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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
森 勇治(MORI Yuji)
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 准教授
経営情報イノベーション研究科 准教授(兼務)
Eメールアドレス
yujimori(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1997年 横浜市立大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学


学位

修士(経済学 日本大学大学院・1991年)
修士(会計学 横浜市立大学大学院・1994年)


専門分野

公会計論、管理会計論、起業家論、イノベーション論


担当科目

【学部】簿記論、管理会計論、起業家論、自由演習、演習Ⅰ、演習Ⅱ、卒業研究
【大学院】マネジメントコントロール特論、新規事業創造特論、経営情報学特別演習Ⅰ、経営情報学特別演習Ⅱ、経営情報学特別研究Ⅰ、経営情報学特別研究Ⅱ


主要研究テーマ

・社会イノベーションを推進するためのアカウンタビリティのありかた(公会計、住民参加型予算編成、病院管理会計他)
・医療・企業家・技術人材のための会計教育
・企業家(起業家)行動


所属学会

日本会計研究学会
経営行動研究学会
地域活性学会
日本ベンチャー学会
Asia Pacific Management Accounting Association (Director)


主な経歴

1997年 静岡県立大学助手
1999年 同学内講師
2002年 講師
2011年 医療経営研究センター 副センター長(現在に至る)
2014年 准教授


受賞歴

指導学生(田中遼太と増田康晃)の論文「創業・新規事業への中小企業金融の役割-静岡県の訪問看護ステーションの開業に着目して-」が一般財団法人商工総合研究所主催の平成28年度中小企業懸賞論文において本賞(最高賞)を受賞 (2016年)
指導学生(石神智代と大嶋龍太郎)の論文「日本銀行による新たな論文コンテストの開催~パーソナルファイナンス普及を目指して~」が日本銀行主催の第9回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~において佳作に選ばれる(2013年)


主な社会活動

中小企業診断士試験出題委員、財団法人先端医療振興財団知的クラスター創成事業(第II期)人材育成アドバイザリーボード委員、財団法人静岡総合研究機構 親子関係会社取引実態調査研究会メンバー、袋井市総合健康センター運営検討委員会委員、袋井市総合健康センター運営理事会運営理事、全国自治体病院協議会静岡静看護部長会研修講師、社団法人静岡県看護協会 認定看護管理者セカンドレベル/サードレベル教育課程研修講師、公益財団法人起業家支援財団主催セミナー講師、静岡県健康福祉部委託 医療経営人材講座講師、静岡県健康福祉部委託 医療経営改革能力向上講座講師、モンゴル社会保険実施能力強化プロジェクト(Project on Strengthening the Capacity for Social Insurance Operation)研修(JICA)研修講師、芝浦工業大学大学院(MOT)非常勤講師、早稲田ビジネススクール(商学研究科)非常勤講師、等


主要研究業績

○著書・翻訳書
「地域イノベーションシステム:企業と地域再論」、菊池敏夫・太田三郎・金山権・関岡保二編著 『企業統治と経営行動』文眞堂2012年、第3章104-114ページ(分担執筆)
ミエッティネン原著 森勇治訳、フィンランドの国家イノベーションシステム:技術政策から能力開発政策への転換、新評論、2010年、総279ページ

○論文
Participatory Budgeting and Local Government in a Vertical Society: A Japanese Story, International Review of Administrative Sciences (in Press) (Shahzad Uddin, Yuji Mori, Pawan Adhikari)
地方議会における行政評価を利用したアカウンタビリティ改革、地域活性研究、地域活性学会、第7号、2016年3月、73-79ページ (森勇治・小川直紀)
事務事業評価による議会改革モデルの提示に向けて:先進地方議会へのアンケート調査に基づく分析、経営情報イノベーション研究、第3号、2014年10月、17-30ページ(小川直紀・森勇治)
住民参加型予算編成におけるエンパワメント会計の可能性、経営行動研究年報、第22号、2013年7月、70-75ページ
「公的病院の経営人材育成の試み③ 医療経営人材講座における講義 『病院管理会計の基礎』の取り組み」、社会保険旬報、No.2512、2012年11月、26-30ページ
「自主的な住民参加型予算編成による地域活性化:行政と住民による共同経営に向けてのコミュニケーションモデル」、地域活性(地域活性学会)第3巻、 2012年3月、3-10ページ(小川直紀・森勇治)
「ロールモデルにもとづく起業支援」、調査月報(日本政策金融公庫)、2011年6月、38-43ページ
「住民参加型NPMにおける予算編成の公会計利用に関する研究:静岡県自治体と先進自治体へのアンケート調査に基づく分析」、経営と情報 第23巻第2号、2011年3月、107-134ページ(小川直紀・森勇治)

