グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
福島 恭子(FUKUSHIMA Kyoko)
所属・職名
看護学看護学科(母性看護学) 講師
看護学研究科(助産学) 講師(兼務)
電話番号
054-202-2612
部屋番号
看護学部棟(小鹿キャンパス)14412号室
Eメールアドレス
kfukushima@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_05_192.pdf

学歴

1990年3月 東海大学医療技術短期大学部第一看護学科卒業
1991年3月 日本赤十字社助産婦学校卒業
1996年5月 Springfield College(米国) 保健学部地域保健学科卒業
2005年9月 東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科修士課程修了
2009年3月 東洋英和女学院大学大学人間科学研究科博士過程単位取得後満期退学

学位

保健学士(Springfield College・1996年)
人間科学修士(東洋英和女学院大学大学院・2005年)

専門分野

母性看護学、助産学

担当科目

対象の理解Ⅲ、母性看護学Ⅱ、母性看護学演習、母性看護学実習、助産学演習B-Ⅰ、看護統合セミナーⅡチーム医療、発展看護実習Ⅰ・Ⅱ

主要研究テーマ

  • 新人助産師教育に関する研究
  • 助産師教育とフェミニズムに関する研究
  • 分娩施設における災害対策に関する研究

所属学会

日本助産学会
日本母性衛生学会
日本看護管理学会
日本周産期新生児医学会
日本看護科学学会
日本災害看護学会
小児救急医学会

主な経歴

1991年4月~1994年5月 母子愛育会愛育病院勤務(助産師)
1996年6月~2015年3月 母子愛育会愛育病院勤務(助産師)
2015年4月より現職

受賞歴

2014年 日本助産学会 学会賞(奨励賞)

主な社会活動

富士市健康づくり推進協議会委員

主要研究業績

○学術論文
  • 新人助産師の学びを助産師としての成長につなぐ院内教育に関する一考察 新人助産師の語りと記述からみた学びに焦点をあてて、東洋英和女学院大学大学院紀要、第3号、57-70、2009.

○著書
  • 病院におけるME管理と助産、助産師、57巻1号、14-16、2003.
  • 児を亡くした母親とその家族への対応、中林正雄(編)、「周産期治療・看護マニュアル-正常産からハイリスクまで」、メディカ出版、226-231、2005.
  • 新人助産師のための助産技術必修テキスト後編(産褥・新生児)褥婦の健康診査ができる、ペリネイタルケア、30巻5号、10-15、2011.
  • 産科混合病棟ユニットマネジメント導入の手引き、福井トシ子・中林正雄・福島恭子ほか、メディカ出版、2013.

教育・研究に対する考え方

臨床における看護・助産専門職としての個人の責務、チーム医療を踏まえ、他職種との協働を念頭においた授業および実習指導を心がけています。多様化する対象のニーズや社会の要請に応えられるよう、社会的弱者やマイノリティとされる人々、一般化できない考え方にどう対応するかということも、学生の皆さんと一緒に議論していきたいと考えています。

研究シーズ集に関するキーワード

助産師教育,社会教育,院内助産システム,看護管理,医療安全

モバイル表示

PC表示