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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
松浦 博(MATSUURA Hiroshi)
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 教授
経営情報イノベーション研究科 教授(兼務)
Eメールアドレス
matsuura(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~matsuura/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/128matsura.pdf

学歴

1979年3月 早稲田大学理工学部電気工学科卒業
1981年3月 早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士前期課程修了


学位

博士(工学)(早稲田大学・1995年)


専門分野

パターン認識、音声認識、マルチメディア工学、ヒューマンインタフェース、情報処理システム


担当科目

情報理論、情報科学概論、基礎数学Ⅰ、情報工学実習、ITマネジメント特論、情報メディア工学特論


主要研究テーマ

1) 歯学研究者との共同研究による発音評価システム及び発音訓練システムの研究
2) 不要語や言い淀みなどを含む自由発話音声認識の研究
3) 医療音響情報の科学的可視化に関する研究
科学研究費補助金の研究
1)「発話音声から疲労度を検出する音声セグメントに基づく疲労度評価法の開発」研究代表者
2)「学習フィードバック付きのフィジカルアセスメント用PC教材の開発と学習効果の検証」三重県立看護大学岡本恵里教授(研究代表者)との共同研究


所属学会

日本音響学会
情報処理学会
電子情報通信学会
日本顎口腔機能学会
日本音声学会
日本 e-Learning 学会


主な経歴

1981年4月 東京芝浦電気株式会社(1984年 株式会社東芝に改称)入社
2002年4月 株式会社東芝研究開発センター 研究主幹
2007年9月 静岡県立大学経営情報学部 教授


受賞歴

2006年 情報処理学会平成17年度論文賞「チェアサイドで使用可能な発語評価のための音声認識の開発」


主な社会活動

2003年10月 文部科学省科学技術振興調整費プログラムオフィサー(非常勤,2005年9月まで)
2004年1月 独立行政法人科学技術振興機構科学技術振興調整費プログラム主幹(2005年12月まで)


主要研究業績

1) 疲労が音声へもたらす影響の音声セグメントを用いた推定,電子情報通信学会論文誌A, Vol.J99-A, No.9, pp.351-360 (2016.9)
2) 音声セグメントラベルと基本周波数を用いた日本語学習者のための文節アクセント・イントネーションのe-Learningシステム,日本e-Learning 学会会誌, No.16, pp.29-39 (2016.9)
3) 打診に焦点化したフィジカルアセスメント技術の看護師用eラーニング教材の開発,日本e-Learning 学会会誌, No.16, pp.54-64 (2016.9)
4) Influence of the Width and Cross-Sectional Shape of Major Connectors of Maxillary Dentures on the Accuracy of Speech Production, Folia Phoniatrica et Logopaedica, Vol. 66, No. 6 (2014)
5) 日本語を学ぶ留学生のための音声セグメントラベルを用いた促音・長音の発語学習システム,日本e-Learning学会会誌, Vol.14, pp. 14-23 (2014)
6) フィジカルアセスメント打診手技の習得支援のためのe-Learningシステムの作成,日本e-Learning学会会誌, Vol.14, pp.53-63  (2014)
7) 書道学習における熟練者の観察情報を提示した学習効果の研究, 日本e-Learning学会会誌, Vol.13, pp.123-132,2013年.
8) Influence of the major connector in a maxillary denture on phonetic function, Journal of Prosthodontic Research, Vol.55, Issue 4, pp. 234–242, Dec. 2011.
9) 日本語発話の発音誤り検出における留学生と日本人学生との対比 -音声セグメント技術による「じ」と「ち」の弁別を中心として-,日本音響学会誌,66巻8号,pp.370-380, 2010年8月.
10) 留学生による日本語発話におけるモーラタイミングの音声セグメント技術による評価,音声研究,13巻3号,pp.53-65, 2009年12月.
11) 客観的な指標に基づく触診型手技の学習支援システムの試作,日本e-Learning学会誌第9号,pp.64-73, 2009年.
12) Analysis of the Relationship between Palatal Contour and the Phonetic Function in Complete Denture Wearers Using a Speech Recognition System, Prosthdont Res Pract Vol.5, No.4, pp.231-237, Oct. 2006.
13) Analysis of the Relationship between the Incisal Overjet in a Maxillary Denture and Phonetic Function Using a Speech Recognition System, Prosthdont Res Pract Vol.5, No.3, pp.171-177, July 2006.
14) チェアサイドで使用可能な発語評価のための音声認識の開発, 情報処理学会論文誌, Vol. 46, No.5, pp.1165-1175, 2005年5月.
15) 複合音響特徴平面に基づく音声認識のための局所特徴抽出法, 電子情報通信学会論文誌D-II, Vol.J83-D-II, No.11, pp.2341-2349, 2000年11月.
16) マルチモーダルUIにおけるモダリティ制御統一のためのモデル化手法, 情報処理学会論文誌, Vol.40, No.4, pp.1472-1481, 1999年4月.
17) マルチモーダル対話システムMultiksDial, 電子情報通信学会論文誌D-II,Vol. J77-D-II, No.8, pp.1429-1437,1994年8月
18) SMQ/HMM方式に基づく不特定話者大語い単語認識, 電子情報通信学会論文誌D-II, Vol. J76-D-II, No.12, pp.2486-2494, 1993年12月.
19) Speaker independent speech recognition based on neural networks of each category with embedded eigenvectors, J. Acoust. Soc. Jpn.,(E), Vol.14, No.4, pp.229-234, 1993年7月.
20) 直交化音声セグメント符号帳を用いたHMMに基づく不特定話者単語認識, 電子情報通信学会論文誌D-II, Vol. J76-D-II, No.1, pp.1-8, 1993年1月.
21) K-L変換に基づく話者適応と高速辞書照合を用いた大語い単語音声認識, 電子通信学会論文誌 D-II, Vol.J72-D-II, No.8, pp.1256-1263, 1989年8月.
22) 複合類似度法を用いた不特定話者単語音声認識, 電子通信学会論文誌A, Vol.J67-A, No.11, pp.1076-1081,1984年11月.
23) 不特定話者の連続音声に対する調音パラメータの有効性, 電子通信学会論文誌A, Vol.J65-A, No.7, pp.671-678 ,1982年7月.
24) Spoken Language Systems (Advanced Information Technology), IOS Pr(in Europe), pp.173-190, Sep. 2005.
25) 音声言語処理の潮流,コロナ社,4.4,pp.135-143,Mar. 2010.


教育・研究に対する考え方

教育:基礎を重視した上で、自ら課題を設定し解決できる能力を備えた人材の養成を目指します。
研究:異分野融合、産学連携を重視した技術の新展開を目指します。


研究シーズ集に関するキーワード

音声認識、義歯、補綴治療、発語評価、発音訓練、フィジカル・アセスメント、学習支援


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