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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
浅間 哲平(ASAMA Teppei)
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 講師
国際関係学研究科 講師(兼務)
部屋番号
一般教育棟2505号室
Eメールアドレス
asama@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_03_106.pdf

学歴

2001年3月 東京大学文学部言語文化学科卒業
2004年3月 東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了
2007年9月 ジュネーヴ大学文学部専門研究課程修了
2010年9月 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学
2013年5月 パリ第7大学文学・人文学研究科博士課程修了

学位

テクストとイメージの歴史・記号学博士(パリ第7大学・2013年)

専門分野

フランス文学、フランス文化

担当科目

フランス語ⅠAB、フランス語ⅢAB、原典講読VAB、ヨーロッパ文学論ⅡAB、フランス語入門

主要研究テーマ

  • マルセル・プルースト研究
  • フランス19世紀文学における蒐集家(コレクター)の表象
  • ロマンティック・バレエ研究
  • 芸術におけるアマチュアリズムについて

所属学会

日本フランス語フランス文学会
日本プルースト研究会

主な経歴

2007年4月 日本学術振興会 特別研究員
2011年1月 東京大学大学院 特別研究員
2011年4月 日本学術振興会 特別研究員

主な社会活動

 

主要研究業績

○論文
  • マルセル・プルーストにおける精神的な人相学、仏語仏文学研究、30、73-95、2004
  • マルセル・プルーストにおける「小説」の誕生、仏語仏文学研究、32、139-150、2006
  • マルセル・プルーストにおける愛好家について、仏語仏文学研究、36、119-130、2008
  • プルーストの描くモネ愛好家―蒐集と巡礼―、仏語仏文学研究、38、43-57、2009
  • Proust et Robert de Montesquiou, Bulletin d’Études de langue et littérature, Société japonaise de langue et littérature française du Kanto, 18, 111-123, 2010
  • プルーストとスノビスム、仏語仏文学研究、40、59-73、2010

○著書
  • フランス文化事典、丸善、東京、担当項目:「フットボール」「ロマンティック・バレエ」「バレエ・リュス」「蒐集家の家」(176-177;380-381;396-397;450-451)、2012

○発表
  • プルーストと愛好家、日本フランス語フランス文学会関東支部大会(於 法政大学)、2009年3月
  • プルーストの作品と日仏の研究状況、国内会議・指名(於 北海道大学)、2013年11月

教育・研究に対する考え方

フランス文学やフランス文化を通して、自分とは異なるものにアプローチする心構えや方法を学んでほしいと思っています。フランス語を正確に読み、自分の考えをわかりやすく発信する、そのようなことを大切にしています。
「いっぱいつまった頭よりもむしろ、よくできた頭を」 。
« Plutost la teste bien faicte que bien pleine ».

研究シーズ集に関するキーワード

蒐集,コレクター,フランス,文学,所有欲,美術館,小説

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