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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
荒井 孝子(ARAI Kyoko)
所属・職名
看護学部看護学科(基礎看護学) 教授
看護学研究科(看護技術学) 教授(兼務)
看護学部 副学部長
部屋番号
看護学部棟(小鹿キャンパス)14427号室
Eメールアドレス
karai(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2002年 大分県立看護科学大学看護学部看護学科卒業
2006年 筑波大学大学院人間総合科学研究科 博士一貫課程修了


学位

ヒューマン・ケア科学博士(筑波大学・2006年)


専門分野

基礎看護学


担当科目

【看護学部】看護と安全、基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ヘルスアセスメント、ケア場面実習、看護アセスメント実習、看護統合セミナー、発展看護学実習、卒業研究


主要研究テーマ

・看護師に必要な臨床推論的思考
・看護技術の習得に関する研究


所属学会

日本看護科学学会
日本看護研究学会
大気環境学会
日本医学教育学会


主な経歴

2005年4月 大分県立看護科学大学看護学部 助手(非常勤)
2006年4月 石川県立看護大学 看護学部 講師
2007年4月 静岡県立大学看護学部 講師
2011年4月 国際医療福祉大学大学院 准教授
        静岡県立大学看護学部 非常勤講師
2014年4月 静岡県立大学看護学部 教授


主な社会活動

  


主要研究業績

T Ichinose, K Hiyoshi, S Yoshida, H Takano, M Nishikawa, I Mori, H Kawazato, A Yasuda, T Shibamoto. Asian sand dust aggravates allergic rhinitis in guinea pigs induced by Japanese ceder pollen. InhalationToxicology 21(12)985-993, 2009
T Ichinose, S Yoshida, K Hiyoshi, K Sadakane, H Takano, M Nishikawa, I Mori, R Yanagisawa, H Kawazato, A Yasuda, T Shibamoto. The effects of microbial materials adhered to Asian sand dust on allergic lung inflammation. Archives Environmental Contamination Toxicology 55(3)348-357, 2008.
K Inoue, H Takano, K Hiyoshi, T Ichinose, K Sadakane, R Yanagisawa, S Tomura, Y Kumagai. Naphthoquinone enhances antigen-related airway inflammation inmice.
The European Respiratory Journal 29(2)259-267. 2007.
K Hiyoshi, T Ichinose, K Sadakane, H Takano, M Nishikawa, I Mori, R Yanagisawa, S Yoshida, Y Kumagai, S Tomura, T Shibamoto. Asian sand dust enhances ovalbumin-induced eosinophil recruitment in the alveoli and airway of mice. Environmental Research 99(3)361-368, 2005.
K Hiyoshi, H Takno, K Inoue, T Ichinose, R Yanagisawa, S Tomura, Y Kumagai. Effects of phenanthraquinone on allergic airway inflammation in mice. Clinical and Experimental Allergy 35(9)1243-1248, 2005.
K Hiyoshi, H Takano, K Inoue, T Ichinose, R Yanagisawa, S Tomura, AK Cho, JR Froines, Y Kumagai. Effects of a single intratracheal administration of phenanthraquinone on murine lung. Journal of Applied Toxicology 25(1)47-51, 2005.


教育・研究に対する考え方

看護を表現することの一つとして、患者の生活をとらえながらも、医学的にきちんと患者のことを診て理解出来て初めて、患者の健康上問題となることを挙げることができると思います。そうして初めて、その人にあった援助をすることができると思います。確かな眼と確かな技術を持って創意工夫をしながら、患者の回復過程を援助しつつ人々の健康をまもることができる看護師を目指して取り組んほしいと期待します。


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