グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:竹下 誠二郎

氏名
竹下 誠二郎(TAKESHITA Seijiro)
出生年月
1961年10月
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 教授
経営情報イノベーション研究科 教授(兼務)
経営情報学部長
電話番号
054-264-5423
部屋番号
経営情報学部棟4203号室
Eメールアドレス
takese(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://seijibamboo.wix.com/seijibamboo
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/125atakeshita.pdf

学歴

1985年3月 獨協大学外国語学部英語学科卒業
1989年6月 ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院MBA課程修了
2007年11月 ロンドン大学バークベック校経営学博士課程修了


学位

経営学博士(ロンドン大学・2007年)
MBA(ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院・1989年)


専門分野

比較ガバナンス、日本多国籍企業の戦略、国際経営


担当科目

基礎経営学、国際比較経営論、コーポレート・コミュニケーション、イノベーション原理特論、国際比較経営特論


主要研究テーマ

・比較ガバナンス論(リベラル・ガバナンスと非リベラル・ガバナンスの比較)
・ガバナンスのハイブリッド化
・日本多国籍企業の戦略


所属学会

The Academy of International Business (AIB)、国際ビジネス学会会員


主な経歴

1985年4月 岡三ホールディングス アナリスト、エコノミスト、中長期戦略委員、マネージャー
1994年10月 クレディ・リヨネ インテリジェンス・ユニット ディレクター
1995年5月 ドイツ銀行 日本株式部 ディレクター
1999年5月 ABN AMROオランダ銀行 日本戦略・経済部ディレクター
2001年1月 みずほインターナショナル エグゼキュティブ・ディレクター
2015年4月 静岡県立大学 経営情報学部 教授
      大学院 経営情報イノベーション研究科 教授(兼務)


主な社会活動

静岡県中部未来懇話会 研究委員
静岡県ラグビーフットボール協会 理事  
大学・高専委員長
2019 ラグビーワールドカップ・キャンプ地誘致担当(兼務)
2020 東京オリンピック・パラリンピック・キャンプ地誘致担当(兼務)


主要研究業績

○著書・論文
- Williams, C., Takeshita, S., Gilles M., Ruhe, C., Smith, J., and Troll, S. (2014) ‘Leadership and the readiness to internationalize in the brewing industry: the case of Asahi Breweries of Japan’, Book chapter in Gammelgaard, J. and Dörrenbächer, C. (eds.) The Global Brewing Industry, Edward Elgar Publishing
- Takeshita, S., and Williams, C. (2012) ‘Olympus and the Whistleblower President’, Ivey Publishing Case and Teaching Note, Richard Ivey School of Business, Western University
- Takeshita, S., Lee, S. H., and Williams, C. (2011) ‘Institutional Rigidity and Non-Liberal Governance in Japan: The Case of Mitsubishi Motors and Kanebo’, Academy of International Business Conference Paper, AIB
- Takeshita, S. (2007) ‘The Transformation of the Japanese Business System: Structural, Institutional and Organizational Determinants of Change and Continuity’, Dissertation, University of London
- Takeshita, S., et al (1991)「ケロッグ・限りなく貴重な日々」 (Kellogg School of Management, Most Valuable Days), Book chapter in ‘MBA 留学(Acquiring MBA)’, Ascii Books, 1991, pp 73-98

○主な執筆(連載)
- International Herald Tribune (Jun 2001 - Feb 2002) Weekly publication of FBC, International Herald Tribune’s internet magazine
- Financial Times (2005.11 - 2006.1) Financial Times Market Brief (Monthly review and outlook of Japanese financial markets and economy)
- 週刊ダイアモンド (2012年12月 - 現在執筆連載中)週刊ダイアモンド ワールドスコープ(ダイモンド社)
- その他:ファイナンシャル・タイムズ、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、ロイター、BBC 、Sky、産経新聞、CNN、アルジャジーラ、ニュース・ダイジェスト、日本経済新聞、週刊ダイアモンドなどへ多数寄稿

○主な口頭発表(国際機関)
- チャッタムハウス 王立国際問題研究所 (1997.12、ロンドン)‘Administrative Reform in Japan’
- 欧州産業審議会  (1998.2、ロンドン)欧州経済会議‘Japan as the White Knight of Asian Crisis?’
- OECD、経済協力開発機構 (1998.5パリ)IEA セミナー: 1997・98年の石油価格下落-日本とアジアへの影響 I:‘Can Japan be the White Knight for Asia?’ II:‘Japan's Structural Problems’
- CBI, 英国産業連盟 (1998.12、ロンドン) 英国のなかの日本人
‘Prolonging the Pain’
- 英国鉄鋼連盟 英国鉄鋼連盟会合 (1999.9、マンチェスター)
‘Japan: Structural Transition - White Knight of the Asian Revival?’
- ロンドン・インベストメント・プロフェッショナルズ協会 (1999.11、ロンドン) Japan: Bull or Bear? Financial or Fiscal Policy? Implications to the Rest”
- ユーロピーアン・インスティチュート(ワシントンDC基部の政策フォーラム) (2000.2、ウィーン) アジアの回復:回復はいつ?本格回復か?
‘Japan’s Structural Reform’
- ウィルトン・パーク(英国外務省独立学術機関)(2002.2、ステイング)
第664会合:日本と東アジア 21世紀の政策 ‘Japan’s Economic Structural Transition’
- 英国議会、超党派日英議員連盟(英BBC、王立国際問題研究所と合同) (2003.1、ロンドン) 日本の国内、対外政策の傾向と現状、および民間企業文化の変遷 ‘Japan’s Corporate/ Organizational Transition and its Behavioral Patterns’
- チャッタムハウス 王立国際問題研究所 (2003.2、ロンドン) ‘Structural Transition of Japanese Corporations’
- 大和日英基金 (2008.3、ロンドン) 金融・銀行クライシスと消費者のコンフィデンス、議長
- ウィルトン・パーク(英国外務省独立学術機関) (2008.10、ステイング) 第993会合:グローバルエコノミーにおける機会とチャレンジ ‘The Credit Crunch: Japan’s Experience and Response’
- CFA Denmark、デンマーク証券アナリスト協会 (2011.6、コペンハーゲン) 震災後の日本 ‘Structural challenges within the Japanese organizational system –lessons from the Tohoku Pacific earthquake’
- AIB、 アカデミー・オブ・インターナショナルビジネス (2011.6、名古屋) AIB 2011年度会合 ‘Institutional Rigidity and Non-Liberal Governance in Japan: The Case of Mitsubishi Motors and Kanebo’
- Japan 400 - 日英関係400周年記念機構 (2014.1、ロンドン)
‘Mutual wealth creation and entrepreneurship of Japan and Britain’
- Danske Capital New York Summit (2014.11、ニューヨーク)Seeking True Long Term Competitiveness of Japan ‘Divergence of governance under competing forms of Capitalism’
- 英エコノミスト:ジャパン・サミット(2016.11東京)
Has the third arrow become tangled in the bow?


教育・研究に対する考え方

教育:国際舞台において引けを取ることのない社会人を育てるお手伝いをしたいと強く考えています。
研究:日本型経営システムにおいて欧米型ガバナンスとのハイブリッド化が可能な領域と不可侵な領域を検証し、日本の経営戦略におけるイノベーションへの取り組みを広げる研究を目指しています。


研究シーズ集に関するキーワード

ハイブリッド、ガバナンス、日本型、非リベラル、米国型、リベラル


モバイル表示

PC表示