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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
保坂 卓臣(HOSAKA Takuomi)
出生年月
1983年12月
所属・職名
薬学部薬学科(衛生分子毒性学分野) 助教
薬学研究院(衛生分子毒性学教室) 助教(兼務)
電話番号
054-264-5680
部屋番号
薬学部棟6314号室
Eメールアドレス
hosaka@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/eisei/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_01_007.pdf

学歴

2006年3月 静岡県立大学薬学部製薬学科卒業
2008年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科博士前期課程修了
2011年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科博士後期課程修了

学位

博士(薬学)(静岡県立大学・2011年)

専門分野

衛生化学、分子毒性学

担当科目

衛生薬学I 、公衆衛生学、毒性学、生物系薬学実習II、衛生分子毒性学特論

主要研究テーマ

  • 異物代謝酵素の発現制御機構に関する研究
  • 化学物質の肝毒性の機序解明と予測系開発

所属学会

日本薬学会
日本毒性学会

主な経歴

2011年4月 摂南大学薬学部 特任助教
2015年2月 静岡県立大学薬学部 助教

主な社会活動

 

主要研究業績

  • Masashi Sekimoto, Shinsuke Sano, Takuomi Hosaka, Kiyomitsu Nemoto, Masakuni Degawa. Establishment of a stable human cell line, HPL-A3, for use in reporter gene assays of cytochrome P450 3A inducers. Biol Pharm Bull, 35; 677-685. (2012)
  • Takuomi Hosaka, Masashi Sekimoto, Kiyomitsu Nemoto, Masakuni Degawa. Augmentation of 3-methylcholanthrene-induced bioactivation in the human hepatoma cell line HepG2 by the calcium channel blocker nicardipine. Cancer Sci, 101; 652-657. (2010)

教育・研究に対する考え方

教育: 高い問題解決能力を有し、将来就職するいずれの分野でもその職場をリードできる人材を育てたいと考えています。
研究: 衛生化学の立場から、「皆が健康に暮らす」ためには何が必要かをよく考え、その考えに基づいて研究を行い、社会に貢献できればと考えています。

研究シーズ集に関するキーワード

医薬品,薬効・副作用,薬物代謝酵素,栄養素

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