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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
中西 勝宏(NAKANISHI Katsuhiro)
所属・職名
薬学部薬科学科(免疫微生物学分野) 助教
薬学研究院(免疫微生物学教室) 助教(兼務)
Eメールアドレス
knakanishi(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/bisei/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/46bnakanishi.pdf

学歴

2009年3月 静岡県立大学薬学部製薬学科卒業
2014年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科博士課程修了


学位

博士(薬学)(静岡県立大学・2014年)


専門分野

免疫学、植物遺伝子工学


担当科目

生物系薬学実習Ⅱ、生物系基礎実習


主要研究テーマ

・可食性植物抗体の研究


所属学会

日本薬学会
日本免疫学会


主な経歴

2013年4月 日本学術振興会特別研究員
2014年4月 静岡県立大学薬学部 客員研究員
2015年4月 静岡県立大学薬学部 助教


主な社会活動

 


主要研究業績

○原著論文
1) Kurohane K, Nagano K, Nakanishi K, Iwata K, Miyake M, Imai Y. (2014) Shiga toxin-induced apoptosis is more efficiently inhibited by dimeric recombinant hybrid-IgG/IgA immunoglobulins than by the parental IgG monoclonal antibodies. Virulence. 5 (8), 819–824
2) Iwata K, Kurohane K, Nakanishi K, Miyake M, Imai Y. (2014) Stable expression and characterization of monomeric and dimeric recombinant hybrid-IgG/IgA immunoglobulins specific for Shiga toxin. Biol. Pharm. Bull. 37 (9), 1510-1515
3) Nakanishi K, Narimatsu S, Ichikawa S, Tobisawa Y, Kurohane K, Niwa Y, Kobayashi H, Imai Y. (2013) Production of hybrid-IgG/IgA plantibodies with neutralizing activity against Shiga toxin 1. PLoS One. 8 (11), e80712
4) Tobisawa Y, Maruyama T, Tanikawa T, Nakanishi K, Kurohane K, Imai Y. (2011) Establishment of recombinant hybrid-IgG/IgA immunoglobulin specific for Shiga toxin. Scand. J. Immunol. 74 (6), 574-584

○総説
1) 中西 勝宏、黒羽子 孝太、今井 康之 (2014) Plantibodyの臨床応用. 臨床免疫・アレルギー科. 62 (2), 192-197


教育・研究に対する考え方

教育:薬のスペシャリストとなる薬学生の皆さんが薬の知識のみならず、薬は患者さんのためにあるという思いを持って勉学に励んでいただけるようにサポートしていきたいと考えています。
研究:人々の健康の繋がるのはもちろん、人々の好奇心を掻き立てられるような研究がしたいと考えています。


研究シーズ集に関するキーワード

植物抗体、植物生産医薬品(PMPs)、免疫グロブリンA、可食性抗体


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