○口頭研究報告
Participatory Budgeting, Social Capital and Local Democracy: Evidence from a Sri Lankan and Japanese Local Government, Comparative International Governmental Accounting Research network Conference (Porto, Portugal), 8.Jun.2017 Yuji Mori, Chamara Kuruppu, Pawan Adhikari)
地方自治体における予算編成改革:コンテクストが及ぼす影響、日本会計研究学会 全国大会(静岡コンベンションセンター)、2016年9月13日(森 勇治・ウディン、シャザード・アドヒカリ、パワン)
New Public Management and Participatory Budgeting in a Vertical Society: A Japanese Society, Asia-Pacific Interdisciplinary Research in Accounting Conference (Melbourne), 13.Jul.2016. (Yuji Mori, Shahzad Uddin, Pawan Adhikari)
Centralized Budgeting in a Decentralised Local Government, Annual conference of Asia Pacific Management Accounting Association, (Bali, Indonesia), 28.Oct. 2015. (Shahzad Uddin, Yuji Mori, Pawan Adhikari)
議会における行政評価を利用したアカウンタビリティ向上による自治体改革、地域活性学会 全国大会(大手前大学)、2015年9月5日 (森 勇治・小川直紀)
Local Government Budgeting: Accountability vs Harakiri tradition, Essex Business School Staff Meeting, 10.Feb.2015. (Yuji Mori, Shahzad Uddin) 
予算編成と議会改革への住民参加による地域活性化、地域活性学会全国大会(高崎経済大学)、2013年7月21日(森 勇治・小川直紀)
「アカウンタビリティ、エンパワメント、イノベーション」、経営行動研究学全国大会(山梨学院大学)、2012年8月10日、要旨集 63-65ページ
「地域医療供給システム改善計画における病院経営改善の取り組みの比較検討と静岡県の事例」、地域活性学会全国大会(高知工科大学2012年7月28日)、要旨集251-254ページ(森勇治・西田在賢・山田博己)
「住民参加型予算編成の現状と可能性: 韓国の産官学連携による公会計システム構築からの示唆を受けて」、経営行動研究学会中部部会(中京大学)、2011年12月17日(森勇治・小川直紀)
What is the role of public accounting system in voluntary budgetary reform?
韓国政府会計学会、清州市、2011年9月29日要旨集 151-165ページ (Yuji Mori and Naoki Ogawa)
「予算編成プロセスへの住民参加を通じた地域活性化:予測財務諸表の効果的利用」、地域活性学会全国大会(独協大学)、2011年7月17日、要旨集 223-226ページ(森勇治・小川直紀)
「フィンランドにおける国家イノベーション概念の転換:技術から能力開発への転換」研究技術計画学会 国際問題分化会、東京工業大学、2011年5月18日(招待講演)
「『憧れ』のロールモデルが起業プロセスに及ぼす影響:起業が低調な国におけるロールモデルを用いた起業家支援施策に向けて」、日本ベンチャー学会全国大会(国学院大学)、2010年11月20日 要旨集46-49ページ(渡辺敏喜・森勇治)


教育・研究に対する考え方

隣接諸学と会計学の融合が進む中、会計(アカウンタビリティ)とは何かという根本的な問いに立ち戻ることを忘れないようにしたい。


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