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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
野口 有紀(NOGUCHI Yuki)
所属・職名
短期大学部歯科衛生学科 准教授
Eメールアドレス
noguchiy(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/153noguchi.pdf

学歴

2008年3月 東北大学大学院歯学研究科修士課程修了
2012年3月 東北大学大学院歯学研究科博士課程修了


学位

歯学博士(東北大学・2012年)


専門分野

歯科衛生学、口腔衛生学、公衆衛生


担当科目

歯科衛生学総論、地域歯科保健論、地域歯科保健実践論、臨地実習Ⅰ、臨地実習Ⅱ、臨地実習Ⅲ、歯周疾患予防処置実習Ⅰ、歯周疾患予防処置実習Ⅱ、学校歯科保健実習、障害者歯科保健実習、歯科診療補助・支援実習Ⅰ、歯科材料学実習


主要研究テーマ

・オーラルヘルスリテラシーが口腔健康に与える影響
・自立高齢者への運動・栄養・口腔複合プログラムの検証
・フッ化物配合歯磨剤の効果的使用法の知識と歯科保健指導の実態調査
・「お達者度」上位地域高齢者の健康要因に関する調査
・老衰での死亡が少ない地域高齢者における健康の社会的決定要因中間的要素に関する研究


所属学会

日本歯科衛生学会
日本口腔衛生学会
日本公衆衛生学会
日本疫学会
日本歯科医療管理学会
日本老年歯科医学会
International Association for Dental Research
日本歯科衛生教育学会


主な経歴

1998年 浜松歯科衛生士専門学校専任教員
2005年 浜松歯科衛生士専門学校教務主任
2009年 静岡歯科衛生士専門学校専任教員
2010年 静岡歯科衛生士専門学校学科長
2011年 埼玉県立大学保健医療福祉学部健康開発学科講師
2014年 埼玉県立大学非常勤講師


主な社会活動

日本歯科衛生教育学会理事
日本歯科衛生教育学会研究倫理審査委員会委員
日本歯科衛生教育学会利益相反委員会委員
日本歯科衛生教育学会評議員
全国大学歯科衛生士教育協議会教育・研究委員会副委員長
全国大学歯科衛生士教育協議会教育・研究委員会委員
森町お達者維持向上委員会委員


主要研究業績

・歯科衛生士によるフッ化物配合歯磨剤の効果的な使用法に関する歯科保健指導の調査. 日本歯科衛生学会雑誌, 11, 34-43, 2016
・歯科衛生教育機関の学生における専門職連携教育. 静岡県立大学短期大学部研究紀要, 29-W, 25-31, 2016
・静岡県森町「健康とライフスタイルに関するアンケート」報告書. 1-41. 2016
・研究トピックス 健康とライフスタイルに関する国際比較研究の活動報告.埼玉県立大学保健医療福祉科学, 2, 59-60, 2013
・健康とライフスタイルに関する国際比較調査報告書. 埼玉県立大学学長指定研究『健康とライフスタイルに関する国際比較研究』班, 54-61, 2013
・口腔機能向上プログラムの参加率向上に関する要因の検討. 老年歯科医学, 27, 285-290, 2012
・居宅介護支援事業所と歯科との連携に関する実態調査および連携の要因についての調査.老年歯科医学, 27, 114-120, 2012
・Socioeconomic Inequalities in Tooth Loss Among Japanese. Interface Oral Health Science 2011. Proceedings of the 4th International Symposium for Interface Oral Health Science, 291-293, 2012
・介護予防「口腔機能の向上・栄養改善・運動器の機能向上」複合プログラムの無作為割付比較試験(RCT)による有効性の研究. 東北大学, 2012
・専門学校学生における歯磨剤使用状況の調査. 埼玉県立大学紀要, 14, 87-94, 2012
・訪問看護ステーションの歯科連携に関する調査報告書. 平成22年度 厚生労働省 老人保健健康増進等事業分 居宅サービスにおける口腔関連介護サービスのあり方に関する調査研究事業. 159-270, 2011
・介護予防「口腔機能向上」プログラム対象者選定項目と歯科医療ニーズとの関連~要介護を対象とした分析~. 口腔衛生学会雑誌, 59, 111-117, 2009
・通所介護施サービス利用者における基本チェックリスト口腔関連項目と歯科医療ニーズに関する研究. 東北大学, 2008


教育・研究に対する考え方

教育:広い視野で歯科衛生の実践ができる人材を育成していきたい。
研究:歯・口腔の健康の維持増進に関する環境要因について解明に努めたい。


研究シーズ集に関するキーワード

オーラルヘルスリテラシー、ソーシャルキャピタル、歯・口の健康、健康寿命、健康格差


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