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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
石川 義道(ISHIKAWA Yoshimichi)
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 講師
国際関係学研究科 講師(兼務)
部屋番号
国際関係学部棟3308号室
Eメールアドレス
y.ishikawa(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://researchmap.jp/y.ishikawa/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/613.pdf

学歴

2003年3月 名古屋大学法学部卒業
2007年3月 横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科修了
2007年9月 スイス・ベルン大学法学部 Ph.Dコース 入学


学位

修士(国際経済法)(横浜国立大学・2007年) 


専門分野

国際経済法


担当科目

国際経済法、法律学概論


主要研究テーマ

・WTO紛争解決制度
・漁業資源の保存管理とWTO
・家畜伝染病と国際経済法


所属学会

日本国際経済法学会
国際法学会
アジア国際法学会


主な経歴

2010年7月~2014年8月 外務省経済局 世界貿易機関(WTO)紛争処理室
2014年10月~ 静岡県立大学国際関係学部講師
2015年4月~2016年3月 フェリス女学院大学 非常勤講師


主な社会活動

  


主要研究業績

○主な学術論文
・「IUU漁業対策としての特定国に対する輸入制限: 地域漁業管理機関における実行とEUの動向の分析」『成城法学』85巻 47-84頁 2017年
・Case note: United States - Trade Measures Affecting Nicaragua (L/6053 GATT Report), Oxford Reports on International Law: International Trade Law Decisions (2016)
・「【WTOパネル・上級委員会報告書解説⑮】インド-鳥インフルエンザを理由とした特定農産品の輸入禁止(DS430):地域主義に基づく衛生植物検疫措置の実施に向けて」RIETI Policy Discussion Paper Series 1-39 2016年1月
・「2015年学界回顧(国際経済法)」(共著)『法律時報』 87(13) 182-186 2015年
・「【WTOパネル・上級委員会報告書解説⑪】フィリピンー蒸留酒に対する課税(DS396,403) 開発途上国における酒税制度と内国民待遇原則」RIETI Policy Discussion Paper Series 1-72 2015年
・Case note: Thailand — Customs and Fiscal Measures on Cigarettes from the Philippines (DS371 Panel Report), Oxford Reports on International Law: International Trade Law Decisions (2015)
・“Regulating the Administration of Trade or Customs Laws and Regulations: Reassessing the Role of Article X:3(a) of the GATT 1994”, in Won-Mog Choi (ed.), The WTO at 20 and the Future of International Economic Law - The Asia-Pacific Perspectives (Cambridge Scholars Publishing, 2015).
・“The EU – Faroe Islands Herring Stock Dispute at the WTO: The Environmental Justification”, 18 ASIL Insights (2014).
・“Plain Packaging Requirements and Article 2.2 of the TBT Agreement”, 31 Chinese (Taiwan) Yearbook of International Law and Affairs (2014), pp. 72-106.
・「TBT協定2条1項における『不利な待遇』の分析」『日本国際経済法学会年報』第22号(2013年),141-166頁。
・「米国・原産国表示事件の分析:TBT協定2条2項の必要性要件の検討を中心に(上)(下)」『国際商事法務』第41巻4号(2013年),499-513頁,及び第41巻5号(2013年),690-703頁。

○著書
・「国境調整措置とWTO協定-米国の地球温暖化対策法案の検討」有村俊秀,蓬田守弘,川瀬剛志編『地球温暖化対策と国際貿易:排出量取引と国境調整措置をめぐる経済学・法学的分析』(2012年,東京大学出版会),225-262頁。


教育・研究に対する考え方

教育:実践性を重視した教育を通じて,国際社会及び地域社会に貢献できる人材の育成を目指します。
研究:常に「制度の実際の運用」を念頭において,問題解決のための方策を追究・模索していこうと考えております。


研究シーズ集に関するキーワード

世界貿易機関(WTO)、鳥インフルエンザ、国際通商法、TPP(環太平洋パートナーシップ)協定、漁業資源管理


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