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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:池田 哲夫

氏名
池田 哲夫(IKEDA Tetsuo)
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 教授
経営情報イノベーション研究科 教授(兼務)
経営情報イノベーション研究科長
Eメールアドレス
t-ikeda(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~ikeda/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/122ikeda.pdf

学歴

1979年3月 東京大学理学部情報科学科卒業
1981年3月 東京大学大学院理学系研究科(修士課程)修了


学位

博士(工学) (東京大学・2001年)


専門分野

データ工学、情報検索、GIS(地理情報システム)


担当科目

【学部】経営情報システム概論、データベース、情報システム開発論、情報処理応用
【大学院】データ工学特論、ソフトウェア工学特論


主要研究テーマ

・GISを用いた地域分析
・自然言語処理技術を用いた地域分析


所属学会

情報処理学会
電子情報通信学会
ACM


主な経歴

1981年4月 日本電信電話公社(現NTT)入社
NTT在職中は、データベース管理システム、データベースを用いた各種大規模システム、マルチメディアアプリケーションの構築システム、インターネット検索支援システムなどの研究・開発に従事
2002年10月 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授
2006年8月 静岡県立大学経営情報学部 教授
2007年4月 情報センター センター長


主な社会活動

 


主要研究業績

・池田哲夫,伊土誠一,石垣昭一郎,村田達彦,“データ流通プラットフォームシステム:DB-STREAM,” 情報処理学会論文誌,Vol.38,No.12,pp.2552-2565,平成9年(1997年)12月.
・池田哲夫,鈴木源吾,町原宏毅,安田浩,“連邦データベースシステムにおけるスキーマ構築の一方式,” 情報処理学会論文誌:データベース,Vol.40,No.SIG8(TOD4),pp.29-40,平成11年(1999年)11月.
・北角 智洋, 池田 哲夫, 田辺 弘実, 星 隆司,“分散した地理情報を統合利用する情報ナビゲーションシステム,” 情報処理学会論文誌:データベース,Vol.42,No.SIG15(TOD12),pp.30-39,平成13年(2001年)12月.
・富田 準二,竹野 浩,菊井 玄一郎,林 良彦,池田 哲夫,“グラフモデルの提案とテキスト検索システムへの適用による評価,” 情報処理学会論文誌:データベース,Vol.43,No.SIG2(TOD13),pp.94-107,平成14年(2002年)3月.
・池田 哲夫,森 憲一,竹野 浩,佐藤 哲司,“Webページ集合からのサイト構成の一手法,” 情報処理学会論文誌,Vol.43,No.3,pp.751-759,平成15年(2003年)3月.
[8] 鈴木正, 池田哲夫, 青木輝勝, 安田浩,“次世代コンテンツモデルMCOM,” 情報処理学会論文誌,Vol.43,No.3,pp.660-673,平成15年(2003年)3月.
・金子大輔,高山 毅,池田哲夫, 長内 亘,“Web 文書のページタイプを用いた適応的分類と試作システムの評価,”知能情報ファジー学会論文誌,Vol.18,No.2,pp.319-336,平成18年(2006年)4月.
・T. Takayama, S. Kikuchi, Y. Hashimoto, T. Ikeda, and Y. Murata: “Extended "2D-RIB" for Impression-Based Satisfactory Retrieval and its Evaluation, Enformatica International Journal of Computer Science and Engineering, Vol.1, No.1, pp.24-30, Jan, 2007.平成19年(2007年)1月.
・T. Takayama, Y. Hashiba, S. Kikuchi, T. Ikeda, and Y. Murata: “Axes Rectifying Method of Music Impression Space for Impression-based Satisfactory Retrieval,” WSEAS Transactions on Computer Research, Issue 2, Vol. 2, pp.285-290, Feb. 2007. 平成19年(2007年)2月.
・深田秀実,三田地道明,沖暁嗣,池田哲夫,高山毅,山本英和,阿部昭博,“地盤応答震度推定法を組み込んだ地震災害時初動活動支援システムの提案,” 情報処理学会論文誌,Vol.48,No.3,pp.1020-1037,平成19年(2007年)3月.
・高山毅, 元田良孝,千葉力也,村田康之,恵津森真仁,村田嘉利,池田哲夫,佐藤永欣,佐野嘉彦,“プローブパーソンによる集合知を用いた路面凍結情報提供方式の提案と評価,” 情報処理学会論文誌,Vol.49, No.7,pp. 2549-2573,平成20年(2008年)7月.
・木浪孝治,池田哲夫,村田嘉利,高山毅,武田利明,“看護学分野の専門用語抽出方法,”自然言語処理,Vol.15,No3,pp.3-20,平成20年(2008年)7月.
・ 斉藤和巳,武藤伸明,池田哲夫,入月卓也,永田大,伊藤かの子,「遅延評価導入による局所改善クラスタリング法の高速化」,情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, Vol.3,No.1,pp.62-72.平成22年(2010年)1月.
・ 武藤伸明, 斉藤和巳, 池田哲夫, 永田大, 伏見卓靖,「非線形施設配置問題における貪欲法の遅延評価による高速化―複数施設が確率的に貢献する場合―」情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, Vol.4,No.1,pp.1-10,平成23年(2011年)1月.
・伏見 卓恭,斉藤 和巳,池田 哲夫,風間 一洋,"異なる視点からのノード機能に基づくコミュニティ抽出法," 日本データベース学会論文誌, Vol.11 , No.3 , pp.27--32, Feb.2013.
・ 三津山雅規, 斉藤和巳, 池田哲夫, 大久保誠也, 武藤伸明," 類似検索における逐次入れ替えによるピボット改善選択法," 日本データベース学会論文誌, Vol.11 , No.3 , pp.9--14, Feb.2013.
・ 伏見 卓恭,斉藤 和巳,池田 哲夫,武藤 伸明,"ノード群の協調的ふるまいに着目した集合媒介中心性の提案と応用," 電子情報通信学会論文誌, Vol.J96-D(5) , pp.1158-1165,平成25年
・武藤 伸明, 斉藤 和巳, 大久保 誠也, 池田 哲夫," 乱歩モデルに基づく施設配置問題," 日本データベース学会論文誌, Vol.12 , No.1 , pp.1--6,, Jun.2013
・伏見卓恭,斉藤和巳,池田哲夫,風間一洋(全4名),「リンクの向きに着目した機能コミュニティとモチーフの関係分析」,情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用,査読有Vol.6(2) ,pp.137-146,平成25年
・伏見 卓恭,斉藤 和巳,池田 哲夫,風間 一洋,"ノードの注目度に基づく機能コミュニティ抽出法," 情報処理学会論文誌,データベース,Vol.6,No.4,pp.104--112,Sep. 2013.
・伏見 卓恭,斉藤 和巳,武藤伸明,池田哲夫,風間 一洋,"実距離を考慮した中心性指標の提案と重要観光スポット抽出への応用," 人工知能学会論文誌,Vol.30,No.6,pp.703--712,Oct. 2015.


教育・研究に対する考え方

教育:自主的に考える能力の向上や,プレゼンテーション能力の向上に重点を置いた教育を行う
研究:コンピュータ技術の社会への応用に重点を置いた研究を行う


研究シーズ集に関するキーワード

類似検索問題、ピボットによる類似検索、一般化ピボット構築技術、機械学習


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