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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:柏倉 康治

氏名
柏倉 康治(KASHIWAGURA Yasuharu)
出生年月
1977年7月
所属・職名
薬学部薬学科(実践薬学分野) 講師
薬学研究院(実践薬学教室) 講師(兼務)
電話番号
054-264-5234
部屋番号
一般教育棟2405号室
Eメールアドレス
kashiwagura(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/jissen/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/34namiki.pdf

学歴

2002年3月 昭和大学薬学部薬学科卒業
2004年3月 昭和大学大学院薬学研究科修士課程修了
2014年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科博士課程修了


学位

博士(医療薬学)(静岡県立大学・2014年)


専門分野

医療薬学、臨床製剤学


担当科目

実務事前実習、臨床薬学演習、医療とコミュニケーション学、薬物治療学特論


主要研究テーマ

・医療費原価分析に基づく実用化製剤の開発とジェネリック医薬品の臨床評価
・菓子様製剤、口腔内崩壊錠、プレミクスト注射剤の製剤化と臨床評価
・医薬品の個別適正使用を目指した薬物動態・薬物作用解析研究


所属学会

日本薬学会
日本褥瘡学会
日本薬剤学会
日本核医学会
日本病院薬剤師会
日本医療薬学会


主な経歴

2004年4月 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院薬剤部
2010年4月 同 副主任
2014年9月 静岡県立大学薬学部 講師 


主要研究業績

○学術論文
・Yasuharu Kashiwagura, Shinya Uchida, Shimako Tanaka, Hiroshi Watanabe, Masahiro Masuzawa, Tadanori Sasaki, Noriyuki Namiki. Clinical Efficacy and Pharmacokinetics of Levothyroxine Suppository in patients with Hypothyroidism. Biological and Pharmaceutical Bulletin, 37, 1-5(2014)
・Takuya Sugimoto, Akira Tsunoda, Nobuyasu Kano, Yasuharu Kashiwagura, Ken-ichi Hirose, Tadanori Sasaki. A Randomized, Prospective, Double-blind, Placebo-Controlled Trial of the effect of Diltiazem Gel on Pain After Hemorrhoidectomy. World Journal of Gastrointestinal Surgery, 37, 2454-2457(2013)
・Akira Tsunoda, Yasuharu kashiwagura, Ken-ichi Hirose, Tadanori Sasaki, Nobuyasu Kano. Quality of life in patients with chronic anal fissure after topical treatment with diltiazem. World Journal of Gastrointestinal Surgery, 4, 251-255(2012)
・Kimiko Aoki, Yasuharu Kashiwagura, Toru Horie, Hitoshi Sato, Chise Tateno, Naoki Ozawa, Katsutoshi Yoshizato. Characterization of Humanized Liver from Chimeric Mice Using Coumarin as a Human CYP2A6 and Mouse CYP2A5 Probe. Drug Metabolism and Pharmacokinetics, 21, 277-285(2006)

○著書
・柏倉康治, 佐々木忠徳; (4)複数の坐剤を使用する際の順序と間隔, 薬局, 65, 2415-2419(2014)
・柏倉康治, 清田憲吾, 但野正寛, 永井淳子, 佐々木忠徳.: 第17回 急性消化管GVHDにおける経口BDP製剤, 月刊薬事, 55, 875-880(2013)


教育・研究に対する考え方

教育:臨床に活かせる技能、知識、コミュニケーション能力を兼ね合わせた人材育成に努めていきたいと考えています。
研究:超高齢化社会を近い将来迎える日本社会の中で、基礎と臨床の両面から患者さまのニーズに合わせた製剤開発・改良、また医療経済分野においても貢献していきたいと考えています。


研究シーズ集に関するキーワード

菓子様製剤、グミ製剤、チョコレット、口腔内崩壊錠、苦味マスキング、プレミクスト注射剤、臨床的機能性、臨床製剤学的試験


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