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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
田中 範佳(TANAKA Noriyoshi)
所属・職名
看護学部看護学科(成人看護学) 教授
看護学研究科(成人・老人看護学) 教授(兼務)
Eメールアドレス
noritana(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/490.pdf

学歴

2007年3月 東海大学健康科学部看護学科卒業
2009年3月 東海大学大学院芸術学研究科造型芸術専攻修士課程修了
2013年3月 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了


学位

看護学博士(大阪大学・2013年)


専門分野

周術期・急性期看護学、臨床看護とデザイン学


担当科目

成人看護学Ⅱ、成人看護学演習、成人看護学実習Ⅱ・Ⅲ、発展看護実習Ⅰ・Ⅱ、看護統合セミナーⅡ総合看護、卒業研究、看護と倫理


主要研究テーマ

・周術期・急性期看護に関する研究
・看護用具の開発・評価に関する研究
・シミュレーション教育に関する研究


所属学会

Honor Society of Nursing, Sigma Theta Tau International(学会査読委員)
The Association for Perioperative Practice
日本手術医学会
日本手術看護学会


主な経歴

2001年4月 東海大学医学部付属病院看護部 看護師
2013年4月 静岡県立大学看護学部 准教授
2017年4月 静岡県立大学看護学部 教授


主な社会活動

Virginia Henderson Global Nursing e-Repository, Honor Society of Nursing, Sigma Theta Tau International 査読委員


主要研究業績

○学術論文
・田中範佳. 臨床における看護の実践に寄与する工学との連携. 日本生活支援工学会誌. 2016. 16(2): 9-14.
・Tanaka N, Ohno Y, Hori M, Utada M, Ito K, Suzuki T, Furukawa F. Predicting Preoperative Hemodynamic Changes Using the Visual Analog Scale. Journal of PeriAnesthesia Nursing. 2015, 30(6): 460-467.
・守屋優一, 田中範佳, 丸田未希. 悪性高熱に対する高機能麻酔シミュレータを用いた教育プログラムの開発. 日本手術看護学会誌. 2015. 11(1): 9-12.
・Tanaka N, Ohno Y, Hori M, Utada M, Ito K, Suzuki T. A randomized controlled trial of the resistive heating blanket versus the convective warming system for preventing hypothermia during major abdominal surgery. Journal of perioperative practice. 2013; 23(4): 82-86.


教育・研究に対する考え方

学生の向上心に応えられる、学習する概念や手法を味わうことのできる教育を目指す。クリエイティブな思考をイノベーションの力とし、臨床での問題解決を目指した研究を発展させて社会の期待に応える。


研究シーズ集に関するキーワード

看護、デザイン、看護用具、医療用具、開発


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