pp.55~65、桐蔭横浜大学、2007年6月

○報告書等
  • 「学校における外国にルーツを持つ子どもたちへの対応」、『人口減少問題と学校教育』公益財団法人中央教育研究所研究報告No.90、pp。99-111、2017年6月

○書籍等
  • 無藤隆解説・馬居政幸・角替弘規制作『学習指導要領改訂のキーワード』明治図書、2017年2月
  • 馬居政幸・角替弘規 共編著『人口減少時代の家族・学校・地域・社会~生涯にわたる学びと教えの新たな可能性を求めて~』NSK出版、2017年12月

教育・研究に対する考え方

教育:学習者の立場に立った教育を心がけたいと思います。
研究:物事、出来事の背後にあるものを見極められるよう常識に囚われず、できるだけ広い視野から探求したいと思います。

研究シーズ集に関するキーワード

ニューカマー,外国にルーツを持つ子ども,学習支援

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