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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
中川 有加(NAKAGAWA Yuka)
所属・職名
看護学部看護学科(母性看護学) 准教授
看護学研究科(助産学) 准教授(兼務)
電話番号
054-202-2949
部屋番号
看護学部棟(小鹿キャンパス)14409号室
Eメールアドレス
yuka.n(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/139anakagawa.pdf

学歴

1984年3月 大阪大学医学部付属助産婦学校卒業
2002年3月 日本赤十字看護大学看護学部看護学科卒業
2004年3月 聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)大学院看護学研究科博士前期課程修了
2007年3月 聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)大学院看護学研究科博士後期課程修了


学位

看護学博士(聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)・2007年)


専門分野

母性看護学、助産学


担当科目

【看護学部】母性看護学Ⅱ
【大学院助産学分野】助産学特論AⅠ、助産学特論AⅡ、助産学演習AⅠ、助産学演習AⅡ、助産学特論BⅠ、助産学演習BⅠ、助産学演習BⅡ、助産学演習BⅢ、助産学演習BⅣ、助産学演習BⅤ、助産学応用実習A、助産学応用実習BⅠ、助産学応用実習BⅡ、助産学特別研究


主要研究テーマ

・看護系におけるルーブリックを応用したICEモデルの活用
・分娩介助に関する助産師の卓越した技を明文化する取り組み
・母乳育児支援の推進に向けた取り組み
・発達段階に応じた性教育プログラムの開発


所属学会

日本助産学会
聖路加看護学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本ヒューマン・ケア心理学会
日本赤十字看護大学同窓会
聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)同窓会
聖路加看護大学同窓会 関西支部
桶谷式乳房管理法研鑽会


主な経歴

2002年4月 東京都立広尾看護専門学校非常勤講師
       山梨大学医学工学総合研究部 母性看護学・助産学科非常勤講師
       聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)看護学科ティーチングアシスタント勤務
2007年4月 聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)博士研究員
2008年3月 大阪赤十字病院 勤務 
2010年4月 大阪赤十字看護専門学校非常勤講師(兼任)
2015年4月 静岡県立大学看護学部准教授


主な社会活動

日本助産学会編集委員
桶谷式乳房管理法研鑽会研究倫理審査委員


主要研究業績

○学術論文
日本の看護学研究における因子分析法の利用、聖路加看護大学紀要、31号、8-16P、2005年
肩甲娩出時の手掌部にかかる圧力、日本助産学会誌、19巻1号、30-42P、2005年
5歳児向けの「自分のからだを知ろう」プログラム作製 市民主導の健康創りをめざした研究の過程、聖路加看護大学紀要、32号、51-58P、2006年
女性にやさしい助産ケア-会陰切開の適応を再考する-、日本助産学会誌、20巻1号、7-15P、2006年
ルカ子母乳育児相談室の実績報告、聖路加看護大学紀要、33号、85-92P、2007年
会陰保護術における助産師の手掌にかかる圧力、日本助産学会誌、22巻1号49-64P、2008年
産婦人科病棟における退院後の母子に対する継続的ケアの取り組み、助産雑誌、64巻2号、155-161P、2010年
母乳育児をしている母親の混乱や不安を招いた保健医療者のかかわり、日本助産学会誌、24巻1号、17-27P、2010年

○著書
産褥・退院支援ハンドブック、メディカ出版、大阪、208-213P、2003年
パーフェクト臨床実習ガイド母性看護実習ガイド、照林社、東京、133-135P、143-146P、151-152P、161-170P、178-180P、312-324P、2007年
ペリネイタルケア特集「会陰保護を再考しよう!」、メディカ出版、大阪、37-43P、2009年
臨床から発信!看護研究ことはじめ、医学書院、東京、2011年65巻4号~2012年66巻3号まで12回連載
ペリネイタルケア明日への言の葉、メディカ出版、東京、1P、2013年
エビデンスをもとに答える 妊産婦・授乳婦の疑問92 168-170P、176-177P、182-189P、2015年
助産師基礎教育テキスト第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児のケア、日本看護協会出版会、東京、PP166-171、PP288-293、2017年


教育・研究に対する考え方

教育現場が考える知識の充実と臨床現場が求めている知識の乖離を埋めるためにも、知識が直接看護実践能力に結びつくような教育の工夫が不可欠である。そのため、臨床側が求める助産実践能力と新人助産師が臨床で実践してから必要だと感じた助産実践能力についての大規模な調査を行い、結果を教育・臨床双方に還元していくべきだと考える。
研究に関して、臨床現場は業務中心で研究への着手が困難なため、教育現場で計画立案、費用調達を行い、臨床現場で実施、調整そして可能であれば双方で結果分析、発表というように教育と臨床がタイアップして研究を進めていくよう工夫していきたい。
教材開発に関しては、博士課程での研究を生かして分娩介助時や乳房ケア、新生児ケアでの手掌の圧力測定を通して、ベテラン助産師のケアにつながる「やさしいケア」を提案していきたい。
幅広い視野で母子に関わり、寄り添えることができる「素敵な」助産師を育成していきたい。


研究シーズ集に関するキーワード

音楽療法、ディベロップメンタルケア、未熟児


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